田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

田舎で訪問リハビリ事業所を開設し、7年目になりました。開設当初から様々な壁に直面しながらも、ここまで続けることができました。収益は月に100万円以上を目標にしています。(一人職場)
訪問リハビリを始めたい方、収益アップを図りたい方、日々の業務に悩んでいる方など、訪問リハビリに関する私の経験談を主として情報を発信しています。私の経験があなたの役に立てば幸いです(^^)/

タグ:作業療法


表題の通りですが、私は今日まで知りませんでした(^_^;)


以前、協会関係の資料で新定義について議論されている事をチラリと見聞きした程度で、スルーしていました。


ところが、今日、偶然、nsuehiro@自立生活支援サービスこまごさんのnoteの記事で、作業療法の新定義について書かれている記事を発見し、慌てて検索してみました。




今回の新定義に関しても、こちらで詳しく書かれているので、詳しく知りたい方は必読です☆


京極真の研究室


さすがとしか言いようの無いほど、京極真作業療法士のブログは参考になります。



そして、新しい定義になったことで、より今までよりも生活行為への関わりが、求められてくるのではないでしょうか?



対象が障害のある人→あらゆる人々へと変わったことも嬉しいですね。


定義が新しくなったことをきっかけに、改めて作業療法について考えて見ようと思います(^o^)



新定義にちなんで、新しい発見を与えてくれるこちらの記事もオススメです☆


【一部加筆】本当の自立支援は佐藤孝臣作業療法士の考え方が主流になるという事実を受け入れる。

フリーマーケットで相談会!作業療法士の取り組みが面白い☆

保険外サービスはこの人から学べ!石山満夫作業療法士の活動を紹介

今朝の朝日新聞にプラグマティズムに関する記事が載っていました。


プラグマティズムの考え方として、

・唯一絶対の真理は存在しない

・有限な人間が抱く信念や意見は常に誤り得る

・概念や知識は経験や実践により検証され、その結果が有用であれば真理と認める

・知識や思想は問題を解決するのに「役立つ道具」である



探求や行動を重んじ、その都度、修正を施しながら、あくなき改良を求める




上記は朝日新聞の記事の一部を抜粋したものですが、このプラグマティズムの考えをリハビリテーションの分野にも関係がある事を吉備国際大学保健医療福祉学 准教授  京極 真 氏が詳しく論じられています。

【厳選】根源から作業療法を理解するための哲学書10冊



プラグマティズムの良い所は


間違ったら別の方法を探そう

 とりあえず、

良いと思う事はやってみよう!


この辺ではないでしょうか?


日々の臨床において、多職種との連携や利用者の満足度、介護者の介護負担軽減、売上アップ等など、
悩みや尽きませんが、とりあえず、


良いと思うことはやってみよう!



この精神で、乗り越えていきましょう(^o^)

 
プラグマティズム入門講義
仲正 昌樹
作品社
2015-02-26

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