田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

田舎で訪問リハビリ事業所を開設し、7年目になりました。開設当初から様々な壁に直面しながらも、ここまで続けることができました。収益は月に100万円以上を目標にしています。(一人職場)
訪問リハビリを始めたい方、収益アップを図りたい方、日々の業務に悩んでいる方など、訪問リハビリに関する私の経験談を主として情報を発信しています。私の経験があなたの役に立てば幸いです(^^)/

カテゴリ: 田舎での生活



一昨年、買った大型プールが子どもたちに大人気でした。



 
タンスのゲンは、訪問リハビリで絶対必要な折りたたみベッドも販売している会社です。






※現在、タンスのゲンでは売り切れとのことで販売していないようです(平成30年6月30日現在)




以前、買った、屋内用滑り台を夏場は外に置いて、プールの中にダイブできるようにしました。







ただ、子どもが3人(7歳・5歳・2歳)と親戚の子ども2人(10歳・6歳)の5人だと幅が3mでもちょっと狭いかなと…。


上の子達は潜ったり、滑り台で勢いよく飛び込んでくるので、年少の子達が邪険にされるんですよね。



なので、もうひとつ買ってしまいました(^o^)



INTEX(インテックス) ダイナソアプレーセンター249×191×109cm 57444 [日本正規品]
INTEX(インテックス)
2013-12-01





分かりづらいですが、子ども用の小さい滑り台もついているので、小さい子も安心です。


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ただ、膨らますのに、空気を入れる箇所が複数あり、ちょっと手間でしたが、以外に大きくて、6畳間に広げて子どもたちが遊ぶスペースになりました。




田舎なので無料の河川プールなどもあるんですが、外出するのがおっくうな休みの日は、この2つのプールで十分楽しめそうです。


すべる→飛び込む→すべるの繰り返し
大人からすると単純な事でも、何回繰り返しても飽きないようで、何度も何度も滑ってはプールに飛び込んでいました。


勢いが良すぎてヒヤヒヤします(^^ゞ

ワニの口にボールをためるのに
そして、ひたすらワニの口にボールをためて落とすという遊び。

何が面白いのかはサッパリわかりませんが、インテックスさんは子どもの気持ちを良くわかっています。


2時間程、遊んだら飽きてきたので、手分けして片付け・・・のはずが、一目散に散らかしたまま家に入ってしまいました。
後片付け

底がアスファルトだとこすれて破れるかもしれないので、人工芝等を敷くことをおススメします☆



INTEXのプール用品はトイザらスでも買えるようなのでオススメですよ(^o^)


INTEXのプールはトイザらスが安いようです。


トイザらス オンラインストア


沖縄は台風の影響で大変な事になっていますね。


この時期は、九州地方にとっても台風が一番の心配ごとですが、ヤキモキしながら田植えの準備真っ最中です。


私が小学生の頃に、日本中がコメ不足になり、ブレンド米とかを嫌々食べていましたが、大人になったら、自分でお米を作るようになるなんて夢にも思わなかったですからね。


なんでも経験というか、話のネタになるもんで、

利用者さんに

「田植えの準備でトラクターを運転したんです」


「田植えの事、教えて下さい!」


なんて話を一日に何回も繰り返しするんで、だんだんと話のオチとかまで考えだすんですよね。


最後の利用者さんが終わって、車に乗った時にはアゴが痛くなるんですよ。しゃべり過ぎで(笑)



話を戻しますが、コメ農家って兼業でしている所が多いんですよね。


大半が、サラリーマンで週末に家族で一気に仕上げてしまうという感じです。


田植え時期や稲刈りの時期だけ休みを返上する形になりますが、普段の仕事に比べると楽な方だと思いました。

また、私の様に大人になってからするお米作りはまだ新鮮味があって、家族総出でお米を作るという目標は分かり易くて楽しいんですよね。


そして、子どももいる家庭であれば、尚、楽しめますよ。


水を張った田んぼで、泥まみれになって遊ぶ様子は、田舎ならではですからね。

面白いのが小学校に入る前くらいまでは、虫でも蛇でも面白がって触ろうとするのが、小学生になると、途端に怖がるんですよね。


何でも触れてみたいという好奇心・探求心よりも身を守る防御反応の方が強くなるからでしょうか。


閑話休題(話を元にもどします)


リハビリ職が農業を兼業することは儲かるのか(・・?


結論からいうと、イエスですね。


ガッツリとはいきませんが、兼業できる方はやるべきです。



私の様に作業療法士の資格を取り、それだけで生きてきた人間にとって、他の仕事でお金を稼ぐというのがどうも想像出来ないというか、他に何も出来ないんですよね。


コンビニで働いてもきっと、私よりも一回り以上若い、大学生の方が優秀でしょうからね。



ただ、コンビニで兼業するよりも農業をする方が確実にメリットがあるんですよ。


それが、本職である訪問リハビリの仕事にも直結していて、利用者さんとのコミュニケーションに大変効果を発揮するんですよね!


これって、1対1もしくは1対2(利用者さんの家族)の関係の中で物凄く重要で、田舎の場合なんかだと、大半の人が農業経験者なんですよね。


“農業あるある話”が最強のハート・コミュニケーションにつながるんですよ。


ある種の仲間意識が芽生え、ラポールが形成されていくというやつです(意味不明ですね(;^_^))



兼業することで本業にも何かしらの好影響をもたらす、良い例として、田舎に住む療法士には是非、農業をおススメします。



メルカリで販売するのもアリですよね。



田舎の作業療法士が作るお米として出品した際は、是非とも購入お願いします(^^)/









暑かった夏も終わり、朝晩の冷え込みが強くなってきましたね。


私の住む地域でも稲刈りのシーズンが近づきつつあります。


新米が採れるのも楽しみですが、家事に仕事に追われる日々で、休みの日に畑仕事や屋外作業をすることにとても負担を感じていたんです。


夏の間、ほっておいた草や庭木が見事な程に伸びてしまい、雑草が私の胸辺りまでになっていました。


さすがに、稲刈りまでに何とかしないといけないということで、仕事の後や休みの日に草刈り等を行いましたが、まぁ、1時間もすればクタクタになってしまいました。


これは、さすがにキツイと言うことで、思い出したのがシルバー人材センター。


以前、訪問リハビリ中に利用者さん宅へ庭木の剪定にシルバー人材センターの方が来られていて、その働き振りにとても驚いた事があったんです。



ネットで調べても、1時間あたり1000円程度とのこと。



作業の内容によって、値段も770円〜1100円/時間。


物は試しにと思い、庭木の剪定を頼んでみました。


電話すると、一度、下見に来られるんですよね。


そこで、おおよその金額を教えてもらえます。


私の場合は、3000円〜4000円程だろうとのこと。


作業単価表によると、軽作業群の樹木、竹、雑木類の伐採等 1100円/時間 となっていました。


防風林用に植えている庭木で、高さも4m程になっていたので、年配の方にお願いするのは申し訳ないんじゃないか…。とも思いました。


けれども、実際に始まると3人がそれぞれ声を出しながらテキパキと作業をすすめられるんです!


脚立やチェーンソーなんかも準備してくれて、あっという間にきれいに剪定してくれました。


伐採後の木は一箇所にまとめてくれて、私の方で処分する事にしたので、お値段も3人✕1100円/時間で、3300円でした。


これ、ホント頼んで良かったなぁっ思ったので、シルバー人材センターに依頼するメリット挙げますね☆


1.見栄えがよい

専門の業者さんに頼めば、形等も工夫してくれるのかもしれませんが、素人の私がするよりも全然、上手でした。すっきりします。


2.道具の準備がいらない

チェーンソーや脚立、剪定バサミ等を準備しなくて良いのがとても助かります。


3.時間が浮く

作業を頼んだことで、他の事に時間を回せるのは本当に良かったです。
特に仕事終わりや休みの貴重な時間を有意義に過ごせるメリットはデカい☆


4.夫婦間のイザコザが減る(笑)

庭木の剪定や草刈り等は男の仕事と思い込んでいるウチの奥さん。
私が嫌そうにしているのを見ると、チクリとイヤミを言っていました。

それが原因でちょっとした口喧嘩に発展していたので、見栄えも良くなり、値段もお手頃で夫婦の関係が良くなります。


5.仕事にも活かせる

特にメリットなのがこれです。

私の経験では、多くの利用者さんが畑仕事や庭木の管理を行っていました。

よく、訪問の時にも「畑が荒れて困る」「庭の木がうっとうしくて辛い」という話をよく耳にしていました。

私も傾聴するばかりで、具体的な解決策を呈示出来ていなかったのですが、今回の経験から、シルバー人材センターの利用を薦めることが出来そうです。


6.やる気がでる

今までは庭木の剪定等は独学で適当にやっていたんですが、上手な人のやり方を見て、学ぶことってあるんですよね。

道具の使い方なんかも簡単にレクチャーしてもらったりすると、だんだんとやる気が湧いてきました。


また、ある程度は自分でして、「大変な事(特殊な道具がいる・時間が無い)はお願いすれば良い」と思うと、気持ちが楽になりました。


その為、2週続けて荒れ地だった所を鍬で耕したり、土手の草刈り等を頑張ることが出来ました(^^)


誰かに手伝ってもらえる・自分の出来る事を頑張れば良いと思えると、すごく気持ちにゆとりが出来て、頑張れることを再確認できたのは、とても良かったです。



簡単にですが、初めてのシルバー人材センターへのお仕事依頼はとても満足がいくもので、早速、次は何を頼もうか考えています(笑)


週に1度、2時間程で家事援助をお願いするのもありかなと。

1時間800円〜なので、月に4回×1600円(800円×2時間)=6400円

これで、家事からの苦痛がどれだけ軽減できるか考えると、ちょっとワクワクします。

30分単位でも良いそうなので、週に1度、1時間30分お願いした場合は、

月に4回×1200円=4800円なので、5000円を切りますね。


また、お試しで家事援助を利用した際は体験談を書きたいと思います。


共働きの療法士の皆さんも是非、シルバー人材センターを利用してみてくださいね(^o^)


昨日に引き続き、農業ネタの記事です。


半日で1,5丁の田んぼに田植えをしたので、普段使わない筋肉が悲鳴をあげています。


今日も家の近くの田んぼでは草刈りの音やらトラクターの音が朝から聞こえています。


70過ぎの男性が主になって働いていますが、驚くほど、元気ですよね!


農業を通して、通所や訪問リハビリで関わる利用者さんの凄さに頭が下がります。


繰り返しになりますが、やっぱり、言葉で聞くだけじゃなくて、自分が実際に体験してみないと、その人の気持ちが十分に理解できないんですよね。


これまで関わった多くの利用者さんが農業経験者で、

「もう一度農業をやりたい」

「田んぼをしている時が一番良かった」

という話を聞くと、現在の生活に物足りなさや喪失感があることを感じさせられます。


かと言って、通所で農作物を作ってみたりすることで満足されるかというと、そうではないんですよね。


今と昔の自分自身の違いに気づいているから、余計に喪失感を抱く人もいるわけです。


そう言う人には、傾聴しつつ、私が実際に農業を通して経験したこと感じたことを話すようにしています。


すると、会話の中で笑顔が増えて、短時間ながらも元気になられるんですよ。


これは稲作を始めるまでは、わからなかったことでした。


また、普段の仕事とは関係ない事柄でも、役に立っていることを思えば、ちょっと得した気持ちになりません?


利用者さんからしても、都会からきた、現代的なお兄ちゃんよりも、農繁期にバタバタしているアラフォーの方が親近感が湧くのかもしれません(笑)



田舎でのどかな風と風土に癒やされながら、慌ただしく仕事に打ち込むのも良いですよ☆


田舎でも家のローンが終わりましたし、働く場所は自分で行動すれば、色々とあります。


給料面でいっても、都市部よりも田舎の方が高いですし、農業をすれば、生活の足しにもなります。


お米をスーパーで買うことも無くなり、野菜もめっちゃ安いですしね。

採れたてのトウモロコシが100円以下で買えますしね☆


また、既に田舎に住んでいる療法士の皆さんも、今の仕事に活かせる部分は多様にありますから、是非とも農業を始めて見てください。

プランターやちょっとした畑で野菜を育てるだけでも、色々な発見があるはずです。


特に訪問リハビリでは農業経験は成功しても失敗しても、めちゃ役立ちます。


ビワなんかも近くの木で山盛りになってますが、誰も取らないんですよね。


メルカリなんかでも、ビワが出品されていて、結構な値段で取引されているようで、驚きました。


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画像引用元:https://www.mercari.com/jp/search/?keyword=%E3%81%B3%E3%82%8F



私も半農半療法士として、実績を増やして、更なる収入アップを図りたいともくろんでおります(*^^*)
 


私は田舎で訪問リハビリをしています。


毎日、そこそこ忙しいんですが、6月と10月は農家としても忙しいんです。


まぁ、農業の方はなんちゃって農家なので、本業の方に聞かれると笑われるレベルですが、農業って、作業療法士や理学療法士も経験していて損はないんじゃないかと思うんですよ。



農業は本来持っている能力以上に、体と心を動かす原動力があって、農業経験者の利用者さんはこぞって、こう言うんです。


「(リハの)先生、もう一度若返って、田んぼで稲を植えたいんよぉ。」


特に6月が近づくと、ほとんどの利用者さんがこぞって言うんですよね。



私からしてみれば、暑い中、草刈りをしたり、田んぼを耕したり、重たい苗を運んだりする作業が何でそこまで渇望されるのか(・・?不思議でたまらない時期がありました。



特に農業初体験直後は何もかもが新鮮で、草刈りでさえも、気持ち良さを感じていましたが、それが毎年になると、農業が億劫で仕方なくなってしまいました。




そんな中、田植えが始まったんですが、稲作を手伝い始めて8年目にして初めて田植え機に乗ったんですよね。


それまでは、苗を田植え機に積んだり、クワで田んぼの凸凹をならしたりしていたのが、田植えのメインとなる田植え機の操縦をしたんですよ(*_*)



田植え機に乗るまでは「トロトロ動かさんでさっさとしろよ〜。」とか心の中で思っていたんですが、
いざ自分が操縦してみるとアクセルの踏み加減やハンドルの動かし方の全てに神経を集中していました。


「バリバリバリィィィ!」という激しいエンジン音と「サクッ!サクッ!サクッ!」と苗が田んぼに植わって行く音にテンションが上がってしまい、夢中で操作していました。


また、田んぼの中で感じる風の心地よさがまた最高で、


「あぁ、俺もやっと農家の一員になれたわぁ。」なんて思いながら、順々に植えていったんですよね。



この経験からやっと、利用者さんが口にしていた、


「もう一度、農業がしたい」


この気持ちが感じられたんです。



それこそ、何年、何十年とやってきた人たちですから、生活の一部になっている訳ですよね。


また、「俺(私)がしないでどうするんかぁ!」といった、使命感もあるのかもしれません。



半農半療法士の諸先輩方をネットで見つけては記事にしてきましたが、私もやっと彼らの想いを感じられるようになったのかと思い、一人嬉しくなりました。


この喜びや経験をリハビリと融合させ、仕事にする。


半農半療法士の仕事もこれからの生き方に大きく、影響を与えてくれそうです☆


療法士の皆さんも、是非、一度は農業体験を通して、農業経験のある利用者さんの気持ちを感じてみてください。


そこから見えてくる新しい課題や取り組みがあるかもしれませんよ!


在宅で移動や姿勢保持の訓練ばかりしていたら、駄目なのかもしれませんね…。


こちらも良ければ覗いて見てください☆


作業療法士は農業に向いている?一貫した想いに共感の嵐でした☆

半農半療法士 中川PTのブログを見て感じたこと 

ナリワイをつくる 〜リハビリ編〜

 


3〜4年間で1000万貯める 


3〜4年間で1000万貯めようと思うと、月々に20万〜25万円以上を貯めないといけません。

月に25万円位が平均的な給与でそこから、生活費や貯金を行うという人が大半だと思います。

特に経験年数が若い(5年未満)の療法士であれば、理学・作業問わず、月に25万円以下かもしれません。

経験を積みながら、毎年の査定で給与があがれば良いですが、年間2000円程度の昇給しかないと、10年経っても基本給+2万円位ですよね。

主任手当なんかがついても1万円位ではないでしょうか。


10年以上同じ所で頑張って、働いても手取りで25万程度。

もしかしたら、それよりも低い場合、将来の事で不安になりませんか?


公務員でも無い限り、同じ所で特に理由もなく働き続けるのは、もったいないですよ。



最初の就職先に病院を選ぶのは勿体無い


学校を卒業して、最初の2年から3年は病院や施設で基本的な事を経験する(学ぶ)

これ自体、私の経験からは不要だと思います。

最初の就職先からすぐに、訪問リハや通所リハで働く方が後々の事を考えると、振り幅も大きく、色んな事に挑戦出来ますよ。

下手に病院で揉まれると、機能訓練重視の偏った療法士になりかねません。

技術も大事だけど、人間力を養う経験が今後は不可欠だと思います。


訪問リハビリについて知る


学校を卒業したら、まずは介護保険でバリバリ頑張っている、訪問看護ステーションや通所リハビリ事業所と関わりを持ちましょう。

病院で就職したなら2年目からは積極的に訪問リハビリに関して、理解を深めましょう。

基本的な訪問リハビリの開設方法や運営方法は書籍やブログ等で情報収集ができます。

それを基に、訪問リハビリで収益を上げる方法をまとめてみましょう。




田舎で訪問リハビリを始める


あなたが、地方(田舎)出身であったり、田舎の生活に興味があれば、もう行動するのみです。

都市部では飽和状態ですが、田舎では訪問リハビリの需要はあります。

けれども、求人では中々、条件が合致するところには巡り会えません。

また、求人を出している所はある程度の予測を立てていますから、敢えて避けるべきです。

ではどうするか?

自分で訪問リハビリの立ち上げをプレゼンし、収益に見合った給与を交渉するのがベストです。

基本給+出来高での給与体系で話をすすめましょう。


参考文献:勇気をもって変化の先頭に立とう( pdf)


生活費を低く抑えられる


田舎の家賃は本当に安いなと感じます。

1Kであれば、1万円/月で住める所もあります。勿論、駐車場代込み☆

住む所にお金がかからないので、必然と生活費全般が安く済みます。

しいていうなら、移動用に車が要る程度でしょうか。


毎月の支出を8万円で済ませる習慣を身につけます。



毎月15万+副業を貯める


1ヶ月の手取り収入を25万円とした場合、生活費に8万円、貯金に15万円とします。


年間で15万×12ヶ月で、180万円の貯金が可能です。(ボーナスを除く)

残りの70万はどうするか?

週1日は非常勤としてアルバイトをするのも有りです。

その際に、通所リハビリや訪問看護ステーションでのアルバイトを検討しましょう。

月に2回程度でも、経験とやる気が伝われば、雇用してもらえます。

その際にも自分自身でアポイントメントをとり、収益に対するプレゼンをする事をオススメします。

また、地域によっては市町村が介護予防に力を入れている所も多くあります。

地域ケア会議のアドバイザーや介護予防事業に関して積極的にアピールして、単発の仕事を創出するのもアリではないでしょうか。


20代で1000万貯めると将来が明るくなる

21歳 資格取得。 3年間 訪問リハビリに関する経験を積む。

24歳 訪問リハビリを立ち上げる

28歳 1000万貯める\(^o^)/

それからは・・・

      海外留学
 
  青年海外協力隊に応募
  
  訪問看護を起業

  大学院に通う

  別の仕事を始める

  新居の頭金にする

  


                      考えただけで、ワクワクしますね♪


年齢は関係ないけど、始めるなら早い方が良い


何でもそうですが、最初に始めた人が一番利益を挙げられるのが事実です。

田舎で働く療法士も年々、増加しています。

それに伴って、介護分野に力を入れる施設や診療所も増えてきました。

折角のチャンスを無駄にしないためにも、私が提案する内容に心当たりがある方は即、実行に移すべきです。

特に単身者や既卒3年目位の方であれば、これからの長い人生を考えた時に、訪問リハビリの立ち上げの経験が有るか無いかで差が生まれます。

どの様な状況下でも臨機応変に対応できる能力と貯蓄は、田舎で培う事が出来ますよ☆


訪問リハステーションをシミュレートするはプレゼン資料作りに不可欠です☆




田舎で出来る保険外サービスについて調べていると、半農半療法士のブログにたどり着きました。 


上記のサイトでもありますが、下記の有名ポータルサイト等で紹介されているようです。


PT・OT・STの働き方・学び方発見サイトPOST 『半農半療法士という生き方』 


all about 『地域に溶け込む新たな形 半農半療法士とは!?』 



開発途上国リハビリレポーター 『半農半療法士という生き方』 

 
それぞれのサイトによって切り口や記述されている内容が異なるので、農業とリハビリを如何に融合させるかについて書かれています。私の様に地方に住んでいる療法士にとっては、新しいビジネスのヒントをもらえるかもしれません。

中でも、今の時期で活かせそうなのが、

竹を使ったガーデニング

など面白そうだなと思いました。



通所リハや通所介護の余暇活動や園芸活動にも利用できると思います。


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引用元: Fuuu...Fuuu。。。




元気里山日報さんのサイトでは竹を使ったガーデンニングの活用例がとても素敵な写真で載っています。一見の価値ありますので、是非見てみて下さい。



地域にある資源を活用し、地域に住む人達が楽しみながら互いに助け合い(互助)、出来ることを模索するのが、「街づくり」「絆づくり」の一歩といえるんでしょうね。


療法士が地域の使われなくなった資源に着目し、新たなコミュニティを形成していくのは、リハビリテーションの概念にも適していると思います。


あとは如何に自分のやりたい事(理想)を形にする為に行動出来るか?



All Aboutの記事にこんな文章がありました。

中川さんの活動は農を通じて地域に絆をもたらした。そして、その絆を通じて、商店街や行政にも働き掛け、地域健康講座や認知症カフェの実施や模索。医療介護職の地域参加を訴え、全国多方面からの見学・体験ツアーなども受け入れている。
結果、中川さんの活動に共感し、半農半療法士として活動する仲間や、半農半看護師も生まれ、各地で地域住民と医療介護職との距離感を縮めている。農地での医療専門職による取り組みは地域に絆をもたらし、健康意識が高まるきっかけになる。

重要だと思った点を赤字にしてみました。

この様に行政や医療介護職に働きかけ、必要性を知ってもらう取り組みが必要なんですね。

谷川さんは数多くの地域健康講座を開催し、多くの人に分かり易く、介護予防の真髄を考える中で、農業と介護予防の相関性というか相性の良さを発見したんでしょうね。

プロブロガーのイケダハヤトさんも言ってますが、地方は潜在的な可能性を多分に秘めてるんですよね。


イケダハヤトさんの取り組みを介護予防と融合できると面白そうだなと思いました。


今後も半農半療法士の取り組みに要注目です☆



最近、話題の地域おこし協力隊について調べていると、

リハビリ関連での募集
も時々あるようです。

今回の募集は終わっているようですが、

長野県川上村】世界一の高齢者福祉の村に!地域おこし協力隊を募集します!
 

という事で、リハビリ関連職を募集していたようです。


内容を見てみると、

介護予防事業において通所サービスでの業務を行う。

ようでした。


地域おこし協力隊というと

【任期終了後も、その地域で住み、何かしらの仕事をするのが原則。】

と思い込んでいたのですが、活動先の募集対象によって違うみたいですね。

 
中には、そこの地域に住んで、仕事をする事を条件にしている所もあるようです。



私的には、任期終了後の事までも活動前から決められている事に違和感を感じます。

何故なら、住んで活動はしたけれども、

その活動を通して新たにしたい事が出来た場合、どうすればいいんだろうか?

と思ってしまいます。


そして、任期中どっぷりとその地域に根付いて活動をする訳ですから、やはり嫌な部分も見えてくると思うんですよね。


人間関係の悩みなんかでも仕事だからと割り切って、任期中は頑張るけれども、

「二度と住みたくないし、来たくない。」

なんて事もあるかもしれません。


まぁ、募集要件に永住が明記されていても、その時々の状況によって、柔軟な対応をしてもらえるんでしょうけれども、気になる点ではあります。


話がやや逸れましたが、理学療法士の資格を持っていて地域おこし協力隊で頑張っておられる方もいるみたいです。


小林美由紀隊員について‐佐渡地域おこし協力隊 活動報告‐ 


応募動機と活動内容について書かれていますが、その地域に興味があり、自身の経験が活かせる仕事だと目的がはっきりしていて活動も充実しそうですね。


長野県川上村も佐渡も高齢者に対する介護予防サービスに関する内容なので、リハビリ職が地域おこし協力隊で応募するとしたら、介護分野での経験が重宝されそうですね。


今後も潜在的なリハビリ職のニーズはあると思うので、実績を出し、多くの身近な地域でもリハビリ職の地域おこし協力隊の募集が増えると思っています。



地域おこし協力隊は副業も良いようなので、活動をブログにて発信したり、地域のネットワーク作り等を積極的に行って、任期終了後に新たな事業を立ち上げられると良いですよね。

まだまだ、可能性を秘めている未知な体験が出来るんだなぁと思うと地域おこし協力隊の方が羨ましくなりますね。


リハビリ職とは関係ないですが、ブログでの情報発信が素晴らしい、繋ぎ屋-命を繋ぐ物語- も面白いです。


夫婦で地域おこし協力隊として活動しながら、日々の体験を語っておられます。

 

田舎暮らしに興味があるけれども中々、踏み切れないという話をたまに聞きます。

でも、住んでしまえば呆気ないもので、人にも地域にもすぐに慣れましたし、ネットが盛んな現在においては生活面の不自由さら余り感じません。


農業とかもした事が無かったので、不慣れですが、一通り経験しておくと、リハビリの仕事以外でも「何とかやっていけるんちゃうかな?」と変な自信が湧いてきました(笑)


私は養成校を卒業してすぐは京都の中心部の病院で勤めていました。



なので、朝早くに満員電車に乗り、人混みの中を歩いて通勤していました。



田舎と違って唯一、良かった点は帰りの電車の中で本を読んで勉強出来た事ですかね。


その他には遊びや飲みに行くのに便利ではあったけれども、お金もかかり、浪費ばかりしていました。


逆に田舎だと住居費がかなり安く済むのに、給料は京都等とそんなに変わりません。

1Kのアパートだったら、1万円で借りれる所もあります。

なので、1箇所に定年まで勤めるならまだしも、地域でのリハビリを経験したい方には断然、田舎をオススメします。


田舎にはまだまだリハビリ職の数が不足しているし、質もまだまだ向上する余地があります。

今までは勉強会等は休みの日に参加するのが主でしたが、これからはネットでの勉強で事足りると思います。



後は、実践にて経験値を上げる。


田舎での訪問リハビリや通所リハビリは利用者の生活感が身近に感じられ、目標設定等がイメージしやすいですよ。


模擬的な訓練を行う前に即、実践出来る環境だからです。

通所リハビリの畑で育てた野菜を調理して、食べる。

足りないものは近くに買いに行く。


この一連の行程も通所リハビリ等で経験する機会を作れば、すぐに自宅でも実践される方が多いです。

都会だとすぐには難しくないですか?


畑はおろか、農機具さえみかけないと、どれだけ制度が変わっても、実行に移せないですよね…。



数年程度田舎でのリハビリを経験して、都会に戻るのが理想的だと思います。




色んな技能が身につきますよ⭐︎









「資格があれば、一生食いっぱぐれない!」と専門学校の国試前に先生から言われた言葉。

多くの人が安定した仕事である事を信じて、リハビリの資格を取り、一生懸命それぞれの分野で頑張っている訳だが、ふとした時に不安感にかられる事がある。

それは、「このまま、この仕事だけで生計が立てられるだろうか?」という焦燥感だと思う。

診療報酬・介護報酬の改定の度に根本を揺さぶられる様な変化があり、日々の業務の煩雑さに右往左往して、結局は不安なまま、何とか毎日を過ごす。

こんな心理状態だと仕事だけじゃなく、プライベートでも上手くいかないのは当然かもしれない。

少し冷静になって、日々、感じる焦燥感について考えてみると、「この仕事に固着していて、この分野で成果を出さないといけない。」言い換えると、「自分の出来る事はこれだけしかない。」と思い込んでいるからかも知れない。

療法士の資格を取得した時から?
国試前の勉強中から?
必死で実習をこなしている頃から?

いつからかは定かではないけども、自分を過小評価して、「リハビリの分野で定年まで働く。」と思い込んでいるから、不安に駆られ、焦るんだと思う。

リハビリ分野での直接的な業務だけではなく、個人として、生計を立てる方法を模索する必要があるのかも知れない。

下記で紹介する本を読んで、現在の自分に出来るナリワイを考えてみた。

思いつくままに列挙してみると、

①農作業(稲作・麦)
➁古民家再生
③病院や訪問看護ステーション、デイサービスでアルバイト
④診療所で訪問リハビリの立ち上げ。デイケアや作業療法業の開拓
⑤1時間2980円のマッサージ店でアルバイトをしてノウハウを勉強する
➅再び青年海外協力隊に応募する→移住も検討
➆エジプトへの格安旅行ツアーを企画
⑧専業主夫になる
➈親や親戚の介護をして、報酬を得る
➉株の運用

何とか10個出る程度…。

私の様に将来に不安がある方は、是非ともこの本を読んで、自分なりに楽しく仕事をする方法を考えて見て下さい⭐︎












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