夢のみずうみ村 藤原 茂作業療法士は誰もが知っている有名人です。

その藤原作業療法士が最も大切にしている施設が子ども夢ハウスおおつちといえます。

元々、作業療法士になる以前、大学生時代に児童養護施設にて勤務し、児童相談員になった氏なので、児童に対する『想い』は全ての原動力になっているのではないでしょうか。


そんな、藤原作業療法士が東北の震災を機に多くの人から支援を受け、子ども夢ハウスおおつちを造ったそうです。

夢ハウスおおつち開設当初から管理者であり、子どもたちの兄貴のような父親の様な役割を果たしている、吉山 周作作業療法士が第13回熊本作業療法学会にてランチョンセミナーに登壇されるとの事。



01 PM


              引用:第13回熊本作業療法学会 


私はプロフェッショナル-仕事の流儀-で藤原作業療法士に尊敬と憧れの念を抱いてから、ずっと、夢のみずうみ村のホームページを閲覧していました。


その中で、子ども夢ハウスおおつちが出来る話を目にしてからも、しょっちゅう、両方のホームページを見ていました。


その中で、いつも吉山作業療法士の文章や子どもたちとの日常のやりとりに元気を分けてもらっていました。


ブログを閲覧された方は分かると想いますが、子ども夢ハウスおおつちの活動は普通じゃないんですよね(勿論、良い意味で)。



とにかく、スケールがでかくて、子ども達だけでなく、周りの大人や応援してくれている人たちの存在が見える気がするんです。

3月11日に光る風船にメッセージを託し大槌の夜空に飛ばしたい



子どもたちに何かを教えるというスタンスではなく、一緒に活動を通して、考え、悩み、時には辛い事も振り返りながら、前を向いて歩いて行けるように周囲で見守っている暖かさを感じるんです。


これって、普通に仕事として子ども達に関わるだけだと、到底、出来ない事だと思うんです。


肉体的にも精神的にも大変な事を笑顔を絶やさず、そして投げ出さずに何年も継続している吉山作業療法士が「どんな人物なのか?」「どんな事を考えながら、日々、おおつちで過ごされているのか?」ってとても気になりません??
 


そんな私もしょっちゅう、子ども夢ハウスおおつちのブログを見ているのに、吉山さんが熊本に縁がある人とは、今日まで知りませんでした。


ランチョンセミナーだけでなく、公開講演や特別講演でも十分、人が集まりそうな気もするんですが…。



とにかく、忙しいスケジュールの合間をぬって、九州の熊本に来られるのは滅多に無いチャンスかもしれません。

興味のある方は、是非、学会に行ってみましょう☆


参考:

遊び場をつくり子ども支える~「子ども夢ハウスおおつち」〜大槌町ホームページより〜

『被災児童に寄り添う「夢ハウス」』〜まぐまぐ!〜

駆けこめる「家」続ける〜朝日新聞デジタル〜