田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

田舎で訪問リハビリ事業所を開設し、7年目になりました。開設当初から様々な壁に直面しながらも、ここまで続けることができました。収益は月に100万円以上を目標にしています。(一人職場)
訪問リハビリを始めたい方、収益アップを図りたい方、日々の業務に悩んでいる方など、訪問リハビリに関する私の経験談を主として情報を発信しています。私の経験があなたの役に立てば幸いです(^^)/

タグ:共働き療法士


暑かった夏も終わり、朝晩の冷え込みが強くなってきましたね。


私の住む地域でも稲刈りのシーズンが近づきつつあります。


新米が採れるのも楽しみですが、家事に仕事に追われる日々で、休みの日に畑仕事や屋外作業をすることにとても負担を感じていたんです。


夏の間、ほっておいた草や庭木が見事な程に伸びてしまい、雑草が私の胸辺りまでになっていました。


さすがに、稲刈りまでに何とかしないといけないということで、仕事の後や休みの日に草刈り等を行いましたが、まぁ、1時間もすればクタクタになってしまいました。


これは、さすがにキツイと言うことで、思い出したのがシルバー人材センター。


以前、訪問リハビリ中に利用者さん宅へ庭木の剪定にシルバー人材センターの方が来られていて、その働き振りにとても驚いた事があったんです。



ネットで調べても、1時間あたり1000円程度とのこと。



作業の内容によって、値段も770円〜1100円/時間。


物は試しにと思い、庭木の剪定を頼んでみました。


電話すると、一度、下見に来られるんですよね。


そこで、おおよその金額を教えてもらえます。


私の場合は、3000円〜4000円程だろうとのこと。


作業単価表によると、軽作業群の樹木、竹、雑木類の伐採等 1100円/時間 となっていました。


防風林用に植えている庭木で、高さも4m程になっていたので、年配の方にお願いするのは申し訳ないんじゃないか…。とも思いました。


けれども、実際に始まると3人がそれぞれ声を出しながらテキパキと作業をすすめられるんです!


脚立やチェーンソーなんかも準備してくれて、あっという間にきれいに剪定してくれました。


伐採後の木は一箇所にまとめてくれて、私の方で処分する事にしたので、お値段も3人✕1100円/時間で、3300円でした。


これ、ホント頼んで良かったなぁっ思ったので、シルバー人材センターに依頼するメリット挙げますね☆


1.見栄えがよい

専門の業者さんに頼めば、形等も工夫してくれるのかもしれませんが、素人の私がするよりも全然、上手でした。すっきりします。


2.道具の準備がいらない

チェーンソーや脚立、剪定バサミ等を準備しなくて良いのがとても助かります。


3.時間が浮く

作業を頼んだことで、他の事に時間を回せるのは本当に良かったです。
特に仕事終わりや休みの貴重な時間を有意義に過ごせるメリットはデカい☆


4.夫婦間のイザコザが減る(笑)

庭木の剪定や草刈り等は男の仕事と思い込んでいるウチの奥さん。
私が嫌そうにしているのを見ると、チクリとイヤミを言っていました。

それが原因でちょっとした口喧嘩に発展していたので、見栄えも良くなり、値段もお手頃で夫婦の関係が良くなります。


5.仕事にも活かせる

特にメリットなのがこれです。

私の経験では、多くの利用者さんが畑仕事や庭木の管理を行っていました。

よく、訪問の時にも「畑が荒れて困る」「庭の木がうっとうしくて辛い」という話をよく耳にしていました。

私も傾聴するばかりで、具体的な解決策を呈示出来ていなかったのですが、今回の経験から、シルバー人材センターの利用を薦めることが出来そうです。


6.やる気がでる

今までは庭木の剪定等は独学で適当にやっていたんですが、上手な人のやり方を見て、学ぶことってあるんですよね。

道具の使い方なんかも簡単にレクチャーしてもらったりすると、だんだんとやる気が湧いてきました。


また、ある程度は自分でして、「大変な事(特殊な道具がいる・時間が無い)はお願いすれば良い」と思うと、気持ちが楽になりました。


その為、2週続けて荒れ地だった所を鍬で耕したり、土手の草刈り等を頑張ることが出来ました(^^)


誰かに手伝ってもらえる・自分の出来る事を頑張れば良いと思えると、すごく気持ちにゆとりが出来て、頑張れることを再確認できたのは、とても良かったです。



簡単にですが、初めてのシルバー人材センターへのお仕事依頼はとても満足がいくもので、早速、次は何を頼もうか考えています(笑)


週に1度、2時間程で家事援助をお願いするのもありかなと。

1時間800円〜なので、月に4回×1600円(800円×2時間)=6400円

これで、家事からの苦痛がどれだけ軽減できるか考えると、ちょっとワクワクします。

30分単位でも良いそうなので、週に1度、1時間30分お願いした場合は、

月に4回×1200円=4800円なので、5000円を切りますね。


また、お試しで家事援助を利用した際は体験談を書きたいと思います。


共働きの療法士の皆さんも是非、シルバー人材センターを利用してみてくださいね(^o^)


別記事にも少し書きましたが、奥さんが復職し、1年ぶりに共働きの生活になりました。

育児休暇中のおかげで、家事や育児は奥さんの比重が大きかったですが、二人とも働きにでると、そうはいきません。


なので、私も週に4日は定時に仕事を終わり、保育園のお迎えと日用品の買い出し、夕食の準備等を行っています。

最初は幼い子ども2人を連れて、スーパーで買い物をすることに変な照れもありましたが、2週間もするとすっかり慣れてしまいました。


田舎ということもあってか、スーパーのカートに子どもを座らせつつ、落ち着きのない子どもにあたふたしている姿が、珍しいようです。


そのせいか、店員さんが、一人で買い物している時よりも、めっちゃ優しい気がします(笑)


ただ、これが、病院勤務の時だったら、同じように出来たかな(?_?)と思います。

一人目の子どもが生まれた時は病院勤務で職場も遠かったので、全くと言えるほど、育児は出来なかったんですよね。

もちろん、帰宅時間が20時頃になっていたので、お風呂に入れるのが育児とての仕事でした。

今は、買い物→夕食を食べる→すぐにお風呂


なので、19時半頃にはあがってます。

丁度、お風呂からあがった頃に奥さんが帰ってくるので、病院勤務時代の私と奥さんが入れ替わった用な感じです☆

ただ、時間的な余裕が無いと、精神的にも辛いので、定時に帰れる今の環境は本当にありがたいなと思います。


訪問リハビリだから定時に帰れるのか(・・?と聞かれると難しいんですが、

時間の使い方が上手く出来るようになったことが大きいといえます。


関連記事:3日連続で1日に9件訪問した話☆


そして、1ヶ月あたりの収益の予測を立てて、年間でどの位の収益があるのかも大事です。

1日に得られる収益はどんなに時間をかけても大差がないぶん、予測から大きく下がらない事が大事です。

なので、訪問件数が多い日と少ない日を意図的に作り、間接業務の時間を確保することも必要です。


ただ、子どもの体調が悪くなった時や入園式・卒園式、運動会の行事が子どもの数に比例して増えるので、その調整だけは難しいですけどね。


けれども、育児に関われる時間が増えた分、子どもの体調不良が悪い時でも、看病が出来る自信がつきました(^o^)


イケダハヤトさんみたいに、奥さんが勉強のために外泊出来るくらいになると良いんですが…。


共働きの療法士の皆さん、お互い頑張りましょう☆
 

ちなみに、共働き世帯の方で条件があえば、還付申告が可能ですよ。


私も奥さんの配偶者(特別)控除で節税ができました。


参考記事:療法士も節税しよう!還付申告でお金が戻ってきた話☆ 

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