平成29年 9月6日に行われた介護給付分科会にて、平成30年度介護報酬改定に向けて3協会が合同で資料を提出しました。


資料3 公益社団法人日本理学療法士協会、一般社団法人日本作業療法士協会、一般社団法人日本言語聴覚士協会提出資料(PDF:2,262KB)



この資料の素晴らしい点は、3協会の熱意が伝わってくる点だと思います。


特に作業療法士の関わりに関して重点的に書かれている気がします。


こうゆう重要な会議の資料では理学療法士の活動内容が主で、作業療法士は生活行為向上マネジメントの所だけ少し登場。


って感じでとても残念に思っていました。


特に「活動と参加」に焦点を当てた関わりが重要視された、前回の改定を見ても、


作業療法士も頑張っているところをアピールしてよ(T_T)

と思っていました。


そんな思いの中、今回の意見陳述の資料では作業療法の活躍が事例を通してふんだんに書かれていて、正直、驚きました。



3協会合同で作成した資料の割には、作業療法士の活動内容に焦点があたっているように感じたのですが、資料の中に出てくるモデル的訪問看護ステーションの所在地が岡山県ということもあり、ピンときました。


これは、創神会の二神作業療法士が現状を打破する為に、渾身の想いを込めて作った資料に違いないと。


あくまで私の想像なので、真意の程はわかりません。


ただ、この資料を読んで、私達の職域確保の為に頑張っている療法士がいることを実感できたのは、とても支えになりますし、資料で書かれている内容を普通の事にしていく必要も感じました。


時期同時改定に向けた、不安はありますが、今回の資料が、委員の方々に伝わり、療法士の活躍の場につながる事に期待したいですね!


とりとめのない文章になりましたが、是非とも上記資料を読んでみてください!


これから訪問や通所に携わりたい療法士にとっても、絶対参考になる内容ですよ(*^^*)