訪問リハビリをしていると、介護者の介護の手間や介助の工夫に関しては目が向きやすいんですが、それ以外の事には中々、気が付きにくくないですか?

例えば、次の病院受診は何日なのか?

    薬はどの位残っているのか?

    市役所での手続きはいつか?



直接、訪問リハビリには関係無いこともありますが、多くの情報を整理し、慌ただしく予定をこないしている介護者やご本人はそれだけで、消耗しているかもしれません。


私自身もダブルケアを実践したい身なんですが、子どもの予定に関しては奥さんに任せっきりで、全ては把握出来ていないんですよね。


その状況で親の予定まで把握しないといけないとしたら・・・。


考えただけで、ちょっとダブルケアを甘く見ているかな?とまで思ってしまいました。


そんな中、おやろぐ というサイトを偶然、発見したんですが、これが介護する家族にとって、とても便利そうだと感じました。




おやろぐ紹介動画①

 


おやろぐ紹介動画②


色々な所で紹介されている『おやろぐ』ですが、下記の記事がとても分かり易くまとめてあります。


介護家族のための情報管理ツール「おやろぐ」 all about  



おやろぐの様な情報共有サービスは、遠方に住む子ども世帯にも嬉しいサービスだと思うんですよね。

私の場合、電話で父親の具合やリハビリの進捗状況等を時々、聞くんですが、イマイチ分からないんですよね。

なので、つい「何にそんなに疲れてんの?」とか言ってしまうんです。


母親からしてみれば、入院中といえど、役所の手続きや、衣類の交換、面談等、介護に関する事だけで慌ただしく、心身ともに疲れてしまうんですよね。


そんな親不孝な長男でも、おやろぐがあれば、電話で聞いた内容を入力しておけば、ある程度の予定が把握できるし、手伝える事がグンと増えると思うんです。


何より、「一緒に住んで介護をしなければいけない!」という思い込みと重圧感が少しは和らぐと思うんです。笑。


最低1ヶ月〜最高60日までの無料お試し期間もあるようなので、介護する家族がいる方は試してみる価値があると思いますよ☆


32