田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

田舎で訪問リハビリ事業所を開設し、7年目になりました。開設当初から様々な壁に直面しながらも、ここまで続けることができました。収益は月に100万円以上を目標にしています。(一人職場)
訪問リハビリを始めたい方、収益アップを図りたい方、日々の業務に悩んでいる方など、訪問リハビリに関する私の経験談を主として情報を発信しています。私の経験があなたの役に立てば幸いです(^^)/

タグ:療法士


突然ですが、療法士の皆さんはVALUについて知っていますか?


私もイケダハヤトさんのブログをチェックしていて、この言葉を知りました。


参考記事:トップユーザーが解説!個人の株を売買する「VALU」の始め方。


もともと、仮想通貨にも興味があったので、このVALUについても、詳しく解説しているサイトを物色していると、これこそ、リハビリ職も取り組みべきだなと思いました。




これこそ、まさに制度改正に翻弄されて、将来に不安がある療法士が、自分の特技を活かして活躍できるきっかけになると思ったんですよね。



既に多くの療法士が、ブログ運営の相談に乗っていたり、新規事業のコンサルタントをしているので、このVALUを使えば、更に多くの人にサービスを提供できると思うんです。

京都で訪問リハビリと小商いをしている熊谷洋明さん(理学療法士)もVALUを発行されているようです。


興味のある方は是非、チェックしてみてください。

熊谷 洋明 ( 理学療法士@京都 )


また、ネットやビジネスに詳しくない療法士でも、VALUを通して、自分にできる範囲でのサービスを考えて、提供できれば、自分の価値が≒VALUの価値を高めることができるはずです。


何かを実現したくて頑張っている人にVALUの保有者となって応援する。

この気持ちを後押ししてくれるのが、VALUなのかもしれません。




例えばですが、夢の湖村の代表 藤原 茂作業療法士が、介護保険制度に頼らずに、利用者を良くする為の施設を充実させたい。


VALUを買ってくれた人(かつ長期的にホールドしてくれる人)には優先的に、新しい施設の利用と徹底的なサービスを保障します!

なんて内容でVALUを売りに出せば、仮想通貨で儲けた孫がお祖父ちゃんのプレゼントにVALUを買うかもしれません。

藤原 茂作業療法士以上に世間で名のしれた作業療法士はいないでしょうから、実績と今後の期待感から高値がつくこと間違いなしです。



有名な作業療法士・理学療法士のみならず、知名度のない、普通の療法士にもチャンスがあるのがVALUの良いところだともいえます。


例えば、私のように田舎で訪問リハビリをしていて、必要な人に必要なサービスを提供するために自費での訪問リハビリをしたい。

VALUを買ってくれた人には、今後、田舎で自費の訪問リハビリをしてみたい人が役立つ、開設から営業、運営に至る経験を報告します。


もしくは、作っている米や農作物を応援してくれているお礼に提供する

というのをしてみたいですね。


その為には、もっと表現力を磨いて、多くの人に期待を持ってもらえるような存在にならないといけません(^_^;)



頑張る個人を応援してくれる人を集めてくれるVALUというサービス、今後の発展に期待大です(*^^*)
 


先日に引き続き、「リハビリ やめたい」というフレーズから考えた持論を述べたいと思います。


まず、ちまたにはリハビリ系の本は、たくさん出版されていますよね。


AmazonでのKindle本でも、療法士が書いているものが増えてきました。

けども、技術的な部分に偏っている気がします。


つまり、日々の仕事に役に立つ(と思い込まれている)情報は必要な技術として、手に入りやすいけども、リハビリの仕事に耐えられなくなってきたときに、参考になる書籍ってないんじゃないかと。




その点、看護師に関しては人間関係に悩む人向けの本が数多く、出版されているんですよね。




 

こんな本が出版されているくらいですから、看護師の世界ってどんな感じ何でしょうかね……。

 

「困った〇〇」シリーズと題して、療法士向けの書籍も出版されたら、リハ科の科長や部長がこぞって購入するのかもしれません。


一人職場で良かった(笑) 



コミュニケーションうんぬんも大事ですが、思い切ってやめてしまって、違う分野を開拓する方が、双方にとって良いこともあるのではないでしょうか?


新しい分野で今までの経験が活かせられたら、それだけで報われるはずです。



そんあわけで、やめたくても中々、やめられない療法士の背中を押すためにも、


技術系の本だけではなくて、療法士をやめて、違う仕事をついている人の紹介本等あれば、面白そうだと思いません??



やめた理由も療法士によってそれぞれあるでしょうし、実際に転職が上手くいった人、失敗した人等、色々とあるはずです。


療法士という世間一般ではまだ、認知度が低い職歴をどう世間は捉えるのか?


最近流行りのテレビ番組のような、「失敗から学ぶ」ように、「転職した人の生き様から学ぶ」なんていかがでしょう(*^^*)


もし、元療法士で、「今はこんな仕事をしているよ!」って方がおられたら、是非、コメント下さい☆



是非、過去記事も見てもらえると嬉しいです(^o^)


福祉業具貸与事業所

福祉用具貸与・販売事業所に勤務する女性作業療法士の活躍がすごい☆


銀行

 銀行に勤務する作業療法士 小川三佳子OTの記事がopera 19に載っています。


介護士

作業療法士から介護士になった、ながみーさんのブログを紹介☆


農業関係

作業療法士は農業に向いている?一貫した想いに共感の嵐でした☆


旅行会社 

介護付き旅行専門会社に勤務する理学療法士について紹介


政治関係

群馬の作業療法士!堀越けいにん作業療法士の“熱意”が物凄い!! 


新卒で働き始めた療法士の皆さんは緊張しながらも一生懸命、必死に色々な事を覚えようと頑張っていると思います。


今でも初めて就職した職場で教わった事や経験した事が、日々の業務に活かされているなと感じます。


けれども、もうあの頃には戻りたくないというのが、本音ですが(苦笑)


既に就職している療法士にとっては後輩が出来るわけで、色々と業務の手順やら患者さんとの接し方、治療場面の見学や説明等をしないといけないから、何かと大変だと思います。


特に患者さんの接し方や動作指導の手順に関しては、最初の指導をしてくれる先輩の説明や訓練内容が今後も大きく影響するので責任重大です。 


そんな中、私が後輩指導をする際に役に立った本をいくつか紹介したいと思います。

1.本の通りに実践して見せる事でも理解が深まる。




日常生活動作の項目を中心に具体的な誘導方法や介助の仕方が書かれています。
特に相手の立場を考えながら、動作につなげる方法は新人の頃にしっかりと身につけたい部分だと思います。療法士のみならず、介護職や看護士への動作介助指導にも役立ちます。


2.多職種との意見の対立は必ず起きる事を前提に話ができる。


 
難しい本ですが、誰しもが経験する立場の違いによる意見の対立について詳細に書かれています。
この本に書かれている事を参考に、多職種と連携する姿を見せられると、チームケアの重要性が後輩にも伝わると思います。

3.指導する側とされる側の双方にとって役立つ事が書かれています。


 
誰もが知っているアドラーの教えについて書かれています。
指導する側もされる側もそれぞれの立場ゆえの悩みが生じると思いますが、この本を読んでおくと、気持ちが軽くなる事があると思います。悩む前に読んで置くと良いですね。

4.勉強会の際に役立つ事間違いなしです。

 

私は上肢、体幹・下肢の書籍を愛読していたんですが、つい先日、動画版が出たみたいです。
何度見ても、新しい発見がある上、基本である解剖学の理解と触診技術の向上は多様な手技を学ぶ上で必ず役に立ちます。
互いに筋の起始・停止や作用を交互に質問しあい、複数で実際に触診する練習を行うと、理解度も相互の中も深まると思います。 

訪問リハビリでは病院等のリハビリ科と違って、白衣や療法士用の制服ではなく、動きやすい上下のジャージもしくは上は白のポロシャツ下は動きやすいジャージ等の所が多いのではないだろうか?

個人医院や小規模の事業所になると統一した制服は事務方等ではあっても、訪問系サービスや通所サービスは極端に違和感が無ければ、個人の裁量に任せる所も多い。

経営面から見ても制服を新調し、統一したデザインにすると費用がかかる上、個人の体格差や離職者が出る事を考えると、案外、バカにならないかもしれない。

しかし、訪問リハビリの様に会議等のややフォーマルな場面と実際の訓練を行う場合とで、服装を変える方が良いように思う。

特に導入時の各担当者が集まるカンファレンスや新規の利用者の初回訪問時に上下ジャージ姿で訪問するよりも、上は白シャツもしくはポロシャツで、ズボンはベージュのパンツ、名札は首からかけるタイプ、髪型も男性であれば長髪よりも短髪の方が好感度が上がる(らしい。)

女性の場合は男性に比べると、服装の事よりも身だしなみが好感度に影響を与える(らしい)


そして、男女共に言われるのが、標準体重よりも肥満タイプもしくは運動が苦手そうな雰囲気は初回から利用者にマイナスな印象を持たれやすいとの事。


また、同じ様に肥満体型だとしても、経験があるベテラン療法士や肩書きがある事を利用者側が認識していると、通常、マイナスな印象を与える見た目が、さほどマイナスにならないばかりか、プラスに転じる事もあるらしい。

やはり、人は独自の判断基準があり、肩書き等の情報によって、容姿等の印象を修正して認識するものかもしれない。


つまり、経験年数が少なく、やや肥満体型で運動が苦手そうな療法士は見た目からマイナスな印象を持たれやすい事を意識し、利用者とのより良い関係づくりの為にも自己管理が必須なのかもしれない。


また、自身の自己管理プログラムを通じて、利用者に指導を行う際など、ポイントや声掛けの工夫等が自身の体験からより適切に行えるのではないだろうか。


私自身も、自己管理として毎日の筋トレは必須であるし、運転時間等が長い事から腰痛等を患った経験からも、ストレッチは訪問の合間に時間をみて行っている。



長くリハビリの仕事を続ける為にも早い段階から、相手の視線を意識して行動を形成するのは、大変重要な事だと言える。



 

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