田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

田舎で訪問リハビリ事業所を開設し、7年目になりました。開設当初から様々な壁に直面しながらも、ここまで続けることができました。収益は月に100万円以上を目標にしています。(一人職場)
訪問リハビリを始めたい方、収益アップを図りたい方、日々の業務に悩んでいる方など、訪問リハビリに関する私の経験談を主として情報を発信しています。私の経験があなたの役に立てば幸いです(^^)/

タグ:副業


前回に続き、副収入を得る為に、実験的に色々と試しています。

中でも8月の連休にて帰省した際に、友人からWebライティングについて教えてもらいました。

それまで全く関心が無く、ブログで思った事を書くだけだったので、試しに初めて見ました。


結論から言うと、1か月少しで約6000円程度の利益が出ました。

お題に従って文章を書くのは、楽しいんです。。。

けれど、、、


中々、承認されなかったり、承認まで時間がかかる事が難点ではありました。


私の場合、実習でめちゃめちゃレポートを書かされた 提出できたお陰で、ブラインドタッチには自信があります。

なので、文章を入力するのは苦にならないのですが、起承転結とか読みやすい文章というのが本当に書けなくて、半ば諦めながらも数うちゃ当たる作戦で何とか6000円を獲得した次第です。


リハビリ職に関連する方であれば、実習や日頃の業務においてパソコンで文字を入力する機会は多いと思いますし、考えながら文章を書ける人にはWebライティングお勧めですよ!


ちなみに私は、サグーワークスクラウド-crowd-がお気に入りです。

どちらも介護や看護、医療関係のお題が多い時があるので、一気に何本も書くと良いです。

Webライティングに興味がある方は是非チャレンジしてみてください。

月2万円位稼ぐことが出来れば、だいぶん楽になりますし、私もそれを目標に頑張ります(^^)/

理学・作業・言語聴覚士会長が療法士のワーキングプアに関して言及している記事がありました。

まぁ、そうはいっても昔の療法士は高給で、年々、給与が下がっているという事をネタにしていただけなんですが。

それでも、それぞれの療法士のボスである会長が療法士の給与や待遇に関して、公に話しをしているのは何かと興味深かったです。


今後も上がる見込みが無い療法士の給与や待遇に関して、笑い話で終わらせるのではなく、具体的にどの様に訴えていくかは具体的に示して欲しい所ではありますが…。

やはり、療法士の国会議員を増やしたり、リハビリに理解のある議員を増やすのが有効なのかもしれません。

参考記事:群馬の作業療法士!堀越けいにん作業療法士の“熱意”が物凄い!!

ただ、今後も療法士が増える中で政治的に訴えていくのも必要ですが、やはり療法士も副業を積極的に推進していく事がワーキングプアの解消になるのではないかと思います。


給与が上がらない分、定時に仕事を終えたり、休みを取りやすいという所も多いはずです。
(手当てがつく管理職になる方が、サービス残業が増えるという悪循環もありますが…。)


なので、出世を望まずに、平均的に残業をしない働き方が出来れば、空き時間を活用して副業が出来る訳です。

副業として私が勧めたいのが、農業ですが、初めから行う場合はややコストがかかりすぎますね(^^ゞ

参考記事:田植えの季節到来!「コメ農家」と「訪問リハビリ」の兼業で収入up?

なので、やはり、自分の得意分野を磨いて、勉強会を開催する事から始めましょう。

自分が学んだことを咀嚼し、分かり易く相手に伝える技術を身に着けられれば、ブログ等の媒体を通じて発信していけば、副業には最適です。


また、介護認定審査会の会員になるのもありです。

月に数回、時間も60分~90分ですので、拘束時間の割には良い手当てがもらえます。

慣れるまでは資料の読み込みに時間がかかりますが、慣れれば大丈夫です。

一回の報酬が交通費込みで1万数千円なので、月に2回出れると大きいですね。

その他には、今年度に新設された生活機能向上連携加算も工夫次第で収入源となりますよね。

仕事の休みの日等を利用して、事業所や施設に訪問すれば、勤務先にも迷惑をかけません。
事業所と加算で得られる費用の何割かを報酬としてもらう等が出来ますからね。

けれども、折角ですから、連携を通して新規の利用者を紹介してもらったり出来れば、勤務先への利益にもつながり、一石二鳥です。

まぁ、ここら辺はある程度発言力を持たないと、勤務先での理解は得られないかもしれないので、地道に実績を積む事から始めるのが良いのかもしれません。

参考記事:生活機能向上連携加算で新規の利用者を増やす★

思いつくままにワーキングプアからの脱却方法について書きましたが、副収入を得る方法はこれからも増えそうです。


リハビリ職の給料が一般企業よりも低くて、これからも上がる見込みが薄い事を逆手にとり、定時で仕事を終わらせ、プライベートな時間を有効に活用する方法を模索するのがベストといえます。


その為にも、リハビリ職の副業を公に認める活動を3協会の会長には推進してほしいですね。


自費リハビリが認められるだけでも、相当変わると思うんですけどね。。。


もうすぐ、4人目の子どもが生まれる管理人です。

いやぁ、正直、4人も子どもを授かるとは想像していませんでした!

一番、気になるのがこれからかかるお金です。


なので、今回は私が頑張ってどの程度の収入が副業で得られるか?を試算してみました。


1.アルバイトで稼ぐ

私の友人を含めて週に1回程度、勤務先以外でアルバイトをしている療法士がいます。

ほとんどが病院勤務のかたわら、訪問リハビリのある訪問看護ステーションや通所介護での勤務です。

多い所で、週1回 日給2万円~2万5千円、少ないところで時給800円でした。


さすがに時給800円は吹いてしまいましたが、本人が納得しているようなので、何もいいませんでしたが、余りにも安いですよね。


時間の融通がきく、拘束時間が少ない事が良いそうです。


ただ、訪問リハビリの経験がある療法士は、積極的に訪問看護や訪問リハ事業所の療法士にアルバイトの有無を聞いてみると良いです。


研修会や勉強会に参加して、そこから仲良くなった療法士の所にアルバイトで行かしてもらうのがベストですね。


その際の注意点として、必ず拘束時間について確認をしておきましょう。


件数に応じて報酬がある場合、訪問の合間に空き時間が長く入る事があります。

1件 2000円の報酬でも空き時間が長くて、8時間拘束されるのに、3件の訪問しか無い場合もあるので、そこの話し合いはきちんとしておきましょう。


理想は午前・午後どちらか半日で3件訪問~が良いですね。


2.介護認定審査会に出席する


介護保険の新規・更新申請があった場合、1次判定に関して市町村長において任命された委員が話し合いを行い、審査判定を行います。


この審査会に出席すると、市区町村によって異なるようですが、一回あたり1万数千円~2万円程度の報酬が得られます。


だいたい、1時間~1時間半位で終わるので、時給で換算すると5000円程度はあるので、良いアルバイトですよね。




3.アルバイトと認定審査委員でどの程度の収入が得られるか?

週一回のアルバイトと月1回~2回の認定審査の仕事で、頑張れば月に10万程度の収入が得られます。


10万あればかなり大きいですよね。


金額もそうですが、病院勤務の療法士が訪問リハビリを経験したり、介護認定の仕組みや地域での多職種とのつながりを深めたい場合などはとても良いですよ。

私も介護認定審査会がきっかけで、新規の利用者を紹介してもらったりしています。



副業は色々と大変ですが、得るものは大きいのでおススメですよ(^^)/




ブログ 画像②

先程、投稿した記事に関連していますが、 皆さんは仕事の後や休みの日に勉強会や研修会に参加していますか(・・?


多くの療法士が、休みの日等に研修会に参加し、自己研鑽を行っていると思います。


ただ、研修会や勉強会にかかる費用って気になりませんか?


金額も昔は100円とか500円でしたが、有名な療法士や規模の大きい研修会になると半日で5000円~2日間で10000円~20000円位しますよね。



金額が高い程、学びも大きいかは本人次第ですが、高額になるほど、元を取るためにもしっかりと勉強しようとメモ等も必死にとると思います。


前置きが長くなりましたが、そんな勉強熱心な方にこそ、紹介したいのが、メルカリで学んだ知識を出品するという方法です。



勉強会で必ずといっていいほど、配布される資料に聞き学んだことを織り交ぜて、要点をまとめていく。


そして、研修会や勉強会に参加出来なかったけども知識を得たい方向けに、メルカリで出品する。


金額も自由に設定できますし、多くの療法士が興味のある内容ほど、需要もありそうですしね。


ただ、勉強会や研修会で配布された資料の著作権(?)みたいなものが発生するのかが気になりますが、メルカリのようにフリーマーケットで販売する場合は特に規定はないのでしょうか(・・?



これからは、これらの方法が更に広まるでしょうから、ある程度の規制があるかもしれませんが、色々と考えるきっかけになり、面白いですよ。


療法士の副業も多様になり、本業だけ時間を費やすのはもったいないかもしれませんね(^^)/


昨日に引き続き、農業ネタの記事です。


半日で1,5丁の田んぼに田植えをしたので、普段使わない筋肉が悲鳴をあげています。


今日も家の近くの田んぼでは草刈りの音やらトラクターの音が朝から聞こえています。


70過ぎの男性が主になって働いていますが、驚くほど、元気ですよね!


農業を通して、通所や訪問リハビリで関わる利用者さんの凄さに頭が下がります。


繰り返しになりますが、やっぱり、言葉で聞くだけじゃなくて、自分が実際に体験してみないと、その人の気持ちが十分に理解できないんですよね。


これまで関わった多くの利用者さんが農業経験者で、

「もう一度農業をやりたい」

「田んぼをしている時が一番良かった」

という話を聞くと、現在の生活に物足りなさや喪失感があることを感じさせられます。


かと言って、通所で農作物を作ってみたりすることで満足されるかというと、そうではないんですよね。


今と昔の自分自身の違いに気づいているから、余計に喪失感を抱く人もいるわけです。


そう言う人には、傾聴しつつ、私が実際に農業を通して経験したこと感じたことを話すようにしています。


すると、会話の中で笑顔が増えて、短時間ながらも元気になられるんですよ。


これは稲作を始めるまでは、わからなかったことでした。


また、普段の仕事とは関係ない事柄でも、役に立っていることを思えば、ちょっと得した気持ちになりません?


利用者さんからしても、都会からきた、現代的なお兄ちゃんよりも、農繁期にバタバタしているアラフォーの方が親近感が湧くのかもしれません(笑)



田舎でのどかな風と風土に癒やされながら、慌ただしく仕事に打ち込むのも良いですよ☆


田舎でも家のローンが終わりましたし、働く場所は自分で行動すれば、色々とあります。


給料面でいっても、都市部よりも田舎の方が高いですし、農業をすれば、生活の足しにもなります。


お米をスーパーで買うことも無くなり、野菜もめっちゃ安いですしね。

採れたてのトウモロコシが100円以下で買えますしね☆


また、既に田舎に住んでいる療法士の皆さんも、今の仕事に活かせる部分は多様にありますから、是非とも農業を始めて見てください。

プランターやちょっとした畑で野菜を育てるだけでも、色々な発見があるはずです。


特に訪問リハビリでは農業経験は成功しても失敗しても、めちゃ役立ちます。


ビワなんかも近くの木で山盛りになってますが、誰も取らないんですよね。


メルカリなんかでも、ビワが出品されていて、結構な値段で取引されているようで、驚きました。


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画像引用元:https://www.mercari.com/jp/search/?keyword=%E3%81%B3%E3%82%8F



私も半農半療法士として、実績を増やして、更なる収入アップを図りたいともくろんでおります(*^^*)
 

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