田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

田舎で訪問リハビリ事業所を開設し、7年目になりました。開設当初から様々な壁に直面しながらも、ここまで続けることができました。収益は月に100万円以上を目標にしています。(一人職場)
訪問リハビリを始めたい方、収益アップを図りたい方、日々の業務に悩んでいる方など、訪問リハビリに関する私の経験談を主として情報を発信しています。私の経験があなたの役に立てば幸いです(^^)/

カテゴリ: 雑記


表題の通りですが、私は今日まで知りませんでした(^_^;)


以前、協会関係の資料で新定義について議論されている事をチラリと見聞きした程度で、スルーしていました。


ところが、今日、偶然、nsuehiro@自立生活支援サービスこまごさんのnoteの記事で、作業療法の新定義について書かれている記事を発見し、慌てて検索してみました。




今回の新定義に関しても、こちらで詳しく書かれているので、詳しく知りたい方は必読です☆


京極真の研究室


さすがとしか言いようの無いほど、京極真作業療法士のブログは参考になります。



そして、新しい定義になったことで、より今までよりも生活行為への関わりが、求められてくるのではないでしょうか?



対象が障害のある人→あらゆる人々へと変わったことも嬉しいですね。


定義が新しくなったことをきっかけに、改めて作業療法について考えて見ようと思います(^o^)



新定義にちなんで、新しい発見を与えてくれるこちらの記事もオススメです☆


【一部加筆】本当の自立支援は佐藤孝臣作業療法士の考え方が主流になるという事実を受け入れる。

フリーマーケットで相談会!作業療法士の取り組みが面白い☆

保険外サービスはこの人から学べ!石山満夫作業療法士の活動を紹介


2018年度の同時改定の影響もあり、やや収益が下がっています。

それでも、月当たりの収益は100万円はいけます。

単価が下がったことよりも、医師との連携や書類作成に関わる手間が増えた点がやや難ですよね。


リハビリマネジメント加算を算定しなくても、必要な書類は山ほど有るわけで、調整業務に忙殺される日々。



時給1000円×3時間で週3回程、個人的に専属の事務員さんを雇いたいくらい、間接業務に時間をとられるんですよね。。。


結局、リハビリ職が直接訓練を行うことで、報酬が得られる仕組みのうちは、いかに無駄な時間を少なく出来るかが大事だなと。



時給1000円でアシスタントを雇用しても、1時間訪問リハをすれば、290点×3単位=870点な訳で、収益は増えるわ、少ない出費で間接業務はスムーズに終わるわでウィンウィンな訳ですよ。



計画書であったり、報告書なんかは直接、利用者さんに関わっているセラピストでないと、作成できない訳ですけど、スケジュール調整とか、会議の議事録作成、利用者の自主訓練メニューの作成、ケアマネや他サービス提供者への報告なんかは、結構任せてもいいのかなと。


その他、法人内での話し合いとか院内行事も任せて、ストレスフリーな状態で直接業務に専念できる仕組みを作るべきなんですよね。



今回の改定により、基本報酬部分の減算もあった分、利用者数を増やし、隙間なく予定を埋める努力が必要なんじゃないかと思うわけです。


さすがに1日に8件訪問したら、ずっと、しゃべりっぱなしで、手よりもアゴが疲れることがあります(笑)


思考能力も落ちてるので、カルテ書きや書類作成が本当にすすまないんですよね(´;ω;`)ウゥゥ



やや愚痴になってきましたが、収益を増やし、より良いサービスを提供するためにも、リハ専門のアシスタントは必要だということです。


そして、任せられる仕事とそうでない仕事をしっかりと区分けし、アシスタントの方から、行動をマネジメントしてもらえる関係づくりをおこなうと。


時給1,000円 1日3時間 月4日 でも、12,000円で済むわけですから、費用対効果は大きいですよね。


自腹を切ってでも、専属のアシスタントを雇って、訪問リハビリの収益を増やす。


簡単なようで、なかなか、実行に移せない管理人です。


良い方法があれば、是非とも教えて下さーい<(_ _)>
  


先日、以前から気になっていたふるさと納税をしました。


初めてだったので、「???」だったのですが、いざ、ふるさと納税の専用サイトを利用してみると、寄付先を選ぶのに悩んだ位で、手続自体はとても簡単に行うことが出来ました。


今、住んでいる地域に対して税金を納めるのも必要とは思いますが、自分の生まれ育った町や応援したい活動を頑張っている地域にも寄付という形で応援が出来るので、とても良い制度だなと思います。



寄付をした後に気づいたんですが、寄付の使いみちでその地域の発展に伴うプロジェクトにも行える事を知りました。

ふるさとチョイス

調べてみると、高齢者の地域支援事業や子どもの為の事業等があり、寄付をする事で寄付をした地域の人々に直接、反映されると思うと、寄付をする事により前向きな気持ちが生まれる様に感じました。


折角なので、リハビリに関わる事業への寄付が無いか探してみると、すごいのが見つかりました。

     
    小児筋電義手バンクへの応援~子どもたちの“夢・希望”実現のために~ 




29 PM



 兵庫県立リハビリテーション中央病院ロボットリハビリテーションセンターは、子どもの筋電義手の訓練を実施している全国でも数少ない施設の一つです。未来を担う子どもたちの可能性を最大限に引き出せるよう、小児筋電義手バンクを設立・運営し、皆様からのご寄附をもとに、訓練用筋電義手の確保・貸出等を行っていきます。
 
                          引用;兵庫県健康福祉部障害福祉局障害者支援課



兵庫県では全国的にも筋電義手のリハビリテーションに力を入れており、新聞等のメディアでもよく取り上げられています。

ホームーページでも書かれていますが、筋電義手の貸し出しには色々と制約があるようです。



 しかし、現在日本で使用される義手の約8割は装飾義手です。特に小児筋電義手については、訓練を受け習熟すれば、約150万円の費用に対して自己負担額0円~37,200円(残りは公費負担)で購入することが可能ですが、訓練用の筋電義手については公費負担の制度がありません。また、子どもの場合、訓練期間は平均2~3年ほどかかり、訓練中に義手が小さくなれば新しい義手へと替える必要があります。さらには子どもの訓練に対応できる医療機関も限られることなどから、あまり普及していません 
                                    ※赤字は原文に加筆


上記の様な状態ですが、近隣の都道府県からもレンタルの問い合わせがあるようで、多くの人が利用できるように小児筋電義手バンクを設立されたとの経緯があるようです。


兵庫県にゆかりがない人でもこの活動に寄与したい方は、下記のサイトからも寄付が可能ですので、興味がある方は一度、ホームページを訪問してみて下さいね☆


55 PM
 
                 
                   兵庫県のふるさと納税 


追記:バンクには、平成28年度末までに50,287,423円(271件)の寄付が寄せられ、35人の子どもたちに義手を貸与しており、皆さん頑張って訓練に励んでいるそうです。

上記のふるさとチョイスでの寄付が可能なので、リハビリ関連の寄付をお考えの方は、是非とも小児筋電義手応援プロジェクトをご検討下さい☆


作業療法士がお子さんの筋電義手を通して、いかに生活の質を高めているかが分かる記事がありました。

日々の業務に疲れている療法士は、元気をもらえますよ☆


筋電義手の子どもたち/27 「次はケーキ屋さん」 できること多くなり自信 /兵庫 毎日新聞

筋電義手の子どもたち/30止 「笑顔の瞬間大切に」 ぐんぐん成長、ソケット交換 /兵庫 毎日新聞


先月、行われた衆議院議員総選挙の熱がいまだに冷めず、堀越けいにん(作業療法士)衆議院議員 の活動をチェックしている管理人です。


ただ、気になるのが、作業療法士初の国会議員が誕生したのに、あまり、リハビリ業界で話題になっていないことです。


ptotstnetでも特に話題にあがっていませんでした。


小川かつみ・山口和之参議院議員の時には大きく取り上げられていたのに…何故でしょう(・・?


まぁ、そんな話はさておき、日本理学療法士連盟は2019年夏の参議院選挙に向けて、着々と準備を行っているようです。


まだ、2017年なので早いようにも感じますが、既存の療法士の選挙への関心を高める為にも早めに行動し、選挙活動を行っていくのが定石なんでしょう。


日本理学療法士連盟ニュース(pdf)


上記のPDFファイルにて詳しい詳細はみれるのですが、今回、組織内代表として選出されたのが、

田中 昌司 日本理学療法士連盟会長とのことです。


北海道に基盤をもち、理学療法士として長年に渡って活躍されているそうです。


時期、参議院議員選挙において山口和之議員も任期満了となるので、田中昌司氏が引き継いでいくのでしょうか?


今後の動向に注目したいですね(^^)



つい先日まで、知らなかったんですが、群馬県から参議院選に出馬している作業療法士がいるって皆さん知ってましたか?


36歳で僧侶であり、作業療法士でもある方である意味ダブルライセンスですよね(笑)


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        堀越 啓仁(ほりこし けいにん) 
プロフィール
堀越けいにん(36歳、3児の父)
1980年、下仁田生まれ。作業療法士、天台宗僧侶。主な活動:東日本大震災後、被災地の状況を確認し、重要なのは「被災者を支援する方の支援」と考え、現地報告会や募金活動を行う。地域コミュニティーの重要性を再確認し、2013年から地方自治・住民自治をコンセプトに様々な活動を展開。趣味:山登り、キャンプ、音楽。自然が好き。好きな言葉:知足者富
フェイスブックウェブサイトでどんな人物なのか検索してみました。


そしたら、その人柄や考え方、行動力の凄さに魅入ってしまいました。


同じ作業療法士でこんなにたくさんの人に影響を与えて、信じてもらえる人物がいると思うと、だんだん嬉しくなっちゃいました。

2018年度の医療・介護の同時改定とか現状に対する不満なんて事がいつも頭の隅にあって、悶々としてしまいますが、自分の考えを形にして行動している人がいること。目標を持っている人のエネルギーはもの凄くて、良い影響を与えてくれますね。



堀越作業療法士の活動記録をみていると、特技の楽器演奏を通して選挙フェスを開催されたりしていて、こうゆう特技を活かして心に響く訴えが出来るのも作業療法らしいなと思いました。


街頭で演説をするよりも、どうすれば通りすがりの人が足を止めてくれるか?

注意や関心を向けてくれるか?

これって、どこか治療計画にも重なるような気がするんですよね。


一番、相手に伝わり、心を揺さぶるにはやはり自分自身が楽しむって事が大切なんじゃないかなと。



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それにしても、理学療法士の小川カツミさんは大々的にリハビリ業界でも宣伝していましたが、堀越けいにんさんは余り、話題になってなかった気がしますね。。。


選挙うんぬんよりも、作業療法士が頑張っている事を協会も特集を組んでアピールしたらええのになぁ。と思いました。

こうゆう人が色んな療法士に影響を与えて、リハビリ業界を盛り上げていく原動力になると思うんですけどね。



選挙が終わっても堀越さんの活躍に期待したいですね☆


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       堀越けいにんさん紹介ページより


※軽トラをキャンピングカーに自分で改造されたそうです。

 歌も歌えてDIYも得意って凄い(*_*)


【2017年10月15日 追記】

先の参議院選挙では残念ながら、落選された堀越けいにん作業療法士ですが、第48回衆議院議員総選挙に立憲民主党から比例代表北関東ブロックに単独で立候補されましたね!

昨夏の参議院選挙では苦しくも、落選されましたが、その後もご自身の信念に基づき、多方面にアプローチされていました。

また、昨夏の選挙では、県内全域で約24万8600票(得票率31・09%)を獲得(参考:毎日新聞 衆院選2017)したとの事で、立憲民主党も堀越作業療法士の影響力は残っているはずですし、多くの北関東の療法士も堀越作業療法士の頑張りを見聞きしているはずです。


今回は比例代表のみということなので、立憲民主党がどこまで頑張れるかが鍵ですね!

最近のニュースでは、立憲民主党の勢いを報道する頻度も増えていますので、今回の選挙結果はどうなるのか今から楽しみです!




YouTubeを積極的に活用し、福祉政策等についても、持論を述べられています。

私的にはもっと
リハビリ関連の内容についても、持論を聞きたい所ですが…。


そして、気になるのが、日本作業療法士連盟等や日本作業療法士協会はどういった立ち位置なのかも気になりますね。

作業療法士が衆院選に立候補しているのに、政治に働きかける団体の日本作業療法士連盟のホームページを見ても、特に記載はなく、今回の衆院選にも触れられていません…。

自民党の田野瀬太道候補等を応援している関係等もあるかもしれませんが、もうちょっと、話題になっても良いと思うのは私だけでしょうか(・・?

比べても仕方ないですが、日本看護連盟なんかは積極的に働きかけてますけどね。日本理学療法士連盟も同様です。



リハビリ職として、理学・作業・言語聴覚療法士が一丸となって、堀越けいにん候補を応援できれば、リハビリ職の将来を見据えた上で、プラスになると思うんですけどね。



拙い記事ですが、一人でも多くの療法士が堀越けいにん作業療法士のやる気と活動を知るきっけになれば嬉しいです(^o^)


【2017年10月23日 追記】


堀越けいにん作業療法士やりましたね!!


祝 当選! 


祝 作業療法士初の衆議院議員誕生!


昨日の選挙速報をみていても、立憲民主党の勢いは凄かったですね!


今回は野党分裂ということで、立憲民主党には追い風になったという話が多いですが、

堀越けいにん作業療法士の“熱意”があってこそのものだと思います!

立憲民主党で比例単独での出馬を決めた想いがあったからこその結果ではないでしょうか?


同世代の作業療法士として、堀越けいにん作業療法士は応援していきたいですね!


今後のご活躍に期待しています(^o^)



【平成29年11月13日 追記】

堀越けいにん氏のウィキペディア記事が追加されたもようです!

堀越啓仁 wikipedia

それだけですが、嬉しくなり、シェアしたくて追記しました(笑)


日々、地域住民の為に頑張っている療法士さんがたくさんいます。

こちらの記事もあわせてどうぞ(^^)

市議会で活躍する作業療法士。しちおう作業療法士のブログが熱い!

【平成29年1月29日開票】北九州市議会議員 中村よしお氏の活躍に期待したい!

市議会で活躍する理学療法士!まにわ充裕氏の活躍を紹介☆


立憲民主党から比例代表で出馬している、堀越けいにん作業療法士の動向が気になるところです。


 作業療法士による衆議院議員誕生が実現すれば、リハビリ職の政治に対する関心は高まりますし、期待もふくらみますね。


そんな中、残念だったのが、今回の衆議院議員総選挙に埼玉4区にて無所属で立候補している豊田 真由子(とよた まゆこ)氏ですね。


とよた氏の輝かしい経歴もさることながら、リハビリテーション議員連盟の事務局次長もされていたとのこと。


日本作業療法士連盟 活動状況より


また、とよた氏は平成23年に厚生労働省老健局課長補佐をつとめた経歴もあり、医療・介護分野におけるリハビリの重要性について認識が深かったことが想定されます。



自民党議員を中心にリハビリテーション議員連盟は構成されているので、無所属となったとよた氏がどの程度リハビリ議員連盟に関与しているかはわかりません。



ただ、知識もあり、実際に行動力があるとよた氏が一連の騒動によって、活躍できないというのも残念な気もします。


もし、とよた氏が今回の選挙で奇跡的に当選されたら、リハビリ職の為に活動してくださるでしょうか(・・?


日本作業療法士連盟も色々と葛藤があるかと思いますが、今まで応援していた、とよた氏の騒動があってからは手のひらを返すように、交流する機会を持たないのも妙に感じます。


何はともあれ、今日の選挙結果が楽しみですね!


うちでは、古民家をリフォームした際に、そよ風というものを設置してもらいました。


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画像引用元:環境創機 


そよ風を設置することで、寒暖の激しさが和らぎ、光熱費なども節約することができています。


本当に自然の柔らかな風のように吹き出し口から気持ちの良い風が入ってくるので、名前の通り、そよ風が吹いている状態が一年中感じられるんですよ。


ただ、そよ風も定期的にメンテナンスが必要で、フィルター部分の掃除は小まめにしないといけないようです。


換気扇のフィルターに油汚れ等が付着するように、放っておくとどんどん蓄積されて、機能が悪くなるらしいんです。


フィルターも半年毎に掃除・点検をするように言われていましたが、気がつくと以前の点検から一年近く経っていました。


なので、思い切ってフィルターを掃除することに決め、取り出してみると、まぁその汚れのひどいこと。


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もとから黒かったんじゃないかと思いますが、リフォームしてもうすぐ6年なので、フィルターの汚れもとれなくなっています。

黒いのは空気中の汚れで、虫の死がいやフン(?)がたくさんついていました(*_*)



[画像:522c7cd7-s.jpg]

裏から見ると少しは元の白かったフィルターの面影があります。


早速、掃除機で汚れを吸うとか水洗いするとかいう案は捨て、ホームセンターに類似のフィルターが無いか探しに行きました。


ウレタンもしくはスポンジ系の素材で厚みがあるものを探しましたが、レンジ周りやエアコンのフィルターでは適したものが無く、どうしようかと、しばらくさまよいました。


そんな中、偶然、見かけた水槽用のフィルターを発見。

[画像:2cfa0168-s.jpg]

材質は当てはまるが、縦に長い。

[画像:c46b1467-s.jpg]

なので、そよ風のフィルターに合うように、縦×横幅が役20cmにカット。

[画像:d2f7e5b1-s.jpg]

3枚に切ったものを微調整しつつ、並べてフィルターの枠にはめてみました。




[画像:87bbba57-s.jpg]




[画像:6dadd807-s.jpg]


上と下でキレイさが余りにも違いますよね。

やはり、定期的に点検し、清潔に保たなければいけないことを、再認識しました。

セッティング後も滞りなく、機会は動いてますので、大丈夫でしょう。多分…。


ただ、鑑賞用水槽のフィルター10枚入りで400円程度だったので、今回のが問題なければ次も試してみたいと思います。

※あくまで、個人の実験な為、真似される方は自己責任でお願いしますm(__)m




暑かった夏も終わり、朝晩の冷え込みが強くなってきましたね。


私の住む地域でも稲刈りのシーズンが近づきつつあります。


新米が採れるのも楽しみですが、家事に仕事に追われる日々で、休みの日に畑仕事や屋外作業をすることにとても負担を感じていたんです。


夏の間、ほっておいた草や庭木が見事な程に伸びてしまい、雑草が私の胸辺りまでになっていました。


さすがに、稲刈りまでに何とかしないといけないということで、仕事の後や休みの日に草刈り等を行いましたが、まぁ、1時間もすればクタクタになってしまいました。


これは、さすがにキツイと言うことで、思い出したのがシルバー人材センター。


以前、訪問リハビリ中に利用者さん宅へ庭木の剪定にシルバー人材センターの方が来られていて、その働き振りにとても驚いた事があったんです。



ネットで調べても、1時間あたり1000円程度とのこと。



作業の内容によって、値段も770円〜1100円/時間。


物は試しにと思い、庭木の剪定を頼んでみました。


電話すると、一度、下見に来られるんですよね。


そこで、おおよその金額を教えてもらえます。


私の場合は、3000円〜4000円程だろうとのこと。


作業単価表によると、軽作業群の樹木、竹、雑木類の伐採等 1100円/時間 となっていました。


防風林用に植えている庭木で、高さも4m程になっていたので、年配の方にお願いするのは申し訳ないんじゃないか…。とも思いました。


けれども、実際に始まると3人がそれぞれ声を出しながらテキパキと作業をすすめられるんです!


脚立やチェーンソーなんかも準備してくれて、あっという間にきれいに剪定してくれました。


伐採後の木は一箇所にまとめてくれて、私の方で処分する事にしたので、お値段も3人✕1100円/時間で、3300円でした。


これ、ホント頼んで良かったなぁっ思ったので、シルバー人材センターに依頼するメリット挙げますね☆


1.見栄えがよい

専門の業者さんに頼めば、形等も工夫してくれるのかもしれませんが、素人の私がするよりも全然、上手でした。すっきりします。


2.道具の準備がいらない

チェーンソーや脚立、剪定バサミ等を準備しなくて良いのがとても助かります。


3.時間が浮く

作業を頼んだことで、他の事に時間を回せるのは本当に良かったです。
特に仕事終わりや休みの貴重な時間を有意義に過ごせるメリットはデカい☆


4.夫婦間のイザコザが減る(笑)

庭木の剪定や草刈り等は男の仕事と思い込んでいるウチの奥さん。
私が嫌そうにしているのを見ると、チクリとイヤミを言っていました。

それが原因でちょっとした口喧嘩に発展していたので、見栄えも良くなり、値段もお手頃で夫婦の関係が良くなります。


5.仕事にも活かせる

特にメリットなのがこれです。

私の経験では、多くの利用者さんが畑仕事や庭木の管理を行っていました。

よく、訪問の時にも「畑が荒れて困る」「庭の木がうっとうしくて辛い」という話をよく耳にしていました。

私も傾聴するばかりで、具体的な解決策を呈示出来ていなかったのですが、今回の経験から、シルバー人材センターの利用を薦めることが出来そうです。


6.やる気がでる

今までは庭木の剪定等は独学で適当にやっていたんですが、上手な人のやり方を見て、学ぶことってあるんですよね。

道具の使い方なんかも簡単にレクチャーしてもらったりすると、だんだんとやる気が湧いてきました。


また、ある程度は自分でして、「大変な事(特殊な道具がいる・時間が無い)はお願いすれば良い」と思うと、気持ちが楽になりました。


その為、2週続けて荒れ地だった所を鍬で耕したり、土手の草刈り等を頑張ることが出来ました(^^)


誰かに手伝ってもらえる・自分の出来る事を頑張れば良いと思えると、すごく気持ちにゆとりが出来て、頑張れることを再確認できたのは、とても良かったです。



簡単にですが、初めてのシルバー人材センターへのお仕事依頼はとても満足がいくもので、早速、次は何を頼もうか考えています(笑)


週に1度、2時間程で家事援助をお願いするのもありかなと。

1時間800円〜なので、月に4回×1600円(800円×2時間)=6400円

これで、家事からの苦痛がどれだけ軽減できるか考えると、ちょっとワクワクします。

30分単位でも良いそうなので、週に1度、1時間30分お願いした場合は、

月に4回×1200円=4800円なので、5000円を切りますね。


また、お試しで家事援助を利用した際は体験談を書きたいと思います。


共働きの療法士の皆さんも是非、シルバー人材センターを利用してみてくださいね(^o^)


先程、新人理学療法士が主役の映画がクラウドファンティングで資金を集めている記事を書きました。


「クラウドファンティングで資金を集めている療法士はどんな人がいるんだろう(・・?」 


そんな疑問がわいてきたので、調べてみました。

1.作業療法士のパイオニア的存在 藤原 茂 作業療法士(夢の湖村代表)


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すでに終了した案件ですが、これまでにも、多数の資金集めを成功させ、多くの人の笑顔を引き出したこられたようです。


金額もさることながら、実際に普通の療法士だと「そんなん無理ちゃうか…」というアイデアを幾つも形にしてこられた、レジェンド療法士ですよね。

案件の概要を読んだだけで、その凄さに圧倒されてしまいます。

クラウドファンティングは資金を提供した方に何かしらのお礼があるようです。

ほとんどの人がプロジェクトに賛同して、お礼などは期待していない(少なくとも私はそうですね)と思いますが、記念品をもらえるのは嬉しいですね☆

また、藤原茂作業療法士のことですから、すぐに素敵なプロジェクトを発表してくれると思います。


.身近な半のう半療法士 藤野 頼貴 作業療法士(三重県伊賀市 病院勤務

藤原 茂作業療法士を検索している際に、藤野作業療法士を発見しました☆


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プロジェクトの内容も身近で、私も3人の子どもがいる身としては、とても親近感がわきました。

こちらは目標金額10万円を見事達成されたようです。パチパチ(^o^)


「家庭菜園を通して、食育を身近に感じた。」までなら、よくある話ですが、そこからボランティア団体を立ち上げ、ロゴまで作られるという行動力に同じ療法士として、物凄く影響を受けますね!


個人の素晴らしさから仕事ぶりにおいても、アグレッシブで楽しくリハビリを提供されている方のように感じます。

同じ半のう半療法士として「私も負けてられへんなぁ」という気持ちになりました。

今後のご活躍にも期待したいですね!


3.リハビリに対して真摯に向き合う理学療法士 西山祐二朗 理学療法士(からだドック代表

こちらもすでに終了したプロジェクトですが、キーワードがとても印象深かったですね。

患者さん自身がリハビリの担当を探せる世の中を作りたい!


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プロジェクトの概要をみると、利用者さんと治療者のマッチングサイトの作成にかかる費用を集めておられるようでした。



患者さん目線でのポータルサイトを一から作るということで、相当な労力と費用がかかるようです。


西山理学療法士が言うように担当の療法士によって考え方や治療内容などは差がある事もありますよね。

そして、昨今の医療・介護分野におけるリハビリへの風当たりの強さは直接、患者さんや利用者さんに不利益になっています。



今後も自費でのリハビリが増えるにあたって、治療を受ける側の方が安心して療法士を探せるシステムはとても素晴らしいなと思いました。


興味のある方は下記のサイトもチェックしてみてください。


からだドック

今回はReady forに掲載されていたクラウドファンティングのプロジェクトを主に調べてみましたが、CAMPFIREも気になりますね。



それぞれの夢を持つ療法士のプロジェクトをまず知り、自分に出来ることを考えてみる。

療法士によるプロジェクトが増える程に世間的な認知度も高まり、我々の活躍の場も増えると思うので、是非、興味がある方は覗いて見てください(^o^)







2018年秋公開予定の「栞」


理学療法士の経歴を持つ、榊原有佑監督の渾身の一作です。


今年の6月の時点でクランクアップしており、来年の秋公開と言うことで、リハビリ職の私としても大変待ち遠しいです。


そんな中、栞とは別に理学療法士が主演の映画、「嘘とホームラン(仮)」の制作が始まるそうです。


どんな映画なのか、調べてみると、
今回の映画の舞台は、「急性期を過ぎてから、一定期間入院し、1日2~3時間の集中的なリハビリを実施して、低下した能力を引き上げる」”回復期リハビリ”の病院にしました。疾患ごとに国から60日〜180日間とそれぞれリハビリ期間が決められてしまっていることで、退院までの決まった時間内でベテラン療法士と同じ成果を出せず、責任・プレッシャーを感じる、回復期リハビリ担当の新人理学療法士(Physical Therapist、略してPT)と、彼女を取り巻く人々を描くことにしました。



引用元:宇野愛海主演×佐藤快磨監督の回復期リハビリについての短編映画


内容から、新人理学療法士の日々の葛藤と経験を基に成長していく様子が見れそうですね。



また、撮影場所も本当の回復期リハビリ病棟とのこと。


回復期リハビリの病院から取材協力・脚本監修・現場監修の全面協力を得、3月7日に病院のリハビリ部長の他、リーダー2人、1年目・2年目の合計5人の理学療法士、作業療法士に取材できることになったので、普通だったら脚本が出来てから脚本を提出して役をオファーするものなのに、主演の宇野愛海さんにも取材に同席して頂き、「悔し泣きをしながら話す療法士さんの話を実際に聞き、退院までのリミットがある”回復期リハビリ“の療法士にのしかかるプレッシャーを肌で感じて頂き、今後の役作りに役立てて頂く」という普通の映画製作ではできない贅沢をすることができました。

                                        引用元:同上


回復期リハビリ病院の全面協力ってすごくないですか?!

しかも、きちんと現場に取材に行き、療法士の現状を知るという点が監督の真面目さと映画を作る段階での意気込みを感じます。


別記事にも書きましたが、療法士の視点からみるとどうしても、映画やドラマで出てくる療法士の存在に違和感があって、しっくり来なかったんですよね。



オレンジデイズなんてその代表ともいえる内容ですから。



オレンジデイズ DVD-BOX
妻夫木聡
メディアファクトリー
2004-09-03




それにしても、取材を受けた療法士の方が羨ましいですね!

自分の実体験が映画化されるなんて、最高じゃないですか?

そして、多くの実習中のリハビリ学生さんには是非とも観て欲しい。


実習中の悩みと映画の内容が必ずリンクして、「悩みながらでも、頑張れば良いんや(*^^*)」って気持ちにさせてくれるはずです。



最後に、監督のコメントがとても実直で、映画への意気込みが感じられるので引用します。
「回復期リハビリテーション病院を舞台に映画を撮る。このお話をいただいたとき、正直不安しかなかった。家族もみな至って健康、リハビリの経験すらない自分が、この映画を撮る意味。人生が一瞬で変わってしまった人たちに対して、部外者が踏み込んでいく傲慢さ。そして感動とかそういう言葉に流され、都合のいいことばかりを並べた、どこかで見たことのある映画を撮ってしまうこと。
それがなによりも怖かった。
(一部省略)
気を遣ってしまったことで言えなかった言葉がある。人生が懸かっているのに吐けなかった言葉がある。言葉は感情だ。
人はそうして捨てた感情を忘れていくんだろう。映画でならそうして捨てられたものたちを掬えるはずだ。先にあげた不安はずっと消えることはない。きっと。でもキャストスタッフ全員で話し合い、それらを真摯に誠実に拾い集めること。
それが自分にしか撮れない映画に繋がると信じている。


また、この映画はクラウドファンティングにて支援メンバーを募集しているとのこと。

支援募集終了まで残り5日(9月4日現在)とのことです。

支援者への特典もあるようですので、是非、下記のサイトを覗いてみてください☆


クラウドファンティングのMOTION GALLERY

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