田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

タグ:訪問リハビリ


リハビリの対象となる疾患で多いのが、脳血管障害ですが、その中でも、重度のプッシャー症候群を呈する利用者への訪問リハビリで意識すべきことをあげたいと思います。

1.訪問リハビリではどのような事を意識して行うのか?

ケアプランによって、介護者の想いや介護状況などが反映された内容になっているので、限られた時間内でどの様な点に改善が図れるか等、優先順位を介護者とともに検討します。


その手段として具体的な目標設定ができる生活行為向上マネジメントシートは有効ですが、在宅での一連の様子を確認し、評価した上で、具体的な訓練内容とその効果を提案することが必要といえます。


特に重度のプッシャー症候群の場合、ベッドで臥床していても、常に姿勢が定まらず、困難を強いられているわけですから、利用者の代弁者となるべきだと思っています。


なので、

ベッドで横になっていても、体が休まるわけではない。

変化が内容でも、良い刺激は脳と身体に直接伝わっている。



ということを介護者と共有するようにしています。


特に、介護者の方が声を掛けたり、手や足を擦ることは皮膚刺激となって、脳への刺激になっていることや支持面が広く、密着していることが安心感にもつながることを伝えるのが大事ですね。

そして、バランスが取れないのではんく、取ろうと意識していても分かりづらいということを理解してもらうことも重要です。

体に触れるものからの刺激と視野から入る刺激によって、自身の体の位置を修正していることを前提にすると、物が多すぎても駄目ですし、少なすぎでも混乱します。

なので、視線が向きやすい方のサイドレールにタオルをかけて目印をつくったり、枕も頭との隙間が少なくなるようにします。

目が常に開いて凝視している場合は、優しく視界を遮り、枕ごと頭を左右に揺らしてあげるのも良いですね。(負担がない程度に)


これらの事が少しずつ、介護者の方が体感し、理解ができると、車椅子に座った場合はどうするか?

おむつ交換の時にはどうすると良いか?を意識し、修正できるようになります。


その時に一緒に介護方法を考えたり、助言できることが大切だといえます。

よければ、下記の内容も読んでもらえれば嬉しいです(^o^)

2.訪問リハビリで重度のプッシャー症候群を呈する利用者は多いのか?(田舎リハビリの場合)


まず、脳血管障害による片麻痺を呈する利用者の方は比較的多いといえます。

ですが、 私の経験上では重度のプッシャー症候群の利用者はほとんどいませんでした。


症状が重度になるほど、リハビリや看護よりも、介護重視となる傾向が強いためといえます。

特に在宅で介護をされる場合は、通所リハビリを利用されるケースが多く、補足的に訪問介護や通所介護を利用されるケースを利用されています。


それだけ、重度のプッシャー症候群ほど、機能的な回復が難しく、介護の量が多いのかもしれません。


3.重度のプッシャー症候群だと何故、介護の量が増えるのか?

主な特徴として半側空間無視を呈する

左片麻痺に多い

非麻痺側への体重移動が難しい

どの機能も日常生活を行う上で必要な機能なのに対し、姿勢を制御する脳機能が損傷される為、より一層介護は難しくなります。


その他にも、失語症状や失行症状等も重なると、介護者にとっての心理的な負担も増えるといえます。


4.実際にはどの様に介護が行われるか?


急性期を過ぎ、状態が安定し、回復期リハビリ等を経由して、在宅復帰されるケースがあります。

ただ、回復期を過ぎても端座位保持が困難であったり、移乗動作時の体重移動が難しい方は、

オムツの使用

電動ベッド

リクライニング式車椅子

を使用した状態での復帰が多いといえます。


中でも、おむつ交換等の清潔保持・離床動作への促進に介護が必要となり、重点的に行われます。


離床促進に関しては、入院中に利用者の方の状態に合わせた車椅子を作成するケースもありますが、介護保険への移行に伴って、レンタルの流れとなるケースが大半です。


5.入院中に行われるリハビリはどういったものか?



急性期であれば、血圧変動を考慮した、抗重力姿勢の時間延長や端座位・立位訓練などが行われ、理学・作業・言語聴覚士がそれぞれにリハビリを行う場合が多いといえます。


急性期から回復期にかけて、病状の安定化とともに、残存機能の向上が主だといえます。


6.退院後のリハビリはどういったものか?


通所リハビリもしくは訪問リハビリでのリハビリが退院後では多いといえますが、通所リハビリでは車椅子乗車時間の延長や一日の生活リズムの順応が主な役割といえます。

訪問リハビリでは、残存機能の向上並びに介護者の負担軽減に向けた取り組みが主な役割といえます。


安定した座位保持・立ち上がりが難しい重度のプッシャー症状を呈する利用者には、トランスファーボードの利用や麻痺側方向からの移乗方法の指導を行いますが、ある程度の練習が必要であり、介護者の状態(年齢や体調・理解力等)を考慮しないといけません。



その他、おむつ交換時の体位や衣服の着脱のポイント等指導内容は多く、優先順位をつけて取り組む必要があります。















今日は親戚の子(女の子)と自分の子(3人とも女の子)を1人で接待した田舎でリハビリ管理人です。


1日9件訪問した日よりも、今日の様に朝から夜(奥さんが帰るまで)まで子どもの相手をする方が疲れます(^_^;)


そんな私も訪問リハビリを開設した当初は、色々と悩んでいました。


特に訪問リハビリの専従になって悩んだのが、家のベッドを使うことへの抵抗感が強いことでした。



理由は様々で部屋が汚いからとかベッドが小さいからとか他人が寝室に来るのが何か嫌等理由は様々でした。


ただ、そうゆう方に限って、ベッドからの起き上がりが出来なかったり、何かしらの不自由がベッド関係であるんですよね(^_^;)


そこで、家のベッドを使わずに何とか済む方法は無いかな(・・?と悩んだ末、行き着いたのがタンスのゲンの折りたたみマッサージベッドでした。



最初は車に折りたたみマッサージベッドを載せて、その都度組み立てたり直したりするのが面倒で大変な作業の様に思い込んでましたが、実際に使ってみると、組み立てに10秒、しまうのに10秒、合わせて20秒かからない位でできるんですよ。


最初は折りたたみベッドを持ち運ぶ私に不思議そうな目でみてはった利用者さんも、一度使うと、もうお気に入りです(^o^)


皆さん初めてマッサージベッドに寝てみた感想が、「適度に柔らかくて、幅が広いから良いなぁ」でした。


レザー生地で適度な弾力性があるんです。

ベッドの上だとどうしても敷布団等の影響を受けますが、このベッドだと常に同じ弾力性なので、訓練をする側としても、臥位での訓練が圧倒的にしやすいです。



そして、家のベッドと違い、持ち運びが容易なので、寝室にこだわらずに客間や仏間等、普段使わないで、広い場所で訓練ができるんです。


ベッド上での生活が主な人でも、このマッサージベッドのお陰で、離床する機会にもなります



いつも寝ているか、車椅子にすわっているだけだった主人が、リハビリの日には仏間まで歩くようになった。と85歳の奥さんに喜ばれたこともありました。


もし、これが寝室でのベッド使用がオッケーだったら…。


このように上手く行かなかったかもしれません。



もう1つ、折りたたみマッサージベッドの良い点が、設置場所が容易に決められることです。



寝室等のベッドは概ね端に寄せてあり、片側しか使えないことが多いんですよね。


けども、理想をいえば、ベッドは両側から使用できる配置が好ましいといえます。


特に片麻痺の方など、退院してから何年も同じベッドの位置で同じ方向からしか起き上がりを行ってこなかった為に、麻痺側の機能が全く使えなくなった。というケースがありました。


この様な場合でも、マッサージベッドを使用することで、左右両方向への起き上がりが練習でき、習得されてからは、ベッドの位置に関係なく起き上がりが出来、麻痺側の残存機能も向上されました。


その後、寝室にあったベッドも、仏間へと移動し、両側から利用できる様な配置設定にすることができました。


ベッドの位置が代わり、両側からの起き上がりが出来るようになったことで、介護の負担も減った」と奥さんに喜んでもらえたのは、私も嬉しかったですね。



これも折りたたみベッドを使用しないと気づくのが遅くなっていたかもしれません。



他にも端座位からの立ち上がりやマッサージベッドを用いた歩行訓練等、活用方法は多岐に渡るんですが、その辺はまた、別の機会に紹介できればと思います。



折りたたみマッサージベッドという名称から、マッサージに特価した商品である印象をうけますが、折りたたみリハビリベッドという名前でも私は良いんじゃないか(・・?と言いたいですね。


値段もコンパクトサイズは1万円を切る価格ですし、相当お手頃になっています。


折りたたみマッサージベッドの費用対効果は抜群ですので、是非とも訪問リハに携わる方は検討してみてください☆













 


先日、開催された介護給付分科会において、訪問リハビリに医師の指示に関して提案がありました。



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引用元:資料3 通所リハビリテーションの報酬・基準について(PDF)

簡単にいうと、訪問リハビリを行うにあたって、医師が積極的に関与すると、ADLや社会参加への移行に効果があるから、もっと推進しようということですね。


私の場合、訪問リハビリを開始する前に、主治医や指示医に対して細かく話を聞くようにしています。

なので、上記の資料にある詳細な指示項目をみても、普通の事のように感じました。

特に病院と違って、訪問リハビリは居宅で行いますし、緊急時の対応等には特別過敏になっていますからね。

気になるのが、「リハビリテーションの目的」を詳細な指示に挙げている点には吹き出しそうになりました。

他院の医師にしろ、訪問リハビリ事業所の医師にしろ、訪問リハビリを指示するんですから、目的はありますよね。

まぁ、中にはケアマネからの依頼で指示書を書き、詳細はあまり把握していない医師もいるのかもしれません。


リハビリマネジメント加算の算定要件として医師の指示の明確を行うとのことなので、リハマネ加算を取らない事業所だと、従来の指示(医師の指示が明確でない)でも良いと言う解釈になるのでしょうか(・・?



加算自体もほとんどが加算(Ⅰ)ですし、報酬も月に80点/月(利用者一人につき)と低いので、医師との連携が取りづらい事業所は算定しないかもしれませんね。



もう一つ気になるのが、訪問リハビリを3ヶ月以上継続する場合に、備考欄に通所系サービスへの移行の見通しを記載することです。


この件に関しては、殆どの事業所が気にかけていなかった点だと思うんです。


積極的に社会参加移行支援加算を算定している事業所は別です(まぁ、ほぼ無い。)が、今後はリハビリ計画書の備考欄というのが、リハビリ計画書の重要な部分に記載する方向に変わっていくと思いました。



そして、医師の見通しを基に、3ヶ月以上訪問リハビリを行う場合は減算していく(諸条件に当てはまらない場合)方向にシフトしていくのではないかと。



別記事にも書きましたが、通所系サービスへの移行がゴール(に近いもの)という考えは、どうかなぁと思います。


通所系のサービスを利用したくないから、訪問リハビリを選択する方もおられる訳ですし。


国としては救済措置として、移行支援をすすめているのかも知れませんが、個々の実情を鑑みて判断してほしいですね。


書きながら思いましたが、その為の医師の指示の明確化と見通しの設定なのかもしれませんが。



まだ、検討段階ですが、他の審議内容をみても、現場の混乱を招く案ばかりで、グッタリしますね。


これから、訪問リハビリが認知され、大きく、発展していこうという中で、制度上の縛りや減算は、障壁になりかねないなと。



とりとめのない記事になりましたが、また、他の内容についても私見を書いていきたいと思います。


最後まで読んでくださってありがとうございます(^o^)




訪問リハビリをしていて、よく相談されるのが、尿もれです。


特に老老介護をしている世帯では、夜中に起こされるのが辛いそうなんです。


最近のような、日中の暑さが延々と続くと、湿気もあり、尿臭がひどいとのこと。


また、外出頻度が高い方でも、買い物中に突然の尿意があり、トイレに行こうとするも漏れてしまい、大慌てになったそうです。


外出するのが嫌になったり、陰部に痒みが出たり、家族や介護者から怒られたりとQOLの質を著しく下げる尿もれに対して、具体的な提案が重要です。


最近ではリハビリパンツも種類が増えて、薬局や大手スーパー等でも、たくさんの種類がありますが、安易に勧めるべきではないと最近では思うようになりました。


というのも、通所リハビリを入浴サービスがあるから利用するのと同じで、何かしらの工夫次第ではリハビリパンツを使用しなくても、対応できる場合があるのではないか(・・?と思うからです。

そんな訳でリハビリパンツを使う程ではないけども、ちょっとした尿もれが気になる利用者さんに実際に使用してもらい、好評価を得た商品を紹介したいと思います。





私の家から一番近い、大型ショッピングモールでワゴンセールで半額でした(笑)


ワゴンセール品だから余り人気が無いのかな…と思いましたが、パーキンソン病があり、夜間の排尿に不安がある利用者の方に使っていただきました。


頻尿ということで、一回の量は少ないけれども、トイレに行こうとして起き上がるも間に合わないという悩みをお持ちだったのですが、座ってパッドに尿を出すようにすると、その日の夜は安心して過ごせたとのことでした。



この時に注意したいことが、2点あります。


まず、他の男性用の吸水パッドもそうですが、多くの尿を吸い取れる尿とりパッドはゴワつきもあり、履心地が悪くなります。なので、一回の排尿量を想定したサイズの吸水パッドを選ぶ必要があります。

次に、寝たままの状態だと、吸水パッドからはみ出る可能性もあります。その為、あくまで座位等の安定した姿勢で吸水パッドに収まるように排尿する必要があります。






使用した吸水パッドはビニール袋をかぶせたゴミ箱に捨てれば、翌朝にでも、簡単にゴミとして処理できます。

尿器のように、溜まった尿をトイレに流す等の処理が手間に感じる方には良い方法ではないでしょうか。



逆にこういった類の商品を初期の段階から試していくのが、更なる商品の改良にもつながると思うんですよね。


需要もあり、必要性が高い商品なだけに、更なる改良とともに、ワゴンセールからの脱却を願いたい商品です!



ただ、万が一、失敗してもベッドシーツや床を汚さない工夫は必要ですよ!

特に信頼関係が十分に出来ていない時に、このような商品を試す場合は、事前の説明と、最低限の予防が必要です。












使い捨ての防水シーツ等を、ベットと座位姿勢を取った際の足元に敷いておくと、吸水パッドから漏れたり、上手くパッド内に収まらなかった場合に、助かります。



是非、訪問リハビリで軽い尿もれに悩んでいる方がおられたら、これらの商品を試して見てください(^o^)

上手くいけば、関係性がググッと近づきますよ☆





暑い日が続き、今日は35度を超える酷暑になるそうです。


そんな暑い毎日でも、多くの療法士が暑さに耐えつつ、訓練を行っていると思います。


ただ暑いだけであれば、工夫次第で涼しくすることもできますが、1番困るのは、


汗が止まらないこと


ではないでしょうか?


特に病院内でのリハビリの場合、服装も白や薄い青色等のユニフォームで統一されていたりしますよね。


大所帯のリハビリ科だと50人~100人位いるでしょうから、体質によっては、非常に汗ばんでしまう療法士の方もいると思います。


私も体質的に汗をかきやすいので、薄い色がついた服を着るのに気を遣うんですよね。

特にリハビリの様に患者さんや利用者さんと近距離で接する仕事なので、相手に与える印象というか、

不快な思いをさせてはいけない!


という気持ちになります。


また、他の療法士の視線も気になりますしね。


そう言う意味でも、訪問リハビリは気が楽です(笑)→結局は、訪問リハビリを勧める話になりますね。



少人数の所であれば、服装も個人で決めれます(主に白か撥水性の良いシャツ等)し、訪問の合間に着替えることもできます。


ユニクロなんかは、通気性が良くて、汗も目立ちにくいです。

特にポロシャツなんかは安くてまとめ買いに最適です。


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              参考:UNIQLOポロシャツ通販



値段も1着2000円程度ですから、まとめ買いに最適ですよ☆



ただ、繰り返しになりますが、病院内でのリハビリ科だったりすると、他人の目もあり、頻繁に着替えるのも難しいかもしれません。


そんな療法士におすすめなのが、塩化アルミニウム成分が入ったデオドラントαです。

多汗症などを治すというよりも、汗をかかないように止める塗り薬で、気軽に始められる点が良いですね。


実はこれ、私も試しに買ってみました。


値段もそこそこ、高かったので、ちゅうちょしましたが、試す価値は十分にあります。


私の場合、精神性発汗と言われるような、ストレスや緊張によって、汗が大量に出る特徴があったので、これを塗っているという安心もあってか、本当に汗が気にならない時がありました。


小まめに決められた回数を塗れば良いのでしょうが、値段も高い上に、量も少ないので、3日に一回や汗ジミを作りたくない、大事な日の前に塗るようにしています。


それでも、塗る前よりも汗は気にならなくなりましたし、塗らなくても、汗ジミが出来ない事も増えて、精神的にも余裕ができたのかもしれません。


私の知る限りでは一般の薬局には無く、代行業者による取り寄せが主な様なので、専用サイトからの注文が必要ではありますが、汗ジミが気になる療法士は是非、試して見てください。


参考:youup(ユーアップ)


また、汗にまつわる苦悩から解決策、市販されている制汗剤のレビュー等を分かりやすく、親身に解説されているこちらのサイトも要チェックです。

汗に悩んでいる方には必ず、共感できると思いますよ(^o^)

30歳の僕が「わき汗」を克服するまでのお話 わき汗グッズ.com



「暑い夏は汗をかくのは当たり前!」とか言われますが、サービス業でもある療法士には、何気に切実な問題です。

今回紹介した内容も、根本的な解決(汗をかく体質を治す)というよりも、目立たないようにする・汗を気にせずに過ごせるにはどうしたら良いか?に軸を置いています。


これって、リハビリの考え方と同じだなと思いません??


日々の業務で生じる問題をリハビリ的観念で解決していければ、療法士としての幅も広がる気がしました。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます(*^^*)

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