田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

田舎で訪問リハビリ事業所を開設し、7年目になりました。開設当初から様々な壁に直面しながらも、ここまで続けることができました。収益は月に100万円以上を目標にしています。(一人職場)
訪問リハビリを始めたい方、収益アップを図りたい方、日々の業務に悩んでいる方など、訪問リハビリに関する私の経験談を主として情報を発信しています。私の経験があなたの役に立てば幸いです(^^)/

カテゴリ: 雑記



気づけば、2月も終わり、春めいた日も増えてきましたね。


年末年始にかけて、訪問件数が減っていたのですが、2月の中旬から再び、新規の依頼や回数の増加などがありました。


暇なときは暇な時で、

件数が少ない=収益が下がる 


ので、焦ってしまい、書類業務などもなかなか手につきませんでした。


忙しくなると、今度は直接業務のスケジュール管理や訓練に追われて、書類業務が後回しになってしまいます。


別記事にも書きましたが、1日6件くらいの訪問件数で、1件あたりの訪問時間が60分で行えるのが肉体的にも精神的にも一番といえます。


そんな中、水・木・金と連続で訪問件数が9件で、朝から夕方までぶっ通しで働きました。

しかも、先週から咳と鼻づまりがあるという、バッドコンディション(T_T)


3日目の最後の利用者の家を出た時の達成感というかやりきった感はなかなかのものでした。


今回の経験を機に、1日に9件訪問する際の心構えを思いつくまま、書いていきます☆


1.スケジュール管理が一番大事

当然ですが、予定を組む段階で、移動時間を少なくする事が重要です。

訪問先をなるべく、同じ方角の利用者同士で予定を調整したり、時間や曜日の変更を相談しておく。


なので、あらかじめ、利用者には予定の変更をお願いすることを常々、伝えておくことが必要です。


また、気をつけないといけないのが、訪問リハビリの時間に介護者がいない場合です。

利用者に時間の変更を伝えていたものの、介護者には伝えておらず、あとあと、トラブルになるといったケースは訪問リハビリでは結構な頻度であります。

利用者さん自身も忘れていることだってありますからね。


介護者の方がいない時は、介護者の方との連絡ノートなどを作成すると便利ですよ。


2.携帯は留守電に設定


忙しい時ほど、急な電話に対応する時間も確保できません。

けれども、着信があるのに、放っておくこともできませんよね。


なので、忙しい時は1件目から留守電設定にします。

そして、車の中で確認、折り返しの電話にて対応といった感じです。

訪問時間中にかかってくる電話の大半は、その日に予定している利用者からの時間変更だったり、お休みの依頼だったりです。


どの様な状態でお休みなのかは、移動中に確認する方が落ち着いて対応できます。




3.昼食はとらない


賛否両論ありますが、私は忙しい時ほど、昼は抜きます。

食べる間もない程、忙しいのもそうですが、食べると、午後からの仕事に影響が出るんですよね。。。


朝、家を出る時から、お弁当を持っていないと、気合いが入りますし、集中力がまします。


願かけ的な意味合いもあるので、忙しい時は「○○をやめる」っていうのは、オススメですよ☆


4.間接業務はしない


訪問リハビリに限らずですが、やはり、直接業務(訓練)が主なので、書類関係は忙しい日の前々日、または前日までに終わらせておき、忙しい日は訪問が終わったら、直帰できるように準備しておきましょう。


頭の中を出来るだけ、軽くしておかないと、業務に追われて、効率が悪くなります。


そして、9件訪問したあとは、さすがにクタクタですからね。。。


5.ガソリンを満タンにしておく。(必要な道具の確認と準備)

私の場合、5日程で、満タンにしていたガソリンが空になります。

なので、満タンにしてから、4日目には残量が少ないんですよね。

多くの事業所が契約しているガソリンスタンドで給油をするはずですから、忙しい前の日には必ず、満タンにしておきましょう。

そして、忙しさに気を取られて、必要な訓練道具を持っていき忘れていたということもあります。

折りたたみの歩行器やベッド、消耗品の補充は必ず、前日までにしておきましょう。


まとめ


思いつくままに書きましたが、忙しい時ほど、準備にかける時間が重要ですね。

田舎だと1件毎の移動時間が20分〜30分位かかることもあるので、その時間も有効に活用しましょう。


9件訪問した後の達成感は病院での勤務では味わえないですし、それだけ、訪問リハビリを希望している方がおられるという事です。


利用者の増減に振り回されることもありますが、必ず、増えることを信じて頑張っていきましょう(^o^)




 

先日、日本作業療法士協会から年会費の納入の通知がきました。


金額にして、12000円。


これとは別に県士会の年会費も銀行口座から引き落とされるので、年度末そうそうに20000円程度の出費になります。


県士会の年会費は口座からの引き落としなので、仕方がありませんが、


日本作業療法士協会の年会費は数年前からコンビニエンスストアでの支払いが可能になったんですよね。

めずらしく作業療法士協会も良い仕事をしてくれました(^^)

ここからが、本題ですが、12000円の年会費をただ現金で払うだけじゃ、もったいないので、とっておきの方法を紹介します。


1.nanacoで節約

セブン-イレブン等で使える電子マネーnanacoがあれば、バーコード付きの納付書で支払いができます。

100円利用ごとに1ポイントのnanacoポイントがもらえます。


年会費が12000円なので、120ポイントがつきます。

ですが、nanacoに現金でチャージするのはもったいないですよ。

2.nanacoにクレジットカードでチャージ

nanacoで年会費を支払う前に、クレジットカードでチャージをします。

還元率の高い、リクルートカード(1,2%)もしくは楽天カードJCB(1%)がnanacoへのチャージ対応しています。


楽天カードはJCBのみnanacoに対応なので、注意が必要です。

ちなみに、私は知らなくて、MasterCardで作ってしまい、nanacoへのチャージに対応していません(T_T)

なので、リクルートカードでチャージをしています。


12000円分をクレジットカードでnanacoにチャージすると、

リクルートカードならポイントが140ポイント

楽天カードなら120ポイント

が還元されます。


3.まとめ


上記の方法なら、12000円で、240円〜260円相当のポイントがもらえることになります。

普通に振り込むだけだと、それだけですが、ちょっとの手間でポイントとして還元され、他の物に使えるというのは利用するに越したことはないと思いません?



ちなみに、理学療法士協会は年会費の支払いを楽天カードでの引き落としを推奨しているようです。


日本理学療法士協会 年会費


口座振替もしくはクレジットカードでの引き落とししか対応していないようなので、今回、紹介した方法は難しいようですが、楽天カードでクレジットカードを作るのであれば、JCBがオススメですよ☆


nanacoを使った節約の方法について詳しく知りたい方は、下記のサイトが分かりやすく丁寧で良いですよ☆



【保存版】使えば解るnanacoポイント節約法でお手軽節約生活 −暮らしの視点-


※あくまで個人の経験を基に実施していますので、必ず、記事の通りになるという保証はありません。
実践される際は、自己責任にてお願いします☆

 


確定申告の時期、まっただ中ですが、皆さんはいかがでしょうか?


私は年末調整時に産休・育休中の奥さんの配偶者控除を申告していなかったので、先日、急いで税務署に行きました!


参考サイト:共働きでも配偶者控除は使えるの?産休・育児休業中は節税のチャンス!-書庫のある家.com- 


上記のサイトに共働き世帯の配偶者控除について詳しく書かれていますので、興味がある方は是非ともチェックしてみてください☆


私も、上記のサイトを見るまでは育児休暇中も育児手当が支給されているので、配偶者控除に該当しないと思っていました。

けれども、調べてみると、育児手当等は所得には含まれないんですね。(あくまで私の場合)


なので、産休・育休に入るまでの所得が配偶者控除・特別配偶者控除の限度額内でしたら、改めて、源泉徴収票を確認してみましょう。


配偶者控除・配偶者特別控除の項目に「有」と書かれている場合は、既に控除が行われている可能性があります。(残念(T_T))



この時期は確定申告と重なるので、税務署や近隣の特別相談所(市の税務課が実施)に出向いて、相談するのが一番ですが、平日でも大変、混んでいます。

なので、空いていそうな時間を見計らって行くか、開始時間よりも早く出向き、順番をとっておくと良いですよ☆



還付申告と確定申告の違い‐会計.com‐


還付申告と確定申告の違いについて知りたい方は上記サイトが参考になります☆

実際に私が持参したものを書きますね☆

1.平成28年分の源泉徴収票

2.印鑑


この2つで済みました☆



待ち時間は1時間位待ったのですが、いざ、自分の番が来ると30分程でできました。


所要時間を多く見積もって、2時間としても還付額が30,000円位あったので、時給で換算すると相当良いですよね。

まぁ、払いすぎたお金が戻ってくるだけなので、収入として捉えるかはアレですが、改めて節税に対する意識が変わりました☆


待合所で待っていた他の年配の男性も、

「初めて申告に来た時は、面倒くさいなぁと思ったけど、お金が戻ってきたので、嬉しくて、毎年楽しみにしてるんやぁ。」と他の方と談笑されていました。


確かに、額はそれぞれ異なるのでしょうけども、得をした気分にはなりました(^o^)


私の周りの共働き療法士も産休・育休期間中の控除について知らない人も多いので、是非、色々と還付申告について調べて、問い合わせてみてくださいね☆


訪問リハビリの際の、利用者さんとの話題作りにもなりますよ♪


 


はじめに

年始から1ヶ月の予定で、私の母親が、九州まで手伝いに来てくれています。

昨年も1月に1ヶ月程、母親が滞在し、生まれたばかりの子どもの世話を手伝ってくれたので、今回で2度目のお手伝いというわけです。


奥さんも仕事が始まったばかりなので、母親が来ることで、「掃除や食事の準備だけでも助かるな〜。」と楽観的に考えていたのですが、現実は上手くいかないものですね^^;


今回は、プチ同居を通して感じたことを書いていきたいと思います。 


1.姑はお手伝いさんではない

掃除や洗濯、子どもの送り迎え、食事の準備など、母親がスムーズに行えるように1ヶ月の流れや段取りを奥さんと話し合って決めていました。

月曜日は15時にお迎え

火曜日は習い事があるので13時にお迎え

水曜日は〇〇をして〇〇…。

など、細かく設定していたのですが、予定通りに行かない時があるんですよね。

そうなると、母親としてはどう行動すれば分からない。

私や奥さんからすると、「それくらい、柔軟に対応してや〜。」って思うことがあります。

けれども、慣れない環境で一気に情報が入ってしまうと、処理するのに時間がかかるばかりか、慌ててしまうので、失敗体験になりやすいようでした。


ざっくりと、要点だけ伝えて、相手の意見を取り入れながら予定を組みべきだったのかもしれません。


2.普段よりもキレやすい事に早く気づくこと

手伝いに来てくれてから、数日は良かったんですが、だんだん、表情が険しくなってきました。

その事について尋ねると、こんな事を気にしていたんです。

子どもが「リンゴが食べたい。」と言いました。

それを聞いた母親が普段通りにリンゴを向くと、奥さんが、「1歳の子も食べるので、薄く切って下さい。」と言いました。

母親もそれを聞いて、食べやすいように薄く切ったんです。

ですが、別の日に奥さんが切ったリンゴは普通の大きさのリンゴで、子どもにあげてたんですよね。

それを見た母親は、「私には薄く切れって言うのに、自分は何なの〜(*_*)」って、怒りだしたんですよね。


直接、奥さんに言わない分、まだ良かったんですが、私からすると、怒りの閾値が下がりすぎていて、何とも言えませんでした。

そんな風に、これも言われたことをきちんとこなそうという想いが強すぎて、過剰にちょっとした言葉に反応している様に感じられたので、「子どもが食べやすい感じでお願いします。」とか「薄い方がよく食べるんですよね〜。」的な言い回しが良かったのかも知れないという結論に至りました。


3.予定期間より(気持ち)早めに帰らせてあげる

去年、手伝いに来てくれた時も1ヶ月程で、何事も無かったので、今回も同様に考えていましたが、肉体的にも精神的にも1年でも年をとっている(疲れやすくなっている)事を、考えるべきだなと思いました。

一度でも、「早く帰りたい」と思うと、残りの日数を数えだしたり、カレンダーに❎印をつけ始めるようです。


ストレスが溜まって、爆発する前に、「1ヶ月と思ったけど、実家も大変やろうから、1週間早く帰るのでも大丈夫やで。」というと、険しかった表情に光が差し込みました。

言うタイミングと優しい言葉で言うのに練習が必要でした(笑)


4.嫁への愚痴は相手にしない

姑(母親)の気持ちも分かるんですが、嫁(奥さん)への愚痴が、増えてきたらやはり、奥さんの側に立ちたくなる事を実感しました。


私には喧嘩すると言いたい放題の奥さんも姑から言われると黙って聞いているんですよね。


色々と反論したい事もあるはずなのに、「姑ということを意識してるんやな〜。」と思うと、素直にありがたかったですね。


母親には悪いですが、嫁の方を優先するべきという想いが再確認出来たのは良かったといえます。



最後に

将来的には両親を私達の住む家に呼び寄せて、「同居したい!」と思っていましたが、ひとつ屋根の下で生活を共にするのは色々と障壁がありそうです(*_*)


田舎なので土地はありますから、庭にプレハブ小屋を立てるか、ちょっと離れた所にアパートを借りて住んでもらうか。


はたまた、私だけが単身赴任で実家に帰るか(週末は九州に戻る)(?_?)



他人同士が途中から一緒に住むことへの難しさを体感できたのは、良かったかもしれません。

訪問先での話のネタも出来て、朝から夕方まで嫁姑問題の話をするんですが、必ず、盛り上がりますね(笑)


駄文を最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^o^)


良ければ、こちらも読んで下さい☆


年末年始に帰省!要介護5の父親を普通車に乗せて初詣に行けました☆

 


父親の介護をするために、福祉車両を検討している折に、大変参考になるサイトを見つけました☆


男の自宅介護生活 


奥さんが病気になられ、献身的に介護をされつつ、その過程で感じたこと、役に立ったことなどを、分かり易く書かれているサイトです。


私の父親も要介護5で長期入院中なので、男の自宅介護生活さんの取り組みは大変参考になりました。


具体的で実用的な取り組みは、前向きな気持ちを思い出させてくれるので、とてもありがたい☆


中でも、介護用品に関する内容は、療法士のみならず、介護全般に関わる職種にとっても、参考になる内容です。


車椅子用対面ハンドルの作成

車椅子牽引棒

の記事などは、「欲しい!」と思っちゃうこと間違いなしですよ。




ネットショップのBASEなんかで、販売しても売れるんじゃない(?_?)と思っちゃいます。


けん引式車椅子補助装置 の商品と類似した機能を持っているようなので、正規品を購入する前に、「どんな感じか試してみたい!」という方には最適だといえます。


 


他にも介護用品の工夫 では、

奥様が自宅や外出先での生活を快適に楽しめるように

という想いにあふれた、用品の数々を見ることができます。


是非とも、在宅介護に興味がある人、または、療法士として在宅での生活を真摯に考えたい人等にはとても良いヒントであふれたサイトなので、興味がある人はチェックしてみて下さい(^o^)
 


久しぶりのブログの更新になります。


年末年始にかけて実家に帰省したり、奥さんの育児休暇が終了したりと何かと慌ただしい日々を送っていました。


そして、今回の帰省では、要介護5の父親を自宅の軽に乗せて、家族で初詣に行くという目標を達成することもできました。


私の中では、独力で座位保持がとれなくても、普通型の車椅子に乗車することが出来る状態であれば、普通車のシートにも座れるだろうという考えがありました。


実際にこの考えを病院の看護師さん等に母親を通じて伝えてもらうと、ケアマネ・病棟スタッフ・担当理学療法士の皆が反対したそうです。


病院では常に寝かせきりで、車椅子に乗車する機会も無かったですし、週に2回のリハビリでもリクライニング式車椅子にしか乗車したことが無かったようなので、想像できないのも分かります。


けれども、介護者からの視点で見ると、出来るだけ費用を抑えつつ、残存機能を最大限に活かしたいのものです。


そんな想いを旨に、あえて、普段関わってくれている方々の意見を押し切って、私と奥さんの二人で軽自動車に父親を乗せてみました。



少ないとは思いますが、私の様な想いをお持ちの方の為に今回の取り組みで学んだことを列挙します☆


1.一人よりも二人の方が安心

 私は作業療法士なので、日頃から動けない方の移乗は慣れているんですが、車椅子から座席に移るまでは一人でも問題無かったです。けども、車の車高によりシートがやや高い位置にあるため、座った位置からお尻を奥に下げる動きに少し手間取りました。
 二人介助であれば、一人が前方から介助し、もう一人は車の中からお尻を奥に引く介助が出来るので楽です。

 そして、座った位置から方向転換して、全身を車の中に乗せる際にも二人だと、体の前傾を促したり、側方への傾きを防ぐ事ができます。

 一人だと方向転換の際に足を持ち上げる事に気を取られて、余計な力が入ってしまい、介助される側にも怖い思いをさせてしまいます。


2.股・膝関節の屈曲角度を最大限に維持しておくべき

 車のシートに腰掛けた状態から、方向転換にて体全体を車の中に乗せる際に、両足を持ち上げる必要がありますよね。普通車の場合、前・後部座席ともにスペースが限られているので、両足共にかなり曲げないと車の中に入れません。


 車に乗車する際は、数日前から車椅子の乗車姿勢を確認しておき、ベッド上等でも股関節・膝関節の可動域を高めておくと良いです。


3.シートベルトだけでは、傾きへの対応が出来ない

 何とか、二人介助で車に乗せることができ、いざ、発進する段階まできました。当初は助手席に座ってもらう予定でしたが、傾いた時に修正が難しいという事で、急きょ、後部座席に座り、その横に奥さんが付きそうことにしました。

 これが正解で、ちょっとのカーブでも遠心力で体が傾いてしまう状況でした。傾くと自分自身で修正出来ないので、ドア等に頭や体をぶつけてしまいます。


なので、助手席に座るばあいは、体幹固定ベルトを巻いたほうが良いですね。その上にシートベルトをしましょう。

4.軽自動車だとモジュール車椅子が載せられないかもしれない

無事に車に乗ることが出来たので、車椅子を後ろの荷台に積もうとした所、横幅が狭く、載せるのに難渋してしまいました。

普通車ならまだしも、軽自動車によっては載せられない可能性があります。

介助型の車輪が小さい車椅子をかりるか、車椅子のも別に運ぶ方法も検討しないといけません。

当日、困らないためにも、事前に使用する車椅子と同じサイズの物で確認作業をしておくと良いですね。




他にも予想外に戸惑う事もありましたが、何事も無く、目的を達成できたので、自信がつきました。


初詣への行き帰りだけでなく、自宅への一時外出も出来たので、数千円の費用が浮きました。

介護タクシーの時間を気にせずに、行動出来たことも良かったです。



今回の私の取り組みはまだまだ、一般的ではないのが現状です。福祉車両も年々、増えてはいますが、まだまだ、一般的ではないと思います。


その分、介護タクシーなどの福祉を利用するのも一つの手段だとは思いますが、出来そうな事はやってみる気持ちも大事だと実感しました。



試してみて、それから考える事の重要性を父から教わった気がします。

何も言わないけれども、少しでも喜んでくれていれば何よりですが。。。


いつか、車で私の住む所に父親を連れて行くのが次の目標です(^^)






 


訪問リハビリを主なナリワイとして、5年が経ちました。


それに伴い、田舎での生活も8年近くになりました。


最初は田舎に住むということをとてもハードルが高い事の様に感じていましたが、

周囲に自然があることの良さはそれ以上に良い物でした。


子どもが小さいと、どうしても騒がしいので、アパートに住んでいた頃を思うと、周囲に気を遣っていた事が懐かしくなります。


訪問リハビリの仕事は順調に進んでいて、まだまだ、需要はありそうです。


家のローンも今年の冬のボーナスで払い終えたので、後は、奨学金ですね。



田舎でも仕事があり、持ち家があると、毎月の必要な負担は都会に比べると、貯金がしやすい事を実感します。

アパートでも家賃2万円位で住めるところもありますしね。



ただ、私も学生時代の就職活動中は大きな病院で勤めることが重要と考えていましたが、結局は3年で辞めてしまいました。


今でも後悔はしていませんし、もっと早くに地方での生活を考えれば良かったなとさえ思っています。


もし、私が独身であれば、地方での仕事を探し、古民家に住んでると思います。


寒い時期になると、宮崎や鹿児島など憧れますね☆


訪問リハビリの仕事は病院でのリハビリに比べると、格段に自由度が高いと思います。


自分の頑張りが、結果に反映されやすい点も魅力的です。



病院での勤務に少し、疲労感が出てきた人や将来的には地域で頑張ってみたい方は、経験年数等、気にせずに、積極的に訪問リハビリを経験される事をおススメしますよ☆


私も家のローンが終わったので、肩の荷が降りました(笑)


新しい事にチャレンジ出来る余裕が生まれたことに感謝しています。


来年辺りは農業と介護に専念しようか思案中です(^o^)


おすすめ記事


3〜4年間で1000万貯める!田舎で訪問リハビリを始めれば実現できる話。





 


定期的にチェックしていて毎回、自分の通所・訪問リハビリの事を内省させられるブログがこちら。


”もみの木”の木の下で・・・ ライブドアブログ 



大分県にて通所リハビリと訪問リハビリを主に提供している事業所にて、日々の活動を綴っておられるブログなんです。



魚釣りにでかけたり、サッカースタジアムで移動訓練をしたりと施設や屋内での活動だけでなく、積極的に屋外での活動を取り入れてるんです。


それも、利用者さんの「してみたい!」という想いを一番に考えて、スタッフが出来ない理由を考えるのではなく、どうしたら出来るか?を考える姿勢がヒシヒシと伝わってくるんです。


私も通所リハビリに関わっているんですが、どうしても利用者さんよりもスタッフ側の立場や意向を優先しがちなんですよね。


よく言われたのが、

「そんなことしたことない」

「時間がかかりすぎる」

「ただでさえ、人手が足りないから」

でした。

つまり、出来ない理由はすぐに思いつくんですが、出来るようにする考えは浮かびにくいんですよね。


環境のせいかもしれませんが、ある一定の考えが定着している職場では、そう簡単に変化を起こすことは難しいのかもしれません。


そんな中、上記のブログを読んで、参考に出来る所を少しずつ取り入れるようにしてみました。


そんな風にアイデアになる事が惜しげもなく、書かれているんですよね。


そして、豊富な写真がたくさん載っているのでイメージがしやすい(*^^*)


訪問リハビリや通所リハビリの運営でちょっと悩んでいる人にはとても参考になりますよ☆



次に紹介したいのが、

「活動」と「参加」のリハビリ・訓練アイデア集

です。

25 PM

出版元:(株)QOLサービス

「活動」と「参加」のリハビリ・訓練アイデア集 | 高齢者向けレク、デイの運営に役立つ書籍販売サイト【dayshop】


ちなみにこちらの事例紹介には、上記のブログの施設から5事例が選出され、紹介されているそうです。


本の内容としても詳しい写真と下記の様に分類されて、まとめられています。

55 PM

機能訓練特化型のデイも良いですが、他の事業所との違いを強調するためにも、参加を意識した取り組みは鉄板ですね。


また、私のように既に形が出来上がっている事業所で、新たな取り組みを行いたい時などは、この本の分かりやすさと豊富な事例は大変役に立ちますよ☆



是非、上記のブログとこちらの書籍を参考にしていただいて、新しい事に挑戦していきましょう(^o^)

 


明日(12月8日)までのAmazonKindle本セールにて、作業療法士の菅原洋平さんの本が人気本になっていました。




 

今なら、半額分がポイント還元されるので、まだ菅原作業療法士の著書を読んだことが無い人にはおススメですよ☆


作業療法士 菅原洋平のブログ でも、すぐに役立つ情報が満載で、本を読まなくてもブログを見るだけで十分なんじゃないかと思うほどのクオリティーの高さです(笑)




ブログでは短く具体的な問題提示と解決方法を書かれていて、本ではその内容に肉づけをするように脳科学からの根拠やより具体的で実践しやすい方法論を述べらているので、興味がある人はまずブログから読み始めると良いですよ!

そして、今回の様にセールを狙って、気になっていた本を購入するという方法を私はとっています(*^^*)


最近では、菅原作業療法士の新刊や過去の本を特集している本屋さんが私の身近な所でもありましたし、新聞での新刊紹介広告欄でも、よく見かけるようになりました。


上記で紹介している本も、すでに5万部を突破しているとのこと…(*_*)



作業療法士としての専門性を活かしながら、ヘルスケアから生活スタイルの向上にまで幅広く、関わられている姿は、新しい働き方のお手本にもなりますよね。



他にもおススメな本がたくさん、出ているのでチェックしてみて下さい☆



 

この本が出て、すぐ買ったんですが、もう4年も経つんですね!

睡眠の入門書としておススメです☆




 

忙しいスケジュールに追われる訪問療法士は必読です☆

運転中のトラブルを起こさない為にも、快眠の法則を活用することをおススメします。


 


先日に引き続き、「リハビリ やめたい」というフレーズから考えた持論を述べたいと思います。


まず、ちまたにはリハビリ系の本は、たくさん出版されていますよね。


AmazonでのKindle本でも、療法士が書いているものが増えてきました。

けども、技術的な部分に偏っている気がします。


つまり、日々の仕事に役に立つ(と思い込まれている)情報は必要な技術として、手に入りやすいけども、リハビリの仕事に耐えられなくなってきたときに、参考になる書籍ってないんじゃないかと。




その点、看護師に関しては人間関係に悩む人向けの本が数多く、出版されているんですよね。




 

こんな本が出版されているくらいですから、看護師の世界ってどんな感じ何でしょうかね……。

 

「困った〇〇」シリーズと題して、療法士向けの書籍も出版されたら、リハ科の科長や部長がこぞって購入するのかもしれません。


一人職場で良かった(笑) 



コミュニケーションうんぬんも大事ですが、思い切ってやめてしまって、違う分野を開拓する方が、双方にとって良いこともあるのではないでしょうか?


新しい分野で今までの経験が活かせられたら、それだけで報われるはずです。



そんあわけで、やめたくても中々、やめられない療法士の背中を押すためにも、


技術系の本だけではなくて、療法士をやめて、違う仕事をついている人の紹介本等あれば、面白そうだと思いません??



やめた理由も療法士によってそれぞれあるでしょうし、実際に転職が上手くいった人、失敗した人等、色々とあるはずです。


療法士という世間一般ではまだ、認知度が低い職歴をどう世間は捉えるのか?


最近流行りのテレビ番組のような、「失敗から学ぶ」ように、「転職した人の生き様から学ぶ」なんていかがでしょう(*^^*)


もし、元療法士で、「今はこんな仕事をしているよ!」って方がおられたら、是非、コメント下さい☆



是非、過去記事も見てもらえると嬉しいです(^o^)


福祉業具貸与事業所

福祉用具貸与・販売事業所に勤務する女性作業療法士の活躍がすごい☆


銀行

 銀行に勤務する作業療法士 小川三佳子OTの記事がopera 19に載っています。


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作業療法士から介護士になった、ながみーさんのブログを紹介☆


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作業療法士は農業に向いている?一貫した想いに共感の嵐でした☆


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群馬の作業療法士!堀越けいにん作業療法士の“熱意”が物凄い!! 

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