最近、話題の地域おこし協力隊について調べていると、

リハビリ関連での募集
も時々あるようです。

今回の募集は終わっているようですが、

長野県川上村】世界一の高齢者福祉の村に!地域おこし協力隊を募集します!
 

という事で、リハビリ関連職を募集していたようです。


内容を見てみると、

介護予防事業において通所サービスでの業務を行う。

ようでした。


地域おこし協力隊というと

【任期終了後も、その地域で住み、何かしらの仕事をするのが原則。】

と思い込んでいたのですが、活動先の募集対象によって違うみたいですね。

 
中には、そこの地域に住んで、仕事をする事を条件にしている所もあるようです。



私的には、任期終了後の事までも活動前から決められている事に違和感を感じます。

何故なら、住んで活動はしたけれども、

その活動を通して新たにしたい事が出来た場合、どうすればいいんだろうか?

と思ってしまいます。


そして、任期中どっぷりとその地域に根付いて活動をする訳ですから、やはり嫌な部分も見えてくると思うんですよね。


人間関係の悩みなんかでも仕事だからと割り切って、任期中は頑張るけれども、

「二度と住みたくないし、来たくない。」

なんて事もあるかもしれません。


まぁ、募集要件に永住が明記されていても、その時々の状況によって、柔軟な対応をしてもらえるんでしょうけれども、気になる点ではあります。


話がやや逸れましたが、理学療法士の資格を持っていて地域おこし協力隊で頑張っておられる方もいるみたいです。


小林美由紀隊員について‐佐渡地域おこし協力隊 活動報告‐ 


応募動機と活動内容について書かれていますが、その地域に興味があり、自身の経験が活かせる仕事だと目的がはっきりしていて活動も充実しそうですね。


長野県川上村も佐渡も高齢者に対する介護予防サービスに関する内容なので、リハビリ職が地域おこし協力隊で応募するとしたら、介護分野での経験が重宝されそうですね。


今後も潜在的なリハビリ職のニーズはあると思うので、実績を出し、多くの身近な地域でもリハビリ職の地域おこし協力隊の募集が増えると思っています。



地域おこし協力隊は副業も良いようなので、活動をブログにて発信したり、地域のネットワーク作り等を積極的に行って、任期終了後に新たな事業を立ち上げられると良いですよね。

まだまだ、可能性を秘めている未知な体験が出来るんだなぁと思うと地域おこし協力隊の方が羨ましくなりますね。


リハビリ職とは関係ないですが、ブログでの情報発信が素晴らしい、繋ぎ屋-命を繋ぐ物語- も面白いです。


夫婦で地域おこし協力隊として活動しながら、日々の体験を語っておられます。