知人から作業療法士で福祉用具貸与・販売事業所に勤務する女性の記事がある事を教えてもらいました。


大分県作業療法協会の広報誌 伝 no18(PDF)にて閲覧可能です☆


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松本 奈穂(まつもと なほ)さんは
福祉用具プランナーの資格も取得されているとの事です。



福祉用具プランナーとは? 


私も何年も前ですが、福祉用具プランナーの資格を取得しました。

座学と集合研修で約100時間程度勉強した気がします。

座学は主に自己学習で、集合研修にて実習するという形でしたね。

集合研修ではリハビリ職以外にもヘルパーさんや福祉用具販売員の方もいて、非常に有意義な研修だったと思います。

ただ、福祉用具貸与・販売事業所を立ち上げるのには福祉用具専門相談員が必須なので、知識を深めるという点では福祉用具プランナーは取得する価値があると思います。

ただ、福祉用具プランナー取得の費用は安くはなかったです…(^_^;)
4万〜5万位だったかな…。


松本さんのインタビュー記事を読んで感じたのが、リハビリ職以外の領域に転職する不安感等は無かったのかな?と思いました。


興味はあっても中々、今の仕事とは違う分野に移れないのが大半の心情だと思います。


けれども、福祉用具事業所に作業療法士がいるなら、私は率先して、その事業所に福祉用具の相談をしますね。


訪問リハビリや通所リハビリの現場で福祉用具の検討は日常的にあるので、同職種だと話がスムーズだといえます。


また、難しいケースなんかでは相談しても良いですよね。


あと、インタビューにも書かれてますが、地域ケア会義においてリハビリ職が活発に意見を出す地域等では、作業療法士が選定した福祉用具となれば、そうそうは突っ込まないと思います。


また、ケアマネさんも安心して会議に望めますよね。
福祉用具の事で突っ込まれてもフォローしなくて良いんですから。笑


松本さんも病院でのリハビリ業務経験を活かして、福祉用具の選定等を行っていると思います。


こうゆう人が増えて、ケアマネも福祉用具業者も訪問リハビリもみんな、リハビリ職だったらどうなるんでしょうね?


そんなメンバーで地域ケア会議なんかで話合いがされたら、面白そうですよね。


いつかそんな、話が現実になればと思います。



話が脱線しましたが、今後も松本さんのご活躍が楽しみです(^o^)