田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

田舎で訪問リハビリ事業所を開設し、7年目になりました。開設当初から様々な壁に直面しながらも、ここまで続けることができました。収益は月に100万円以上を目標にしています。(一人職場)
訪問リハビリを始めたい方、収益アップを図りたい方、日々の業務に悩んでいる方など、訪問リハビリに関する私の経験談を主として情報を発信しています。私の経験があなたの役に立てば幸いです(^^)/

カテゴリ: 雑記


はじめに

年始から1ヶ月の予定で、私の母親が、九州まで手伝いに来てくれています。

昨年も1月に1ヶ月程、母親が滞在し、生まれたばかりの子どもの世話を手伝ってくれたので、今回で2度目のお手伝いというわけです。


奥さんも仕事が始まったばかりなので、母親が来ることで、「掃除や食事の準備だけでも助かるな〜。」と楽観的に考えていたのですが、現実は上手くいかないものですね^^;


今回は、プチ同居を通して感じたことを書いていきたいと思います。 


1.姑はお手伝いさんではない

掃除や洗濯、子どもの送り迎え、食事の準備など、母親がスムーズに行えるように1ヶ月の流れや段取りを奥さんと話し合って決めていました。

月曜日は15時にお迎え

火曜日は習い事があるので13時にお迎え

水曜日は〇〇をして〇〇…。

など、細かく設定していたのですが、予定通りに行かない時があるんですよね。

そうなると、母親としてはどう行動すれば分からない。

私や奥さんからすると、「それくらい、柔軟に対応してや〜。」って思うことがあります。

けれども、慣れない環境で一気に情報が入ってしまうと、処理するのに時間がかかるばかりか、慌ててしまうので、失敗体験になりやすいようでした。


ざっくりと、要点だけ伝えて、相手の意見を取り入れながら予定を組みべきだったのかもしれません。


2.普段よりもキレやすい事に早く気づくこと

手伝いに来てくれてから、数日は良かったんですが、だんだん、表情が険しくなってきました。

その事について尋ねると、こんな事を気にしていたんです。

子どもが「リンゴが食べたい。」と言いました。

それを聞いた母親が普段通りにリンゴを向くと、奥さんが、「1歳の子も食べるので、薄く切って下さい。」と言いました。

母親もそれを聞いて、食べやすいように薄く切ったんです。

ですが、別の日に奥さんが切ったリンゴは普通の大きさのリンゴで、子どもにあげてたんですよね。

それを見た母親は、「私には薄く切れって言うのに、自分は何なの〜(*_*)」って、怒りだしたんですよね。


直接、奥さんに言わない分、まだ良かったんですが、私からすると、怒りの閾値が下がりすぎていて、何とも言えませんでした。

そんな風に、これも言われたことをきちんとこなそうという想いが強すぎて、過剰にちょっとした言葉に反応している様に感じられたので、「子どもが食べやすい感じでお願いします。」とか「薄い方がよく食べるんですよね〜。」的な言い回しが良かったのかも知れないという結論に至りました。


3.予定期間より(気持ち)早めに帰らせてあげる

去年、手伝いに来てくれた時も1ヶ月程で、何事も無かったので、今回も同様に考えていましたが、肉体的にも精神的にも1年でも年をとっている(疲れやすくなっている)事を、考えるべきだなと思いました。

一度でも、「早く帰りたい」と思うと、残りの日数を数えだしたり、カレンダーに❎印をつけ始めるようです。


ストレスが溜まって、爆発する前に、「1ヶ月と思ったけど、実家も大変やろうから、1週間早く帰るのでも大丈夫やで。」というと、険しかった表情に光が差し込みました。

言うタイミングと優しい言葉で言うのに練習が必要でした(笑)


4.嫁への愚痴は相手にしない

姑(母親)の気持ちも分かるんですが、嫁(奥さん)への愚痴が、増えてきたらやはり、奥さんの側に立ちたくなる事を実感しました。


私には喧嘩すると言いたい放題の奥さんも姑から言われると黙って聞いているんですよね。


色々と反論したい事もあるはずなのに、「姑ということを意識してるんやな〜。」と思うと、素直にありがたかったですね。


母親には悪いですが、嫁の方を優先するべきという想いが再確認出来たのは良かったといえます。



最後に

将来的には両親を私達の住む家に呼び寄せて、「同居したい!」と思っていましたが、ひとつ屋根の下で生活を共にするのは色々と障壁がありそうです(*_*)


田舎なので土地はありますから、庭にプレハブ小屋を立てるか、ちょっと離れた所にアパートを借りて住んでもらうか。


はたまた、私だけが単身赴任で実家に帰るか(週末は九州に戻る)(?_?)



他人同士が途中から一緒に住むことへの難しさを体感できたのは、良かったかもしれません。

訪問先での話のネタも出来て、朝から夕方まで嫁姑問題の話をするんですが、必ず、盛り上がりますね(笑)


駄文を最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^o^)


良ければ、こちらも読んで下さい☆


年末年始に帰省!要介護5の父親を普通車に乗せて初詣に行けました☆

 


父親の介護をするために、福祉車両を検討している折に、大変参考になるサイトを見つけました☆


男の自宅介護生活 


奥さんが病気になられ、献身的に介護をされつつ、その過程で感じたこと、役に立ったことなどを、分かり易く書かれているサイトです。


私の父親も要介護5で長期入院中なので、男の自宅介護生活さんの取り組みは大変参考になりました。


具体的で実用的な取り組みは、前向きな気持ちを思い出させてくれるので、とてもありがたい☆


中でも、介護用品に関する内容は、療法士のみならず、介護全般に関わる職種にとっても、参考になる内容です。


車椅子用対面ハンドルの作成

車椅子牽引棒

の記事などは、「欲しい!」と思っちゃうこと間違いなしですよ。




ネットショップのBASEなんかで、販売しても売れるんじゃない(?_?)と思っちゃいます。


けん引式車椅子補助装置 の商品と類似した機能を持っているようなので、正規品を購入する前に、「どんな感じか試してみたい!」という方には最適だといえます。


 


他にも介護用品の工夫 では、

奥様が自宅や外出先での生活を快適に楽しめるように

という想いにあふれた、用品の数々を見ることができます。


是非とも、在宅介護に興味がある人、または、療法士として在宅での生活を真摯に考えたい人等にはとても良いヒントであふれたサイトなので、興味がある人はチェックしてみて下さい(^o^)
 


久しぶりのブログの更新になります。


年末年始にかけて実家に帰省したり、奥さんの育児休暇が終了したりと何かと慌ただしい日々を送っていました。


そして、今回の帰省では、要介護5の父親を自宅の軽に乗せて、家族で初詣に行くという目標を達成することもできました。


私の中では、独力で座位保持がとれなくても、普通型の車椅子に乗車することが出来る状態であれば、普通車のシートにも座れるだろうという考えがありました。


実際にこの考えを病院の看護師さん等に母親を通じて伝えてもらうと、ケアマネ・病棟スタッフ・担当理学療法士の皆が反対したそうです。


病院では常に寝かせきりで、車椅子に乗車する機会も無かったですし、週に2回のリハビリでもリクライニング式車椅子にしか乗車したことが無かったようなので、想像できないのも分かります。


けれども、介護者からの視点で見ると、出来るだけ費用を抑えつつ、残存機能を最大限に活かしたいのものです。


そんな想いを旨に、あえて、普段関わってくれている方々の意見を押し切って、私と奥さんの二人で軽自動車に父親を乗せてみました。



少ないとは思いますが、私の様な想いをお持ちの方の為に今回の取り組みで学んだことを列挙します☆


1.一人よりも二人の方が安心

 私は作業療法士なので、日頃から動けない方の移乗は慣れているんですが、車椅子から座席に移るまでは一人でも問題無かったです。けども、車の車高によりシートがやや高い位置にあるため、座った位置からお尻を奥に下げる動きに少し手間取りました。
 二人介助であれば、一人が前方から介助し、もう一人は車の中からお尻を奥に引く介助が出来るので楽です。

 そして、座った位置から方向転換して、全身を車の中に乗せる際にも二人だと、体の前傾を促したり、側方への傾きを防ぐ事ができます。

 一人だと方向転換の際に足を持ち上げる事に気を取られて、余計な力が入ってしまい、介助される側にも怖い思いをさせてしまいます。


2.股・膝関節の屈曲角度を最大限に維持しておくべき

 車のシートに腰掛けた状態から、方向転換にて体全体を車の中に乗せる際に、両足を持ち上げる必要がありますよね。普通車の場合、前・後部座席ともにスペースが限られているので、両足共にかなり曲げないと車の中に入れません。


 車に乗車する際は、数日前から車椅子の乗車姿勢を確認しておき、ベッド上等でも股関節・膝関節の可動域を高めておくと良いです。


3.シートベルトだけでは、傾きへの対応が出来ない

 何とか、二人介助で車に乗せることができ、いざ、発進する段階まできました。当初は助手席に座ってもらう予定でしたが、傾いた時に修正が難しいという事で、急きょ、後部座席に座り、その横に奥さんが付きそうことにしました。

 これが正解で、ちょっとのカーブでも遠心力で体が傾いてしまう状況でした。傾くと自分自身で修正出来ないので、ドア等に頭や体をぶつけてしまいます。


なので、助手席に座るばあいは、体幹固定ベルトを巻いたほうが良いですね。その上にシートベルトをしましょう。

4.軽自動車だとモジュール車椅子が載せられないかもしれない

無事に車に乗ることが出来たので、車椅子を後ろの荷台に積もうとした所、横幅が狭く、載せるのに難渋してしまいました。

普通車ならまだしも、軽自動車によっては載せられない可能性があります。

介助型の車輪が小さい車椅子をかりるか、車椅子のも別に運ぶ方法も検討しないといけません。

当日、困らないためにも、事前に使用する車椅子と同じサイズの物で確認作業をしておくと良いですね。




他にも予想外に戸惑う事もありましたが、何事も無く、目的を達成できたので、自信がつきました。


初詣への行き帰りだけでなく、自宅への一時外出も出来たので、数千円の費用が浮きました。

介護タクシーの時間を気にせずに、行動出来たことも良かったです。



今回の私の取り組みはまだまだ、一般的ではないのが現状です。福祉車両も年々、増えてはいますが、まだまだ、一般的ではないと思います。


その分、介護タクシーなどの福祉を利用するのも一つの手段だとは思いますが、出来そうな事はやってみる気持ちも大事だと実感しました。



試してみて、それから考える事の重要性を父から教わった気がします。

何も言わないけれども、少しでも喜んでくれていれば何よりですが。。。


いつか、車で私の住む所に父親を連れて行くのが次の目標です(^^)






 


訪問リハビリを主なナリワイとして、5年が経ちました。


それに伴い、田舎での生活も8年近くになりました。


最初は田舎に住むということをとてもハードルが高い事の様に感じていましたが、

周囲に自然があることの良さはそれ以上に良い物でした。


子どもが小さいと、どうしても騒がしいので、アパートに住んでいた頃を思うと、周囲に気を遣っていた事が懐かしくなります。


訪問リハビリの仕事は順調に進んでいて、まだまだ、需要はありそうです。


家のローンも今年の冬のボーナスで払い終えたので、後は、奨学金ですね。



田舎でも仕事があり、持ち家があると、毎月の必要な負担は都会に比べると、貯金がしやすい事を実感します。

アパートでも家賃2万円位で住めるところもありますしね。



ただ、私も学生時代の就職活動中は大きな病院で勤めることが重要と考えていましたが、結局は3年で辞めてしまいました。


今でも後悔はしていませんし、もっと早くに地方での生活を考えれば良かったなとさえ思っています。


もし、私が独身であれば、地方での仕事を探し、古民家に住んでると思います。


寒い時期になると、宮崎や鹿児島など憧れますね☆


訪問リハビリの仕事は病院でのリハビリに比べると、格段に自由度が高いと思います。


自分の頑張りが、結果に反映されやすい点も魅力的です。



病院での勤務に少し、疲労感が出てきた人や将来的には地域で頑張ってみたい方は、経験年数等、気にせずに、積極的に訪問リハビリを経験される事をおススメしますよ☆


私も家のローンが終わったので、肩の荷が降りました(笑)


新しい事にチャレンジ出来る余裕が生まれたことに感謝しています。


来年辺りは農業と介護に専念しようか思案中です(^o^)


おすすめ記事


3〜4年間で1000万貯める!田舎で訪問リハビリを始めれば実現できる話。





 


定期的にチェックしていて毎回、自分の通所・訪問リハビリの事を内省させられるブログがこちら。


”もみの木”の木の下で・・・ ライブドアブログ 



大分県にて通所リハビリと訪問リハビリを主に提供している事業所にて、日々の活動を綴っておられるブログなんです。



魚釣りにでかけたり、サッカースタジアムで移動訓練をしたりと施設や屋内での活動だけでなく、積極的に屋外での活動を取り入れてるんです。


それも、利用者さんの「してみたい!」という想いを一番に考えて、スタッフが出来ない理由を考えるのではなく、どうしたら出来るか?を考える姿勢がヒシヒシと伝わってくるんです。


私も通所リハビリに関わっているんですが、どうしても利用者さんよりもスタッフ側の立場や意向を優先しがちなんですよね。


よく言われたのが、

「そんなことしたことない」

「時間がかかりすぎる」

「ただでさえ、人手が足りないから」

でした。

つまり、出来ない理由はすぐに思いつくんですが、出来るようにする考えは浮かびにくいんですよね。


環境のせいかもしれませんが、ある一定の考えが定着している職場では、そう簡単に変化を起こすことは難しいのかもしれません。


そんな中、上記のブログを読んで、参考に出来る所を少しずつ取り入れるようにしてみました。


そんな風にアイデアになる事が惜しげもなく、書かれているんですよね。


そして、豊富な写真がたくさん載っているのでイメージがしやすい(*^^*)


訪問リハビリや通所リハビリの運営でちょっと悩んでいる人にはとても参考になりますよ☆



次に紹介したいのが、

「活動」と「参加」のリハビリ・訓練アイデア集

です。

25 PM

出版元:(株)QOLサービス

「活動」と「参加」のリハビリ・訓練アイデア集 | 高齢者向けレク、デイの運営に役立つ書籍販売サイト【dayshop】


ちなみにこちらの事例紹介には、上記のブログの施設から5事例が選出され、紹介されているそうです。


本の内容としても詳しい写真と下記の様に分類されて、まとめられています。

55 PM

機能訓練特化型のデイも良いですが、他の事業所との違いを強調するためにも、参加を意識した取り組みは鉄板ですね。


また、私のように既に形が出来上がっている事業所で、新たな取り組みを行いたい時などは、この本の分かりやすさと豊富な事例は大変役に立ちますよ☆



是非、上記のブログとこちらの書籍を参考にしていただいて、新しい事に挑戦していきましょう(^o^)

 


明日(12月8日)までのAmazonKindle本セールにて、作業療法士の菅原洋平さんの本が人気本になっていました。




 

今なら、半額分がポイント還元されるので、まだ菅原作業療法士の著書を読んだことが無い人にはおススメですよ☆


作業療法士 菅原洋平のブログ でも、すぐに役立つ情報が満載で、本を読まなくてもブログを見るだけで十分なんじゃないかと思うほどのクオリティーの高さです(笑)




ブログでは短く具体的な問題提示と解決方法を書かれていて、本ではその内容に肉づけをするように脳科学からの根拠やより具体的で実践しやすい方法論を述べらているので、興味がある人はまずブログから読み始めると良いですよ!

そして、今回の様にセールを狙って、気になっていた本を購入するという方法を私はとっています(*^^*)


最近では、菅原作業療法士の新刊や過去の本を特集している本屋さんが私の身近な所でもありましたし、新聞での新刊紹介広告欄でも、よく見かけるようになりました。


上記で紹介している本も、すでに5万部を突破しているとのこと…(*_*)



作業療法士としての専門性を活かしながら、ヘルスケアから生活スタイルの向上にまで幅広く、関わられている姿は、新しい働き方のお手本にもなりますよね。



他にもおススメな本がたくさん、出ているのでチェックしてみて下さい☆



 

この本が出て、すぐ買ったんですが、もう4年も経つんですね!

睡眠の入門書としておススメです☆




 

忙しいスケジュールに追われる訪問療法士は必読です☆

運転中のトラブルを起こさない為にも、快眠の法則を活用することをおススメします。


 


先日に引き続き、「リハビリ やめたい」というフレーズから考えた持論を述べたいと思います。


まず、ちまたにはリハビリ系の本は、たくさん出版されていますよね。


AmazonでのKindle本でも、療法士が書いているものが増えてきました。

けども、技術的な部分に偏っている気がします。


つまり、日々の仕事に役に立つ(と思い込まれている)情報は必要な技術として、手に入りやすいけども、リハビリの仕事に耐えられなくなってきたときに、参考になる書籍ってないんじゃないかと。




その点、看護師に関しては人間関係に悩む人向けの本が数多く、出版されているんですよね。




 

こんな本が出版されているくらいですから、看護師の世界ってどんな感じ何でしょうかね……。

 

「困った〇〇」シリーズと題して、療法士向けの書籍も出版されたら、リハ科の科長や部長がこぞって購入するのかもしれません。


一人職場で良かった(笑) 



コミュニケーションうんぬんも大事ですが、思い切ってやめてしまって、違う分野を開拓する方が、双方にとって良いこともあるのではないでしょうか?


新しい分野で今までの経験が活かせられたら、それだけで報われるはずです。



そんあわけで、やめたくても中々、やめられない療法士の背中を押すためにも、


技術系の本だけではなくて、療法士をやめて、違う仕事をついている人の紹介本等あれば、面白そうだと思いません??



やめた理由も療法士によってそれぞれあるでしょうし、実際に転職が上手くいった人、失敗した人等、色々とあるはずです。


療法士という世間一般ではまだ、認知度が低い職歴をどう世間は捉えるのか?


最近流行りのテレビ番組のような、「失敗から学ぶ」ように、「転職した人の生き様から学ぶ」なんていかがでしょう(*^^*)


もし、元療法士で、「今はこんな仕事をしているよ!」って方がおられたら、是非、コメント下さい☆



是非、過去記事も見てもらえると嬉しいです(^o^)


福祉業具貸与事業所

福祉用具貸与・販売事業所に勤務する女性作業療法士の活躍がすごい☆


銀行

 銀行に勤務する作業療法士 小川三佳子OTの記事がopera 19に載っています。


介護士

作業療法士から介護士になった、ながみーさんのブログを紹介☆


農業関係

作業療法士は農業に向いている?一貫した想いに共感の嵐でした☆


旅行会社 

介護付き旅行専門会社に勤務する理学療法士について紹介


政治関係

群馬の作業療法士!堀越けいにん作業療法士の“熱意”が物凄い!! 


最近、私のブログにも「リハビリ やめたい」というフレーズにて、たどり着いて来られる方が増えています。


私自身、作業療法士として訪問リハビリを主なナリワイとしていますが、「やめたい」という気持ちはよく分かります。


やめたくなる理由は、いくらでも出てくるんですが、次に、何をするか?ってなると、中々、具体的で実効性のある事柄は浮かばないんですよね。


特に高校を卒業して、すぐにリハビリの学校に入った場合なんかは、他の仕事に対して知識や経験がないまま、リハビリ一色に染まって、就職するわけなので、専門職だから安泰といいつつも、他の仕事が出来ない自分に焦る気持ちだけは常にあるんじゃないでしょうか。


ただ、やめたいと思いつつも、我慢して同じ場所で働く。もしくは療法士として働くのであれば、もしやめた場合にやってみたい仕事を調べながら、準備をするのが一番かと思っています。

何も考えずに、さっさとやめてバイトなり、ハローワークなりに通ったほうが、自分に合ったものが見つかるかもしれませんが、なかなか、勇気がいるのも事実ですしね。


そんな中、是非ともおすすめしたいのが、介護士という職業です。


介護士の方とは大抵の職場で関わる機会もありますし、実際に介護士として勤務することで理解できることを、下記のブログでは体験談とともに記事にされています。


            作業療法士から介護士になった人。





ながみーさんのブログを通して、改めて介護とリハビリの連携の重要性を感じることができますし、お互いの意思疎通の難しさが実際の体験談として書かれているので、大変、説得力があります。


また、作業療法士から介護士へと職種を変えた方というのは、とても希少(あくまで私の知る範囲では)なので、キャリア形成としてはとても、有益に働くように感じます。



介護とリハビリという互いに共通点の多い職種同士が歩み寄るために工夫スべきこと、意識すれば変えられることをながみーさんの言葉や想いで表現されているので、とても読みやすいですし、介護士さんへの依頼の仕方が変わるはずです(笑)


介護士として時には療法士として、それぞれの専門性を発揮して、患者さんに接することができれば、療法士の仕事が嫌でやめたい場合は、何かしらの変化がありそうな気がします。



是非、興味がある方はサブログを訪問してみて下さい(^o^)


 


田舎で訪問リハビリを行っているせいか、最近やたらと農業が気になるんです。


利用者さんの多くが農業で生計を立てていた方ばかりで、リハビリ中に聞く、仕事の話は大いに盛り上がります。


先日も、青年海外協力隊のイベントでミカンのチャリティー販売をしたんです。


生まれて初めて農作物を店頭に並べて、

通りすがりの人に声を掛けて、

ミカンの値引き合戦が始まる(笑)


という一連の流れに普段は感じたことの無い、人との交流に面白さを感じました。



今までもリハビリの一環として、園芸をしたり、野菜を育てたりしたことはあったんですが、食べるか持って帰ってもらって終わっていました。


「作る(育てる)」「加工する(調理する)」過程も大事ですが、商品としての価値を決めたり、交渉する等の作業も重要な要素になることを体験出来たことは、良い発見になりました。





そんな風に私の中で農業に対する思い入れが強くなっている時に見つけたのが、こちらのブログ。



生き方・ナリワイ情報サイト(旧:人物図鑑)


いろんなくらしかた、いきかたの夢を応援する文章を書かれています。


その中には作業療法士の方のいきかたを紹介する記事がありました。



[生き方図鑑9]作業療法士を突き詰めた結果、農業へ辿り着いた女性
 
 
タイトルからとても気になりません??


記事を読んでみますと、とても共感できる部分が多くて、


「そうそう、そうなんよな〜。」って、うなずきっぱなしでした。



こちらの女性が作業療法士として農業に従事する背景には、今までの経験が大きく影響されているんでしょうね。


つながり農園 フェイスブック



何よりも見習うべきは、この決断力と行動力ですね。


自分が楽しみながら出来る事を通して、多くの人を幸せに導いていく。


そのためには何をするべきか?


漠然とした将来の不安をかかえたまま、働いている療法士の方には是非、おススメしたい記事です。


中々、最初の一歩が踏み出しにくいかたは、青年海外協力隊もおススメですよ☆



青年海外協力隊 要請情報概要 理学療法士


青年海外協力隊 要請情報概要 作業療法士
 


関連記事:半農半療法士 中川PTのブログを見て感じたこと 

     ナリワイをつくる 〜リハビリ編〜 


前記事にて、AmazonのKindle本をセールで安く良い雑誌を見つけた事を書きました。


三好春樹氏に共感を受けた療法士は日本中にいるので、雑誌を定期的に購読されていた方は、是非、AmazonのKindle本を利用されると良いですよ。



ただ、月額980円を払ってまで、読みたい本があるかな〜(・・?と思っていた、療法士に朗報です!


三好春樹氏と同じく、読み放題プランに、こちらの本があるのをご存知ですか??


14 PM
 


実践障害児教育は学研プラスが出版している、特別支援教育に関わる先生や家族向けのハウツー本です。

 
※学研プラスは他にGet Navi等も出版している大手出版社



実践障害児教育 2016年1月号 では、外部専門家の支援と連携が特集されていて、作業療法士と言語聴覚士の具体的なアドバイスが分かり易く書かれています。


07 PM



発達障がい分野の中でも、学校教育との連携がテーマにされている話を耳にはします。

私も興味はあるのですが、分野が違うということから、何となく苦手意識を持っています。


けれども、今回、紹介した本等を通して、特別支援学級での取り組みや療法士の関わりについて、少しですが、イメージがつきやすくなりました。


一冊の雑誌を読んだだけで、自分の子どもの発達段階と照らしあわせてみたり、読み書きを教える際に工夫する点などが分かり易く、即、実行にうつすことができます。


これが、一冊でもKindleなら99円、読み放題プランなら980円で読めると思うと・・・


やっぱり、得ですよね(笑)


ちなみに、実践障害児教育を書籍で買うと、1冊734円もします(*_*)

参考:雑誌のオンライン書店 Fujisan.co.jp 



こちらの2冊も読み放題プランに入るので、月に2冊以上の雑誌を読めば、充分、元が取れますね☆


Dr,クロワッサン

05 PM



Tarzan(ターザン)


20 PM




Kindleの読み放題のおかげで気になる書籍が沢山、読むことが出来ますので、迷っている方の参考になれば嬉しいです(*^^*)
 

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