田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

田舎で訪問リハビリ事業所を開設し、7年目になりました。開設当初から様々な壁に直面しながらも、ここまで続けることができました。収益は月に100万円以上を目標にしています。(一人職場)
訪問リハビリを始めたい方、収益アップを図りたい方、日々の業務に悩んでいる方など、訪問リハビリに関する私の経験談を主として情報を発信しています。私の経験があなたの役に立てば幸いです(^^)/

カテゴリ: 雑記

世間は3連休でしたが、しっかり休めましたか?


私は土曜日は通常通りの仕事で、日曜日はお祖母ちゃんの1周忌、月曜日は定休で子ども達をプールに連れて行きました。


そんな休み(?)明けの火曜日は定時に帰ることに決めています。

8件の訪問予定でしたが、1件休みとなり、7件でした。

それでも、17時には直接業務を終え、17時35分に事業所を出ました。


定時に帰るために私がしていることは、簡単で「次の日で良い仕事は無理にしない」ということです。


訪問リハビリの場合、重要なのは直接業務と記録、必要事項の連絡等ですが、本当に重要なのは直接業務と記録ですよね。


それ以外に残るとすれば、会議であったり、報告書の作成だったりします。


会議に関しては他のサービス提供者の方と調整をしないといけないですが、報告書等は自分のさじ加減で調整できます。


例えば、今日の様に一件、お休みが入った時などがチャンスで、集中して書類を作成します。


私の場合、書類等は主にパソコンで入力しているので、車の中で報告書の下書きを鉛筆で作成し、時間がある時にパソコン入力をしています。

いざ、報告書を書こうと思っても、細かい部分まで思い出せなかったり、書きたかった重要な事がなかなか出てこなかったりするので、車内で書いた下書きは重宝します。

一時期はスマホのメモ帳等に入力していたんですが、手書きの方が早いです(笑)

本当はスマホやタブレットを活用して、手間を省くのが良いのでしょうが、まぁ好みですかね。


あとは一番、連絡をとるのがケアマネさんなんですが、会議等の日程調整や緊急の連絡は移動中の車内でしましょう。








運転しながら、ハンズフリーで話せるので重宝しますが、声が聞こえづらい、雑音が入る等の不具合も中にはありました。


あとは、運転中に話して決めた事を忘れてしまうなんていうヒヤリハットも起こりうるので注意が必要です( ノД`)シクシク…



また、私の様に一人職場の場合は融通が利きやすいのですが、少し大きな事業所になると先輩や上司の手前、早く帰れないなんてこともあるようです。


けれども、実際に仕事をきちんとこなし、スケジュールを明確にしていれば、理解を示してくれるところもあるはずです。


自分の仕事の段取りを明確にして、計画立てて行動すると、残業時間は大幅に減りますよ!

子どもさんが小さい所は定時に帰って、子どもと過ごす時間を満喫しましょうね(^^)/





一昨年、買った大型プールが子どもたちに大人気でした。



 
タンスのゲンは、訪問リハビリで絶対必要な折りたたみベッドも販売している会社です。






※現在、タンスのゲンでは売り切れとのことで販売していないようです(平成30年6月30日現在)




以前、買った、屋内用滑り台を夏場は外に置いて、プールの中にダイブできるようにしました。







ただ、子どもが3人(7歳・5歳・2歳)と親戚の子ども2人(10歳・6歳)の5人だと幅が3mでもちょっと狭いかなと…。


上の子達は潜ったり、滑り台で勢いよく飛び込んでくるので、年少の子達が邪険にされるんですよね。



なので、もうひとつ買ってしまいました(^o^)



INTEX(インテックス) ダイナソアプレーセンター249×191×109cm 57444 [日本正規品]
INTEX(インテックス)
2013-12-01





分かりづらいですが、子ども用の小さい滑り台もついているので、小さい子も安心です。


IMG_20180628_213448



ただ、膨らますのに、空気を入れる箇所が複数あり、ちょっと手間でしたが、以外に大きくて、6畳間に広げて子どもたちが遊ぶスペースになりました。




田舎なので無料の河川プールなどもあるんですが、外出するのがおっくうな休みの日は、この2つのプールで十分楽しめそうです。


すべる→飛び込む→すべるの繰り返し
大人からすると単純な事でも、何回繰り返しても飽きないようで、何度も何度も滑ってはプールに飛び込んでいました。


勢いが良すぎてヒヤヒヤします(^^ゞ

ワニの口にボールをためるのに
そして、ひたすらワニの口にボールをためて落とすという遊び。

何が面白いのかはサッパリわかりませんが、インテックスさんは子どもの気持ちを良くわかっています。


2時間程、遊んだら飽きてきたので、手分けして片付け・・・のはずが、一目散に散らかしたまま家に入ってしまいました。
後片付け

底がアスファルトだとこすれて破れるかもしれないので、人工芝等を敷くことをおススメします☆



INTEXのプール用品はトイザらスでも買えるようなのでオススメですよ(^o^)


INTEXのプールはトイザらスが安いようです。


トイザらス オンラインストア


先日、届いた奨学金返還の振替案内


残り返還残元金 123万と少し、約定残利息3万。

合わせて126万になりました。


田舎でリハビリ




367万円を借りて、残り126万なので、約3分の1まで返還したことになります。


ここまでの道のりは、、、


長かった

・・・

・・・

・・・

けど、

そんなに大変じゃなかった(^o^)

というのが一番の感想。


まぁ、まだ3分の1残ってるので、これから大変になるのかもしれませんが、奨学金のおかげで、18歳の自分は学校を続けることが出来たし、辛かった実習も乗り越えられました。


留年したら、借金が増える


この恐怖心が最大の原動力だったといえます。


ただ、18歳そこそこで親父が病気になって、

それまで専業主婦だった母親がパートに出るわ、

家のローンは滞るわ、

親父は閉じこもりになるわで、


精神的に参ってる中、


奨学金(借金)を借りてまで、学校を続けるべきか?!


という判断はよく出来たなと自分ながらに思いますね。


今、もし、同じ立場だったらどうするか??


時々、自問しますが、答えは出ません。



ただ、高卒で就職しても、数年後には、リハビリの学校に通っていたと思います。


あの時の判断は間違ってなかったのは事実です。


お金を借りるとしても、奨学金は普通の教育ローンよりも格段に金利が安くて、良心的な制度です。


借りれるなら借りて、それを原動力に頑張れってとこですね。



簡単にですが、奨学金を借りて良かったことを列挙していきます。


1.状況に応じて借りる金額を増やすことができた

私の場合、入学した1年目はまだ親にも貯金があって、奨学金は月5万円程度借りるので済んでいたんです。

ただ、親父の病気の重大さや、今後の経済状況の見通しが急降下したことから、2年目には8万から10万と段階的に金額が増えたんですよね。


最初から10万借りて、学費も交通費も全て奨学金でまかなっても良かったかなとも思いますが、当時は「借金は恥ずかしいこと」という想いが強くて…。


なので、1年目と2年目はアルバイトを併用して頑張りました。


アルバイトもリハビリの仕事をする上で、役に立つ経験だったので、今から奨学金を借りる人もアルバイトはした方が良いですよ。


2.金利が安い


まぁ、これが最も嬉しいことなんですが、同期生に社会人経験者の方がいて、教育ローンを借りて入学していました。


銀行や信販でのローンは金利が高いようでした。(5%以上等)


また、借りた時点で金利が発生するようなので、3年又は4年間の学生生活だけでも、結構な学の金利がつきますよね。

その点、奨学金は卒業してからの金利で銀行や信販と比べても物凄く、低い金利でした。


同じ額を借りるのであれば、少しでも安くすませたいですからね。


3.返還開始が卒業してから6か月後だった。


4月に就職し、返還が始まったのが、6か月後でした。

私の時代は国家試験の合格通知が5月にならないと出ないので、それまでは資格手当等がつかなかったんですよね。

なので、アシスタントとしての給料で、初任給は手取り8万円でした…。

この給料で1万6千円を返還したら、5万しか残りません。


それが、半年間の猶予があった事で、少しでも貯金が出来ましたし、少しずつ職場に慣れてきた頃からの返還だったので、すごく助かりました。

返還という長距離マラソンに備えて、準備運動をさせてもらった気分ですね。


4.話のネタになる

訪問リハビリをしていると、お孫さんが奨学金を借りるかどうかで悩み中という話を、伺うことがあります。


私の時代と現在では、奨学金の意味合いも借り方等も変わっているかもしれませんが、「どういう心境か?」はとても分かるんですよね。


だから、お孫さんの気持ちを推測し、奨学金を借りる事への前向きな気持ちを代弁しています。


自分達の事よりも、孫の事まで心配している人が本当に多くて、お孫さんへの愛情等を感じられて私の方が元気をもらうことあります。


なので、訪問リハビリに限らず、患者さんや利用者さんから奨学金の話が出たら、積極的に体験談を話してみると良いですよ。





最後に

奨学金を借りたけども、就職先が見つからず、返せなくなって自己破産をした。

というニュースもあるほど、「将来の自分に借金をする」というのは、難しいことだと思います。


ただ、私の経験談から資格を取り、それで給料がもらえる場合や、月々の負担が1万5千円程度であれば、奨学金を利用して、将来の自分に借金をしても良いと思います。


繰り返しになりますが、仕事が嫌な時でも奨学金を返還しないといけない。という事が原動力にもなりますので。


私も残りの奨学金を満額返還する日を夢見て仕事を頑張りたいと思います(^_-)-☆



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先程、投稿した記事に関連していますが、 皆さんは仕事の後や休みの日に勉強会や研修会に参加していますか(・・?


多くの療法士が、休みの日等に研修会に参加し、自己研鑽を行っていると思います。


ただ、研修会や勉強会にかかる費用って気になりませんか?


金額も昔は100円とか500円でしたが、有名な療法士や規模の大きい研修会になると半日で5000円~2日間で10000円~20000円位しますよね。



金額が高い程、学びも大きいかは本人次第ですが、高額になるほど、元を取るためにもしっかりと勉強しようとメモ等も必死にとると思います。


前置きが長くなりましたが、そんな勉強熱心な方にこそ、紹介したいのが、メルカリで学んだ知識を出品するという方法です。



勉強会で必ずといっていいほど、配布される資料に聞き学んだことを織り交ぜて、要点をまとめていく。


そして、研修会や勉強会に参加出来なかったけども知識を得たい方向けに、メルカリで出品する。


金額も自由に設定できますし、多くの療法士が興味のある内容ほど、需要もありそうですしね。


ただ、勉強会や研修会で配布された資料の著作権(?)みたいなものが発生するのかが気になりますが、メルカリのようにフリーマーケットで販売する場合は特に規定はないのでしょうか(・・?



これからは、これらの方法が更に広まるでしょうから、ある程度の規制があるかもしれませんが、色々と考えるきっかけになり、面白いですよ。


療法士の副業も多様になり、本業だけ時間を費やすのはもったいないかもしれませんね(^^)/

ブログ 画像


1年以上目を通していないリハビリ関連の書籍ありませんか?

私も職場と自宅を合わせると、段ボール3箱分位の書籍やノートがあります。

以前よりは書籍を購入する頻度は減りましたが、学生時代の本や実習ファイル等もなかなか捨てられずにいて、箱にいれたまま放置していました。


そんな中、メルカリでリハビリ関連の本を検索してみると、新しい物から古い物(私が学生時代に使っていた本まで)ありました。

それも、古い本でも1000円以上の値段がついていたりしましたΣ(・□・;)



私が愛読している林典雄理学療法士の本などは元の値段も高いからか、メルカリで売られている値段も元値より-1500円位でも買う人がいるようです。












上記の機能解剖学的触診技術シリーズはは本当に名著で、触診を学ぶにはこれは必ず押さえておきたい!


2冊買うと1万円を超す事もあるので、新卒の皆さんや子育て世代はちゅうちょしがちですが、半値以上で買い手がつくことを考えると、どんどん新しい知識を得て、1年以上読まなくなった本は次の人に回す(メルカリなどで出品する)のが一番と思います。



また、メルカリでは実習対策をまとめたノート等も出品されているので、これらの本を読んで得られた知識をまとめて、セットで販売するのも良いかもしれませんね。



興味のある方は是非、メルカリで検索してみてください。


メルカリ スマホでかんたん フリマ

家にある古い本が誰かの役に立つかもしれませんよ(^^)/



ブログ見出し画像③



先日、配信された話題のDMMAUTO早速試してみました。


Androidにはまだ、未対応とのころで、appstoreにてアプリをダウンロード。


ダウンロードから手順に従って、査定結果がでるまで、本当に早い!


トータルで10分位で終わりました。(QRコードの読み取りにちと時間がかかったせい)


結果は、243万円と思ったより、高値だったので、査定の早さと金額の妥当性に驚きました(^^)


私のように今、乗っている車が大体どの程度の金額になるのか(?_?)を知りたい人にはもってこいのサービスだと思います。


査定後も他の査定比較サイトのようにひっきりなしに電話がかかることもなかったです。←これが一番恐怖だったので(*_*)


ただ、DMMAUTOも査定だけで終わらせない為か、きちんと査定を依頼する側の心理を理解しています。


というのも、きちんとグラフで日にちが経つといくらまで下がりますよ!というのを教えてくれるんですよね。


私の車は3ヶ月後には現在の査定額よりも20万円ほど下がるようでした(T_T)



つい、手放してもいいかな…という気持ちが高まってしまいますが、奥さんの「廃車になるまで乗らんと悪い!」の一言に我に帰りました。笑


期日までは価格保証で減額や交渉をしない

手続き完了から、即入金

等の謳い文句は確かにスゴイなと。普通の査定だと、なんやかんや値段を下げられますもんね。


携帯でとった写真と車検証、簡単な質問だけで値段がつくDMMAUTOはやはり、スゴイなといえます。


興味のある方は是非、試しに査定をしてみることをオススメします(^o^)


DMMAUTO






 


久しぶりにnoteでリハビリテーションに関するコンテンツを検索してみたら、思いのほか、勉強になるものが増えていて驚きました。


ブログや個別セミナー等で活躍されている療法士やその関連職の方が、自身の経験や知識をおしげもなく公開しているのに時代の流れを感じますね。


note ――つくる、つながる、とどける



noteのトップページにある検索機能で、「リハビリ」と検索してみると、一覧がでてきます。


最初の方は一般の方がリハビリを受けた話や、リハビリとして何かを行ってる等の経験談が多いです。


その中に、理学療法士や作業療法士の方が書かれた記事がちらほら出てくるので、題名から面白そうな記事を選んで見ていくことができます。


途中から、「ここからは有料ですよ〜。」等の文章に出くわすんでが、知識や経験を豊富に提供してくれているので面白そうな記事にはお金を払っても良いかなと。


私もまだ数回ですが、会員登録をして有料記事を読みました。


読みたい記事だけを部分的にお金を支払って、買うというのがこれから普通になっていくんだと思うと、早めに慣れておいた方が良いのかもしれません。


私も訪問リハビリに関する経験を少しずつnoteでコンテンツにしていきたいと考えています。


興味がある方は是非、noteでリハビリを検索してみてください(^o^)





表題の通りですが、私は今日まで知りませんでした(^_^;)


以前、協会関係の資料で新定義について議論されている事をチラリと見聞きした程度で、スルーしていました。


ところが、今日、偶然、nsuehiro@自立生活支援サービスこまごさんのnoteの記事で、作業療法の新定義について書かれている記事を発見し、慌てて検索してみました。




今回の新定義に関しても、こちらで詳しく書かれているので、詳しく知りたい方は必読です☆


京極真の研究室


さすがとしか言いようの無いほど、京極真作業療法士のブログは参考になります。



そして、新しい定義になったことで、より今までよりも生活行為への関わりが、求められてくるのではないでしょうか?



対象が障害のある人→あらゆる人々へと変わったことも嬉しいですね。


定義が新しくなったことをきっかけに、改めて作業療法について考えて見ようと思います(^o^)



新定義にちなんで、新しい発見を与えてくれるこちらの記事もオススメです☆


【一部加筆】本当の自立支援は佐藤孝臣作業療法士の考え方が主流になるという事実を受け入れる。

フリーマーケットで相談会!作業療法士の取り組みが面白い☆

保険外サービスはこの人から学べ!石山満夫作業療法士の活動を紹介


2018年度の同時改定の影響もあり、やや収益が下がっています。

それでも、月当たりの収益は100万円はいけます。

単価が下がったことよりも、医師との連携や書類作成に関わる手間が増えた点がやや難ですよね。


リハビリマネジメント加算を算定しなくても、必要な書類は山ほど有るわけで、調整業務に忙殺される日々。



時給1000円×3時間で週3回程、個人的に専属の事務員さんを雇いたいくらい、間接業務に時間をとられるんですよね。。。


結局、リハビリ職が直接訓練を行うことで、報酬が得られる仕組みのうちは、いかに無駄な時間を少なく出来るかが大事だなと。



時給1000円でアシスタントを雇用しても、1時間訪問リハをすれば、290点×3単位=870点な訳で、収益は増えるわ、少ない出費で間接業務はスムーズに終わるわでウィンウィンな訳ですよ。



計画書であったり、報告書なんかは直接、利用者さんに関わっているセラピストでないと、作成できない訳ですけど、スケジュール調整とか、会議の議事録作成、利用者の自主訓練メニューの作成、ケアマネや他サービス提供者への報告なんかは、結構任せてもいいのかなと。


その他、法人内での話し合いとか院内行事も任せて、ストレスフリーな状態で直接業務に専念できる仕組みを作るべきなんですよね。



今回の改定により、基本報酬部分の減算もあった分、利用者数を増やし、隙間なく予定を埋める努力が必要なんじゃないかと思うわけです。


さすがに1日に8件訪問したら、ずっと、しゃべりっぱなしで、手よりもアゴが疲れることがあります(笑)


思考能力も落ちてるので、カルテ書きや書類作成が本当にすすまないんですよね(´;ω;`)ウゥゥ



やや愚痴になってきましたが、収益を増やし、より良いサービスを提供するためにも、リハ専門のアシスタントは必要だということです。


そして、任せられる仕事とそうでない仕事をしっかりと区分けし、アシスタントの方から、行動をマネジメントしてもらえる関係づくりをおこなうと。


時給1,000円 1日3時間 月4日 でも、12,000円で済むわけですから、費用対効果は大きいですよね。


自腹を切ってでも、専属のアシスタントを雇って、訪問リハビリの収益を増やす。


簡単なようで、なかなか、実行に移せない管理人です。


良い方法があれば、是非とも教えて下さーい<(_ _)>
  


先日、以前から気になっていたふるさと納税をしました。


初めてだったので、「???」だったのですが、いざ、ふるさと納税の専用サイトを利用してみると、寄付先を選ぶのに悩んだ位で、手続自体はとても簡単に行うことが出来ました。


今、住んでいる地域に対して税金を納めるのも必要とは思いますが、自分の生まれ育った町や応援したい活動を頑張っている地域にも寄付という形で応援が出来るので、とても良い制度だなと思います。



寄付をした後に気づいたんですが、寄付の使いみちでその地域の発展に伴うプロジェクトにも行える事を知りました。

ふるさとチョイス

調べてみると、高齢者の地域支援事業や子どもの為の事業等があり、寄付をする事で寄付をした地域の人々に直接、反映されると思うと、寄付をする事により前向きな気持ちが生まれる様に感じました。


折角なので、リハビリに関わる事業への寄付が無いか探してみると、すごいのが見つかりました。

     
    小児筋電義手バンクへの応援~子どもたちの“夢・希望”実現のために~ 




29 PM



 兵庫県立リハビリテーション中央病院ロボットリハビリテーションセンターは、子どもの筋電義手の訓練を実施している全国でも数少ない施設の一つです。未来を担う子どもたちの可能性を最大限に引き出せるよう、小児筋電義手バンクを設立・運営し、皆様からのご寄附をもとに、訓練用筋電義手の確保・貸出等を行っていきます。
 
                          引用;兵庫県健康福祉部障害福祉局障害者支援課



兵庫県では全国的にも筋電義手のリハビリテーションに力を入れており、新聞等のメディアでもよく取り上げられています。

ホームーページでも書かれていますが、筋電義手の貸し出しには色々と制約があるようです。



 しかし、現在日本で使用される義手の約8割は装飾義手です。特に小児筋電義手については、訓練を受け習熟すれば、約150万円の費用に対して自己負担額0円~37,200円(残りは公費負担)で購入することが可能ですが、訓練用の筋電義手については公費負担の制度がありません。また、子どもの場合、訓練期間は平均2~3年ほどかかり、訓練中に義手が小さくなれば新しい義手へと替える必要があります。さらには子どもの訓練に対応できる医療機関も限られることなどから、あまり普及していません 
                                    ※赤字は原文に加筆


上記の様な状態ですが、近隣の都道府県からもレンタルの問い合わせがあるようで、多くの人が利用できるように小児筋電義手バンクを設立されたとの経緯があるようです。


兵庫県にゆかりがない人でもこの活動に寄与したい方は、下記のサイトからも寄付が可能ですので、興味がある方は一度、ホームページを訪問してみて下さいね☆


55 PM
 
                 
                   兵庫県のふるさと納税 


追記:バンクには、平成28年度末までに50,287,423円(271件)の寄付が寄せられ、35人の子どもたちに義手を貸与しており、皆さん頑張って訓練に励んでいるそうです。

上記のふるさとチョイスでの寄付が可能なので、リハビリ関連の寄付をお考えの方は、是非とも小児筋電義手応援プロジェクトをご検討下さい☆


作業療法士がお子さんの筋電義手を通して、いかに生活の質を高めているかが分かる記事がありました。

日々の業務に疲れている療法士は、元気をもらえますよ☆


筋電義手の子どもたち/27 「次はケーキ屋さん」 できること多くなり自信 /兵庫 毎日新聞

筋電義手の子どもたち/30止 「笑顔の瞬間大切に」 ぐんぐん成長、ソケット交換 /兵庫 毎日新聞

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