最近、訪問リハビリの車を縁石で擦ってしまい、凹んでいる管理人です。



サービス提供中の事故(転倒・怪我など)は無いんですが、数年おきに車を擦ってしまうんですよね…。



そんな凹み中の私が、失敗した時こそ、その過程を推敲し、次に活かせる取り組みとして紹介したいのがこの本です。




 




作業療法士で訪問リハビリの先頭を走り続ける宇田 薫 作業療法士が編集と著作に携わっています。


私がこの本を買ったときはまだ、訪問リハビリを始めて間もない頃で、これからバリバリ頑張ろうと鼻息が荒くなっている私を少し冷静にさせてくれた本でした。


そして、本に書かれている内容から感じたのが、

みんな色々あるんやなぁ〜(しみじみ)

といったもので、失敗で終わらせずに、それを多くの人に知ってもらうことで、活かせることもあるんだなと気づかせてくれました。


失敗=恥ずかしい事

と思いがちですが、ブログも同じで発信することで得られる事も多々あるんですよね。



なので、失敗から多くのことを体験していないうちから学ばせてくれるこの本はこれから訪問リハビリを始める人、私の様に凹んでいる人にとっては、必読といえます。



宇田 薫作業療法士の細かな視点とコラムも「そうなんよな〜。」と納得できる部分も多いので、オススメです(^o^)


連休が終わり、明日からの仕事で失敗しても大丈夫ですよ!


この本を読んで、失敗を先取りして、業務に活かしていきましょう(^^)