田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

田舎で訪問リハビリ事業所を開設し、7年目になりました。開設当初から様々な壁に直面しながらも、ここまで続けることができました。収益は月に100万円以上を目標にしています。(一人職場)
訪問リハビリを始めたい方、収益アップを図りたい方、日々の業務に悩んでいる方など、訪問リハビリに関する私の経験談を主として情報を発信しています。私の経験があなたの役に立てば幸いです(^^)/

カテゴリ: 雑記


突然ですが、療法士の皆さんはVALUについて知っていますか?


私もイケダハヤトさんのブログをチェックしていて、この言葉を知りました。


参考記事:トップユーザーが解説!個人の株を売買する「VALU」の始め方。


もともと、仮想通貨にも興味があったので、このVALUについても、詳しく解説しているサイトを物色していると、これこそ、リハビリ職も取り組みべきだなと思いました。




これこそ、まさに制度改正に翻弄されて、将来に不安がある療法士が、自分の特技を活かして活躍できるきっかけになると思ったんですよね。



既に多くの療法士が、ブログ運営の相談に乗っていたり、新規事業のコンサルタントをしているので、このVALUを使えば、更に多くの人にサービスを提供できると思うんです。

京都で訪問リハビリと小商いをしている熊谷洋明さん(理学療法士)もVALUを発行されているようです。


興味のある方は是非、チェックしてみてください。

熊谷 洋明 ( 理学療法士@京都 )


また、ネットやビジネスに詳しくない療法士でも、VALUを通して、自分にできる範囲でのサービスを考えて、提供できれば、自分の価値が≒VALUの価値を高めることができるはずです。


何かを実現したくて頑張っている人にVALUの保有者となって応援する。

この気持ちを後押ししてくれるのが、VALUなのかもしれません。




例えばですが、夢の湖村の代表 藤原 茂作業療法士が、介護保険制度に頼らずに、利用者を良くする為の施設を充実させたい。


VALUを買ってくれた人(かつ長期的にホールドしてくれる人)には優先的に、新しい施設の利用と徹底的なサービスを保障します!

なんて内容でVALUを売りに出せば、仮想通貨で儲けた孫がお祖父ちゃんのプレゼントにVALUを買うかもしれません。

藤原 茂作業療法士以上に世間で名のしれた作業療法士はいないでしょうから、実績と今後の期待感から高値がつくこと間違いなしです。



有名な作業療法士・理学療法士のみならず、知名度のない、普通の療法士にもチャンスがあるのがVALUの良いところだともいえます。


例えば、私のように田舎で訪問リハビリをしていて、必要な人に必要なサービスを提供するために自費での訪問リハビリをしたい。

VALUを買ってくれた人には、今後、田舎で自費の訪問リハビリをしてみたい人が役立つ、開設から営業、運営に至る経験を報告します。


もしくは、作っている米や農作物を応援してくれているお礼に提供する

というのをしてみたいですね。


その為には、もっと表現力を磨いて、多くの人に期待を持ってもらえるような存在にならないといけません(^_^;)



頑張る個人を応援してくれる人を集めてくれるVALUというサービス、今後の発展に期待大です(*^^*)
 



市区町村に裁量が委ねられる総合支援事業が着々と浸透している事を感じるこの頃です。


国も介護費用の抑制が図れた市町村にインセンティブを与える事を公にしましたし、これからの介護保険下でのリハビリサービスはより、自立支援に向けた明確な取り組みの有無で評価されると思われます。


私も今までに何度も介護予防者の方の地域ケア会議に招集され、訪問リハビリ・通所リハビリの明確な目標とそれに対する取り組みを問われました。


何を持って自立支援というのかは各々の考えがあるかもしれませんが、とりあえず、セラピストが関わるからには出来る事を増やし、介護度を下げる必要があるようにとの事だといえます。


そんな中、全国を飛び回っている佐藤孝臣作業療法士の講演を何度か聞く機会がありました。

佐藤作業療法士の凄い所はセラピスト以外にも行政職員、介護士、看護師等、色々な職種の方に
対して危機感を持たせる事に長けている様に思いました。

そして、共通課題を設け、具体的に解決するためには各々がどの様に行動すべきかを説いておられます。


特にリハビリ職には生活課題を明確にし、そこにアプローチするという基本だけども、実際には不十分な点を鋭く指摘され、解決策を呈示されています。


今のままだと大変な事になる。すぐに考え方を変えないと。。。

といった感じです。


そして、講義の中で自立支援を図るために何を見るべきか?どの点に介入するのか?が明確なんですよね。


それをご自身が運営している通所介護施設で実践されているので、やる気さえあれば、誰でも真似できる形になっているんです。(今年からは訪問看護ステーションも開設されたようです。)


私も今までに数回、佐藤作業療法士の話を聞く機会があったんですが、毎回、講義の後は下を向いて気力無く会場を後にしています。笑


というのも、今の職場環境では、どちらかというと自立支援に向けた取り組みが不十分だと分かっているからなんですが…。



次期、介護保険改定に向けた部会等でも積極的に発言されており、佐藤作業療法士の意見が反映されていく事は間違いないといえます。


是非とも、自立支援に向けた取り組みをいち早く情報として取り入れ、実践したい方は早々に講演に参加される事をオススメします。


以下に佐藤孝臣作業療法士(主に地域包括ケア・自立支援関連)に関するまとめを添付しますね。

講演会に参加される前に予習しておくと、頭に入りやすいですよ☆


 第18回福岡県作業療法学会 基調講演


デイサービス楽

自立支援ヘルパーマニュアル(一部)


杵築市における地域包括ケアシステムの取り組み


大分合同新聞 掲載記事


大分県における地域ケア会議普及にかかる市町村支援 |地域ケア会議


追記:日本作業療法士協会会員向けの協会誌も総合支援事業についての実践報告が載せられています。

特に今月号(2017年6月号)では「総合事業5分間講読」という形で、有限会社なるざ 谷川真澄作業療法士の取り組みがあげられていました。

見開き1ページ分にビッシリと文字と総合支援事業について知識が無い人には意味不明な図があります。笑

これを5分で読んで、内容を理解できるのは佐藤孝臣作業療法士くらいじゃないかと思うくらい、濃い目で常人では真似出来ないレベルに達しています。

けども、この見開き1ページを総合支援事業に携わっているもしくは、地域ケア会議等に頻繁に招集されている療法士は必読だといえます!


私のように、介護保険下で訪問と通所リハビリにどっぷり浸かっている療法士にとって、今後の市町村の動向はいち早く理解しておきたい。

そして、できれば、自分も市町村の取り組みに参画し、存在意義や価値を広めたいと思う療法士にとっては、必ず参考になると思いました。


興味がある方は、職場の同僚に頼んで見せてもらうのもありです。


いつも思うんですが、こうゆう取り組みを、無料で大々的に発信するべきだと思うんですけど、ネットでは見つかりづらいんですよね…。


また、情報があれば更新していきたいと思います(^o^)


先日、とあるメッセージが私のブログに届きました。


メッセージの内容もそうですが、その差出人の名前を見てビックリ(✽ ゚д゚ ✽!);));))))


なんと、以前このブログでも紹介した、石山満夫作業療法士からだったんです!


どこで私のブログを知ってくださったのかは謎ですが、第一線で全国を舞台に活躍されている有名人からのメッセージで正直、戸惑ってしまいました(^_^;)

もしかして、以前、私が書いた記事の内容が不適切だったのではないか…。

これは怒られる前にこちらから先に謝罪しようと思い、

勇気を出して返信すると、、、


全然、問題ないですよ!どんどん書いて下さい^_^

注)一部、私の思い込みによる加筆がされています(笑)



まぁ、これで安堵したわけですが、その続きに石山作業療法士がプロデュースされている、青年療法士のための合宿について直々に、誘われました(^o^)


この合宿がまた、すごい内容で、作業療法士や理学療法士が地域でどんなけ活躍するんや!?
って思わせる程、ぶっ飛んでいる(良い意味で)内容でした。


      気になる方は是非、こちらをクリック⬇⬇⬇


    青年療法士まちづくり塾(PDF)



この合宿の概要からも、石山作業療法士が以前からご自身のサイトで書かれている内容に当てはまることなんですよね。


保険外サービスやまちづくりが、話題にさえあがっていない頃から、実践し、試行錯誤されていたことだといえます。

そのマインドを受け継いだ石浜塾長を筆頭に、新たな形で地域に貢献する療法士を育成する合宿。

本当に凄い(゚ ゚д゚)ハッ!!);)


現状や将来に対して不平を行ったり、悩んだりする前に、療法士として活躍できる事柄は無数にあり、それが以外にも身近な地域にあることを教えてくれているんですよね。



石山作業療法士が全国学会や各地域でのシンポジウム等を忙しい中で行われるのは、私達、療法士に視野を広くもって、新しいことにチャレンジする気持ちを伝えようとしてくれているんだと思います。




1泊2日の合宿に参加して、住み慣れた地域で新たな事業を起こす療法士が増えそうですよね。


私も是非とも参加したいのですが、家族会議中です(T_T)


合宿に参加できないけども、どんな内容か知りたい!という方はこちらの本の購読をオススメします。








※青年療法士まちづくり塾 塾長 石浜 実花 作業療法士の連載です。










 


4月ももうすぐ半ばになりますが、新人や転職された方は新しい職場に慣れましたか?

新卒の方の場合、就職説明会や学校に届く就職情報を基に就職先を決めるのかと思います。

その中で、就職先のホームページやブログで情報収集しているって方はいますかね(?_?)


就職の際の給与は福利厚生等は細かく記載されていることもありますが、その職場の雰囲気や取り組み(力を入れている事柄)に対する情報ってあまり入ってこなくないですか。

就職前に職場見学や面接等もあるでしょうけども、時間も限られているし、話すのは主任や所属長だったりで、余り他のスタッフとまでは話ができないと思うんですよね。

なので、既に就職してしまった人も、次の職場選びには是非とも、気になる職場がホームページやブログを運営しているかに注目してみてください☆


私の興味が介護保険分野に偏りがちなので、一部の人にしか参考になりませんが、

良い職場はブログに力を入れている!

これは結構、断言できます。


また、何か新しい事を始めたい時や自分の治療内容ややっている事に不安や不満を感じる時も、秀逸なブログを見ると色んな発見があります。


少しですが、是非、訪問してもらいたいブログを紹介します。


1.“もみの木”の木の下で… 

関愛会 在宅リハビリテーション課が運営されているこちらのブログは、地域密着型のサービスを幅広く提供されています。

ブログのデザインもかっこよくて、オシャレです。

訪問リハや通所リハでの利用者さんの変化を数値で表わし、変化をまとめている点なども大変参考になります。

すぐに真似できるのが良いですね。

2.アクティブ訪問看護ステーション 

大阪で訪問看護ステーションから就労支援事業、なんとリハビリクリニックまで併設されているようです。

スタッフによって日々の活動内容が、分かり易く、そして、大変勉強になる内容でまとまっています。

心意気実践チームの活動や多職種との連携の秘訣など、ブログを通して学ばせてもらえることがたくさんあります。



2つのブログ共に共通しているのが、楽しそうにブログを書いている点ですね。

そして、ブログを見た人がすぐに真似できる位に、惜しげもなく情報を開示してくれています(笑)

少し前までは就労支援事業等の保険外サービスに関する情報は勉強会等に行かないと中々、得られない情報が多かったですが、今はブログで情報を集めて、真似してみることができます。


まだ、普及していない事柄でも先を見越して、挑戦的に取り組まれる様子は素晴らしいです。


ブログでスタッフさんの名前も出るので、その人の名前が数年前から出ていれば、勤続年数が長く、働きやすいのかな(?_?)なんて事も考えられます。


他にも紹介したいブログはたくさんありますが、今回はこの辺で。

新しい職場に馴染むまでの間、秀逸なブログを見ると元気もらえますよ☆


 


新年度の最初の月曜日。

職場に新しい職員が入ってくる時期ですね。


私の所には今年も誰も入らないので、年度が変わる事に対して余り、実感はわきません。


一人職場は楽ですよ(笑)


ただ、昨年は体調を崩したり、ヒヤリとする事が度々ありました。

奥さんの仕事が再開したので、家庭での役割も増え、以前より気が張っている分、仕事でちょっとしたミスが目立ったように思います。

なので、折角なので、今年度の目標を考えてみました。

私の今年度の目標は、

ヒヤリ・ハットを週に1回は書くこと

です。


今まではよっぽどの事が無いと書かなかったんですが、細かく見ていけば、ちょっとしたヒヤリとした体験はあるんですよね。



普段の生活で忘れがちなヒヤリとした体験を紙に書いて残すことで、自分の行動の振り返りになるのではないかと。


たくさんのヒヤリ事例が一つの事故を生みだすと考えると、早めに対策をたてることが重要だとこちらのブログの記事で学ばせてもらいました。


訪問看護:事故を起こさないためのヒヤリ・ハット事例の共有や体制づくり−シャフクの本音−



ヒヤリ・ハット事例についても、今までは車をぶつけそうになったとか、予定時間に遅れそうになった時に書いてましたが、これからは、急にトイレに行きたくなってコンビニに寄った。とか、訓練中に携帯をマナーモードにし忘れた。なんて事も書いてみようかと思います。

最近のヒヤリハットとしては、楽天でんわに機種毎変えたら、音声が余りにも悪くてケアマネさんとの電話が全然成り立たなかったという事がありました。


早口で内容は聞き取れないのに、時折笑い声が聞こえるので、こちらも愛想笑いをすると、実は真面目な話だった時は焦りました^^;

これはある意味、事故レベルかもしれません。


訪問リハビリのちょっとした失敗談から学ぶこちらの本はおススメです。








 


別記事にも少し書きましたが、奥さんが復職し、1年ぶりに共働きの生活になりました。

育児休暇中のおかげで、家事や育児は奥さんの比重が大きかったですが、二人とも働きにでると、そうはいきません。


なので、私も週に4日は定時に仕事を終わり、保育園のお迎えと日用品の買い出し、夕食の準備等を行っています。

最初は幼い子ども2人を連れて、スーパーで買い物をすることに変な照れもありましたが、2週間もするとすっかり慣れてしまいました。


田舎ということもあってか、スーパーのカートに子どもを座らせつつ、落ち着きのない子どもにあたふたしている姿が、珍しいようです。


そのせいか、店員さんが、一人で買い物している時よりも、めっちゃ優しい気がします(笑)


ただ、これが、病院勤務の時だったら、同じように出来たかな(?_?)と思います。

一人目の子どもが生まれた時は病院勤務で職場も遠かったので、全くと言えるほど、育児は出来なかったんですよね。

もちろん、帰宅時間が20時頃になっていたので、お風呂に入れるのが育児とての仕事でした。

今は、買い物→夕食を食べる→すぐにお風呂


なので、19時半頃にはあがってます。

丁度、お風呂からあがった頃に奥さんが帰ってくるので、病院勤務時代の私と奥さんが入れ替わった用な感じです☆

ただ、時間的な余裕が無いと、精神的にも辛いので、定時に帰れる今の環境は本当にありがたいなと思います。


訪問リハビリだから定時に帰れるのか(・・?と聞かれると難しいんですが、

時間の使い方が上手く出来るようになったことが大きいといえます。


関連記事:3日連続で1日に9件訪問した話☆


そして、1ヶ月あたりの収益の予測を立てて、年間でどの位の収益があるのかも大事です。

1日に得られる収益はどんなに時間をかけても大差がないぶん、予測から大きく下がらない事が大事です。

なので、訪問件数が多い日と少ない日を意図的に作り、間接業務の時間を確保することも必要です。


ただ、子どもの体調が悪くなった時や入園式・卒園式、運動会の行事が子どもの数に比例して増えるので、その調整だけは難しいですけどね。


けれども、育児に関われる時間が増えた分、子どもの体調不良が悪い時でも、看病が出来る自信がつきました(^o^)


イケダハヤトさんみたいに、奥さんが勉強のために外泊出来るくらいになると良いんですが…。


共働きの療法士の皆さん、お互い頑張りましょう☆
 

ちなみに、共働き世帯の方で条件があえば、還付申告が可能ですよ。


私も奥さんの配偶者(特別)控除で節税ができました。


参考記事:療法士も節税しよう!還付申告でお金が戻ってきた話☆ 


子どもが3人になり、奥さんが復職してからというもの、めっきり、勉強会に参加できなくなりました。


仕事も定時で切り上げて、保育園にダッシュするという生活が2ヶ月を過ぎ、ややくたびれ気味です(笑)


けれども、定時で帰れる環境にあることは本当にありがたいですね。


以前の職場では週4日も定時で帰るなんてことは不可能でしたし、新人の頃なんかは、先輩の顔色を見ながら、無意味に サービス残業してましたからね。

今思えば、さっさと帰って、趣味に打ち込むか、他の病院でしている勉強会等にもっと参加しておけば良かったなと思います。


話が脱線しましたが、仕事も家事も両立してるけど、勉強する時間がなくなった!


という方におススメのリハビリ職向けの動画配信サイトを最近、発見し、めっちゃ気になってます。


参考:スマイルチェーンオンデマンド

こちらのサイトでは月3000円で治療に役立つ情報を動画で勉強できるようになっています。

内容が主に触診や解剖運動学に基づいた治療方法の説明なんですが、内容も身近ですごい分かり易いんです。

何気なく見た、無料動画なんですが、気づいたら、全部観てました(笑)


まぁ、相手もプロですから、無料動画で集客出来るように、

「療法士が興味を持つ内容を中心にまとめてるんやろなぁ。」

と思っていたんですが、講師陣の中にあの林典雄先生の名前があるじゃないですか(*_*)

早速、林先生の名前をクリックし、配信されている動画の一覧を観てみると、もうこれが、気になる内容ばかり…(*^^*)

42 PM

             引用元:スマイルチェーンオンデマンド


また、一つのコンテンツが数分で見られるので、空き時間に 勉強するのにもってこいだと思います。

私の場合、

・1番下の子を寝かしつけるのに、立ち抱っこであやしている時

・訪問リハビリの際のちょっとした空き時間

・子どもを公園で遊ばせている時

なんかに勉強できれば、めっちゃ時間を有効活用できるんじゃね?!と思いました(笑)

つまり、今までは何気なくスマホをいじっていた時間を勉強の時間に変えられるというありがたさ。



普通に、林先生の講義や実技を勉強しようと思ったら、1日の研修会に参加するだけでも、数万円はかかります。それも、いつの研修会に参加できるかも分からない話なんですよね。


ちなみに、林典雄先生の名著は上肢、下肢・体幹ともに必読書です☆

 


 

この記事を書くまで知らなかったのですが、動画で勉強できるように携帯アプリでだされていたんですね。

 

この携帯アプリの内容とスマイルチェーンオンデマンドでのコンテンツの内容にどの程度の差異があるのかは不明です。

携帯アプリで勉強してきた方であれば、スマイルチェーンのコンテンツと比べてみるのも面白いかもしれませんよね☆


つい、尊敬する林典雄先生のコンテンツに興奮しすぎてしまい、話が長引きましたが、スマイルチェーンオンデマンド、面白そうです。



興味がある方は是非、上記のサイトを検索してみて下さい〜(^o^)

 



気づけば、2月も終わり、春めいた日も増えてきましたね。


年末年始にかけて、訪問件数が減っていたのですが、2月の中旬から再び、新規の依頼や回数の増加などがありました。


暇なときは暇な時で、

件数が少ない=収益が下がる 


ので、焦ってしまい、書類業務などもなかなか手につきませんでした。


忙しくなると、今度は直接業務のスケジュール管理や訓練に追われて、書類業務が後回しになってしまいます。


別記事にも書きましたが、1日6件くらいの訪問件数で、1件あたりの訪問時間が60分で行えるのが肉体的にも精神的にも一番といえます。


そんな中、水・木・金と連続で訪問件数が9件で、朝から夕方までぶっ通しで働きました。

しかも、先週から咳と鼻づまりがあるという、バッドコンディション(T_T)


3日目の最後の利用者の家を出た時の達成感というかやりきった感はなかなかのものでした。


今回の経験を機に、1日に9件訪問する際の心構えを思いつくまま、書いていきます☆


1.スケジュール管理が一番大事

当然ですが、予定を組む段階で、移動時間を少なくする事が重要です。

訪問先をなるべく、同じ方角の利用者同士で予定を調整したり、時間や曜日の変更を相談しておく。


なので、あらかじめ、利用者には予定の変更をお願いすることを常々、伝えておくことが必要です。


また、気をつけないといけないのが、訪問リハビリの時間に介護者がいない場合です。

利用者に時間の変更を伝えていたものの、介護者には伝えておらず、あとあと、トラブルになるといったケースは訪問リハビリでは結構な頻度であります。

利用者さん自身も忘れていることだってありますからね。


介護者の方がいない時は、介護者の方との連絡ノートなどを作成すると便利ですよ。


2.携帯は留守電に設定


忙しい時ほど、急な電話に対応する時間も確保できません。

けれども、着信があるのに、放っておくこともできませんよね。


なので、忙しい時は1件目から留守電設定にします。

そして、車の中で確認、折り返しの電話にて対応といった感じです。

訪問時間中にかかってくる電話の大半は、その日に予定している利用者からの時間変更だったり、お休みの依頼だったりです。


どの様な状態でお休みなのかは、移動中に確認する方が落ち着いて対応できます。




3.昼食はとらない


賛否両論ありますが、私は忙しい時ほど、昼は抜きます。

食べる間もない程、忙しいのもそうですが、食べると、午後からの仕事に影響が出るんですよね。。。


朝、家を出る時から、お弁当を持っていないと、気合いが入りますし、集中力がまします。


願かけ的な意味合いもあるので、忙しい時は「○○をやめる」っていうのは、オススメですよ☆


4.間接業務はしない


訪問リハビリに限らずですが、やはり、直接業務(訓練)が主なので、書類関係は忙しい日の前々日、または前日までに終わらせておき、忙しい日は訪問が終わったら、直帰できるように準備しておきましょう。


頭の中を出来るだけ、軽くしておかないと、業務に追われて、効率が悪くなります。


そして、9件訪問したあとは、さすがにクタクタですからね。。。


5.ガソリンを満タンにしておく。(必要な道具の確認と準備)

私の場合、5日程で、満タンにしていたガソリンが空になります。

なので、満タンにしてから、4日目には残量が少ないんですよね。

多くの事業所が契約しているガソリンスタンドで給油をするはずですから、忙しい前の日には必ず、満タンにしておきましょう。

そして、忙しさに気を取られて、必要な訓練道具を持っていき忘れていたということもあります。

折りたたみの歩行器やベッド、消耗品の補充は必ず、前日までにしておきましょう。


まとめ


思いつくままに書きましたが、忙しい時ほど、準備にかける時間が重要ですね。

田舎だと1件毎の移動時間が20分〜30分位かかることもあるので、その時間も有効に活用しましょう。


9件訪問した後の達成感は病院での勤務では味わえないですし、それだけ、訪問リハビリを希望している方がおられるという事です。


利用者の増減に振り回されることもありますが、必ず、増えることを信じて頑張っていきましょう(^o^)




 

先日、日本作業療法士協会から年会費の納入の通知がきました。


金額にして、12000円。


これとは別に県士会の年会費も銀行口座から引き落とされるので、年度末そうそうに20000円程度の出費になります。


県士会の年会費は口座からの引き落としなので、仕方がありませんが、


日本作業療法士協会の年会費は数年前からコンビニエンスストアでの支払いが可能になったんですよね。

めずらしく作業療法士協会も良い仕事をしてくれました(^^)

ここからが、本題ですが、12000円の年会費をただ現金で払うだけじゃ、もったいないので、とっておきの方法を紹介します。


1.nanacoで節約

セブン-イレブン等で使える電子マネーnanacoがあれば、バーコード付きの納付書で支払いができます。

100円利用ごとに1ポイントのnanacoポイントがもらえます。


年会費が12000円なので、120ポイントがつきます。

ですが、nanacoに現金でチャージするのはもったいないですよ。

2.nanacoにクレジットカードでチャージ

nanacoで年会費を支払う前に、クレジットカードでチャージをします。

還元率の高い、リクルートカード(1,2%)もしくは楽天カードJCB(1%)がnanacoへのチャージ対応しています。


楽天カードはJCBのみnanacoに対応なので、注意が必要です。

ちなみに、私は知らなくて、MasterCardで作ってしまい、nanacoへのチャージに対応していません(T_T)

なので、リクルートカードでチャージをしています。


12000円分をクレジットカードでnanacoにチャージすると、

リクルートカードならポイントが140ポイント

楽天カードなら120ポイント

が還元されます。


3.まとめ


上記の方法なら、12000円で、240円〜260円相当のポイントがもらえることになります。

普通に振り込むだけだと、それだけですが、ちょっとの手間でポイントとして還元され、他の物に使えるというのは利用するに越したことはないと思いません?



ちなみに、理学療法士協会は年会費の支払いを楽天カードでの引き落としを推奨しているようです。


日本理学療法士協会 年会費


口座振替もしくはクレジットカードでの引き落とししか対応していないようなので、今回、紹介した方法は難しいようですが、楽天カードでクレジットカードを作るのであれば、JCBがオススメですよ☆


nanacoを使った節約の方法について詳しく知りたい方は、下記のサイトが分かりやすく丁寧で良いですよ☆



【保存版】使えば解るnanacoポイント節約法でお手軽節約生活 −暮らしの視点-


※あくまで個人の経験を基に実施していますので、必ず、記事の通りになるという保証はありません。
実践される際は、自己責任にてお願いします☆

 


確定申告の時期、まっただ中ですが、皆さんはいかがでしょうか?


私は年末調整時に産休・育休中の奥さんの配偶者控除を申告していなかったので、先日、急いで税務署に行きました!


参考サイト:共働きでも配偶者控除は使えるの?産休・育児休業中は節税のチャンス!-書庫のある家.com- 


上記のサイトに共働き世帯の配偶者控除について詳しく書かれていますので、興味がある方は是非ともチェックしてみてください☆


私も、上記のサイトを見るまでは育児休暇中も育児手当が支給されているので、配偶者控除に該当しないと思っていました。

けれども、調べてみると、育児手当等は所得には含まれないんですね。(あくまで私の場合)


なので、産休・育休に入るまでの所得が配偶者控除・特別配偶者控除の限度額内でしたら、改めて、源泉徴収票を確認してみましょう。


配偶者控除・配偶者特別控除の項目に「有」と書かれている場合は、既に控除が行われている可能性があります。(残念(T_T))



この時期は確定申告と重なるので、税務署や近隣の特別相談所(市の税務課が実施)に出向いて、相談するのが一番ですが、平日でも大変、混んでいます。

なので、空いていそうな時間を見計らって行くか、開始時間よりも早く出向き、順番をとっておくと良いですよ☆



還付申告と確定申告の違い‐会計.com‐


還付申告と確定申告の違いについて知りたい方は上記サイトが参考になります☆

実際に私が持参したものを書きますね☆

1.平成28年分の源泉徴収票

2.印鑑


この2つで済みました☆



待ち時間は1時間位待ったのですが、いざ、自分の番が来ると30分程でできました。


所要時間を多く見積もって、2時間としても還付額が30,000円位あったので、時給で換算すると相当良いですよね。

まぁ、払いすぎたお金が戻ってくるだけなので、収入として捉えるかはアレですが、改めて節税に対する意識が変わりました☆


待合所で待っていた他の年配の男性も、

「初めて申告に来た時は、面倒くさいなぁと思ったけど、お金が戻ってきたので、嬉しくて、毎年楽しみにしてるんやぁ。」と他の方と談笑されていました。


確かに、額はそれぞれ異なるのでしょうけども、得をした気分にはなりました(^o^)


私の周りの共働き療法士も産休・育休期間中の控除について知らない人も多いので、是非、色々と還付申告について調べて、問い合わせてみてくださいね☆


訪問リハビリの際の、利用者さんとの話題作りにもなりますよ♪


 

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