かかりつけ医と訪問リハビリ事業所の指示医の2重診療問題は㍻27年の介護報酬改定後も、議論が続いていました。


というのも、制度の解釈の難しさと地域によって異なる解釈(ローカルルール)があり、多くの訪問リハビリ事業所を混乱させていたように思います。


今回の神奈川県の介護保険の手引に、

訪問リハビリ事業所の医師の診療は必要ない


事が明記されたことは、訪問リハビリ事業者にとっては、大変心強いものです。


是非、原文を各自でチェックしたいという方は、下記の手順を行って下さい☆


介護情報サービスかながわにログイン



17 PM



ライブラリー(書式/通知)を選択



34 PM



国・県の通知
を選択


40 PM



5.国・県の通知 訪問リハビリテーション関連 【在宅サービスグループ】を選択
※下の方までスライドしていきます


28 PM


ダウンロードを選択します。



訪問リハビリテーション費算定の基準について(平成28年11月24日事務連絡)PDF




25 PM




改定前と改定後の変更点を明確に記載されているので、解釈の違い云々はいいようがないですね。


ちなみに、上記の通知については、神奈川県理学療法士会のホームページでは 確認することができます。

ホームページ上できちんとこのような通知があったことを迅速に掲示する点はサスガですね☆

 
神奈川県作業療法士会には上記の情報の記載は見当たりませんでした……。


神奈川県作業療法士会のホームページは作りも凝っていて、他の作業療法士会のよりも有益な情報が多い分、何気に残念ではあります(*_*)



今回の神奈川県の取り組みが全国的に広がる事を願いたいですね。