一般の高校や大学を卒業し、就職したのちに、理学・作業・言語の療法士になる為に、社会人入学をする人は年々増えているようですね。


最近では、国も専門実践教育訓練給付制度 をキャリア形成支援として推進しています。


リハ職だけでなく、看護師や臨床検査技師、理容師等も含まれるようです。


看護師として長年働いてきたが、一念発起して、理学・作業療法士になりたい!なんて方は、とても魅力的な制度ではないでしょうか?


もちろん、医療や介護に携わったことの無い、いわゆる未経験者の方も社会人として入学されるケースは少なくなく、ほとんどが、初めて人に触れる仕事だと思います。



私も同期の30%位は社会人入学の方でしたが、良い影響をたくさん受けましたし、今でも、学生時代のノリで話が出来るのはありがたいです。

そして、リハビリ職程、人生経験豊富な方が能力を発揮できる職種だといっても過言では無いといえます。



以前の仕事で営業や経理、パソコン等を使っていて、それらに慣れている方は、高校からすぐにリハビリの学校に入った現役世代よりも、色んな方面で活躍していますよ。

 
そして、療法士としてのキャリアが長くなってきたら自ずと管理者の方に回る方が多いので、事務的な作業に精通している人はやはり、強みとなりますよね。


これからは、療法士としてだけでなく、様々な独自性のあるスキルが求められるので、私なんかはうらやましい位です。


ここまでは、社会人入学のメリット的な事を思いつくまま、書いてきましたが、表題の144万円支給される為には指定を受けていないとダメなわけで、関東地区の作業療法専門学校では彰栄リハビリテーション専門学校(昼間部)だけらしいです(2016年7月現在)


昼間部も夜間部も3年制・4年制に分かれるようですが、どちらも学費は同じで400万との事です。


400万から144万円引くと、256万円に抑えられるのは魅力的ですね。


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       ※出典:社会人入学の特典


私の場合も入学金を含めると500万近くは学費で支払ったので、約半分ですよね(*_*)

ちなみに途中から、奨学金を利用したので、あと8年程、返済義務があります(泣)



他にも専門実践教育訓練給付制度が利用できる学校もあるかと思いますが、一通り見たところ、彰栄リハビリテーション専門学校のホームページが分かり易く、興味が惹かれました。


是非、今こそ作業療法士になる事を悩んでいる方は、色々と検討してみて下さいね☆