田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

田舎で訪問リハビリ事業所を開設し、7年目になりました。開設当初から様々な壁に直面しながらも、ここまで続けることができました。収益は月に100万円以上を目標にしています。(一人職場)
訪問リハビリを始めたい方、収益アップを図りたい方、日々の業務に悩んでいる方など、訪問リハビリに関する私の経験談を主として情報を発信しています。私の経験があなたの役に立てば幸いです(^^)/

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一昨年、買った大型プールが子どもたちに大人気でした。



 
タンスのゲンは、訪問リハビリで絶対必要な折りたたみベッドも販売している会社です。






※現在、タンスのゲンでは売り切れとのことで販売していないようです(平成30年6月30日現在)




以前、買った、屋内用滑り台を夏場は外に置いて、プールの中にダイブできるようにしました。







ただ、子どもが3人(7歳・5歳・2歳)と親戚の子ども2人(10歳・6歳)の5人だと幅が3mでもちょっと狭いかなと…。


上の子達は潜ったり、滑り台で勢いよく飛び込んでくるので、年少の子達が邪険にされるんですよね。



なので、もうひとつ買ってしまいました(^o^)



INTEX(インテックス) ダイナソアプレーセンター249×191×109cm 57444 [日本正規品]
INTEX(インテックス)
2013-12-01





分かりづらいですが、子ども用の小さい滑り台もついているので、小さい子も安心です。


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ただ、膨らますのに、空気を入れる箇所が複数あり、ちょっと手間でしたが、以外に大きくて、6畳間に広げて子どもたちが遊ぶスペースになりました。




田舎なので無料の河川プールなどもあるんですが、外出するのがおっくうな休みの日は、この2つのプールで十分楽しめそうです。


すべる→飛び込む→すべるの繰り返し
大人からすると単純な事でも、何回繰り返しても飽きないようで、何度も何度も滑ってはプールに飛び込んでいました。


勢いが良すぎてヒヤヒヤします(^^ゞ

ワニの口にボールをためるのに
そして、ひたすらワニの口にボールをためて落とすという遊び。

何が面白いのかはサッパリわかりませんが、インテックスさんは子どもの気持ちを良くわかっています。


2時間程、遊んだら飽きてきたので、手分けして片付け・・・のはずが、一目散に散らかしたまま家に入ってしまいました。
後片付け

底がアスファルトだとこすれて破れるかもしれないので、人工芝等を敷くことをおススメします☆



INTEXのプール用品はトイザらスでも買えるようなのでオススメですよ(^o^)


INTEXのプールはトイザらスが安いようです。


トイザらス オンラインストア


今日は親戚の子(女の子)と自分の子(3人とも女の子)を1人で接待した田舎でリハビリ管理人です。


1日9件訪問した日よりも、今日の様に朝から夜(奥さんが帰るまで)まで子どもの相手をする方が疲れます(^_^;)


そんな私も訪問リハビリを開設した当初は、色々と悩んでいました。


特に訪問リハビリの専従になって悩んだのが、家のベッドを使うことへの抵抗感が強いことでした。



理由は様々で部屋が汚いからとかベッドが小さいからとか他人が寝室に来るのが何か嫌等理由は様々でした。


ただ、そうゆう方に限って、ベッドからの起き上がりが出来なかったり、何かしらの不自由がベッド関係であるんですよね(^_^;)


そこで、家のベッドを使わずに何とか済む方法は無いかな(・・?と悩んだ末、行き着いたのがタンスのゲンの折りたたみマッサージベッドでした。



最初は車に折りたたみマッサージベッドを載せて、その都度組み立てたり直したりするのが面倒で大変な作業の様に思い込んでましたが、実際に使ってみると、組み立てに10秒、しまうのに10秒、合わせて20秒かからない位でできるんですよ。


最初は折りたたみベッドを持ち運ぶ私に不思議そうな目でみてはった利用者さんも、一度使うと、もうお気に入りです(^o^)


皆さん初めてマッサージベッドに寝てみた感想が、「適度に柔らかくて、幅が広いから良いなぁ」でした。


レザー生地で適度な弾力性があるんです。

ベッドの上だとどうしても敷布団等の影響を受けますが、このベッドだと常に同じ弾力性なので、訓練をする側としても、臥位での訓練が圧倒的にしやすいです。



そして、家のベッドと違い、持ち運びが容易なので、寝室にこだわらずに客間や仏間等、普段使わないで、広い場所で訓練ができるんです。


ベッド上での生活が主な人でも、このマッサージベッドのお陰で、離床する機会にもなります



いつも寝ているか、車椅子にすわっているだけだった主人が、リハビリの日には仏間まで歩くようになった。と85歳の奥さんに喜ばれたこともありました。


もし、これが寝室でのベッド使用がオッケーだったら…。


このように上手く行かなかったかもしれません。



もう1つ、折りたたみマッサージベッドの良い点が、設置場所が容易に決められることです。



寝室等のベッドは概ね端に寄せてあり、片側しか使えないことが多いんですよね。


けども、理想をいえば、ベッドは両側から使用できる配置が好ましいといえます。


特に片麻痺の方など、退院してから何年も同じベッドの位置で同じ方向からしか起き上がりを行ってこなかった為に、麻痺側の機能が全く使えなくなった。というケースがありました。


この様な場合でも、マッサージベッドを使用することで、左右両方向への起き上がりが練習でき、習得されてからは、ベッドの位置に関係なく起き上がりが出来、麻痺側の残存機能も向上されました。


その後、寝室にあったベッドも、仏間へと移動し、両側から利用できる様な配置設定にすることができました。


ベッドの位置が代わり、両側からの起き上がりが出来るようになったことで、介護の負担も減った」と奥さんに喜んでもらえたのは、私も嬉しかったですね。



これも折りたたみベッドを使用しないと気づくのが遅くなっていたかもしれません。



他にも端座位からの立ち上がりやマッサージベッドを用いた歩行訓練等、活用方法は多岐に渡るんですが、その辺はまた、別の機会に紹介できればと思います。



折りたたみマッサージベッドという名称から、マッサージに特価した商品である印象をうけますが、折りたたみリハビリベッドという名前でも私は良いんじゃないか(・・?と言いたいですね。


値段もコンパクトサイズは1万円を切る価格ですし、相当お手頃になっています。


折りたたみマッサージベッドの費用対効果は抜群ですので、是非とも訪問リハに携わる方は検討してみてください☆













 

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