各市町村には3年毎に介護保険事業計画が有識者によって作成され、市のホームページや冊子にて閲覧可能です。

私が田舎で訪問リハビリを始める際にも現状と大まかな予測が立てられるので、プレゼン資料としては役に立ちました。

どこの市町村でも内容は似通ってますが、6期介護保険事業計画では総合支援事業に向けた取り組みが大きく挙げられています。

また、病院や老健からの訪問リハビリかが訪問看護やデイケアに比べると圧倒的に少ないのが、どの市町村でも共通していますね。

私的には訪問看護からのリハビリの点数が下がる分、中核的な病院や老健からの訪問リハビリは増え、単独の訪問看護ステーションからのリハビリは減って行くと思います。

田舎の中核的な役割を担う病院で訪問リハビリ始めませんか?