田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

田舎で訪問リハビリ事業所を開設し、7年目になりました。開設当初から様々な壁に直面しながらも、ここまで続けることができました。収益は月に100万円以上を目標にしています。(一人職場)
訪問リハビリを始めたい方、収益アップを図りたい方、日々の業務に悩んでいる方など、訪問リハビリに関する私の経験談を主として情報を発信しています。私の経験があなたの役に立てば幸いです(^^)/

カテゴリ: 保険外サービス



地域包括ケアシステム構築に向けた 公的介護保険外サービスの参考事例集(PDF) 


特に気になったのが、理学療法士によって運営されている一般社団法人 変わる!介護 の「ケアリハプロジェクト」。


p88~p89に詳細が記載されているので、地域包括ケアの中でリハビリ職がどの様に関わっていくかに関心がある方は、是非、読んでみてください!


私が特に興味を持ったのは、リハビリの技術をプログラム化し、民間資格として人材育成を図っている点でした。


自費によるリハビリを受けたいというニーズが今後は高まる事を考えると、一般人でも、一定の条件をクリアすると、リハビリの知識を活かした関わりが出来る事は新たな雇用を生み出すきっかけになるはずです。


今後、地域包括ケアが主流になれば、新たなリハビジネスとして、自費専門のリハビリステーションを設立し、従業員はケアリハ検定資格を持った人材を雇用。

自費リハビリ希望者がいる施設や居宅を訪問し、自立支援を図る。

訪問リハビリ事業所や訪問看護ステーションと連携し、介護保険サービス卒業後の受け皿として、自費リハビリの普及を促進する。等の関わりが可能になるかもしれません。

以下にケアリハ検定に関する内容を引用します。
リハビリ専門職である理学療法士等が講師をつとめる 3つの認定講座と5つの認定資格で構成された資格認定制度 ケアリハ検定は3級から1級までを設けている。 3級は「入門編」の位置付けで半日程度のカリキュラムで講義やグループワークを通じ て、リハビリの考え方や基礎的な知識を学んでもらう。2級、1級と上がっていくに従い、 期間も長く、また技術・実技など内容もより専門的なものになっていく。 1級の上には、既に理学療法士等国家資格を持ったセラピスト向けの  「ケアリハインストラクター」と「ケアリハセラピスト」の認定資格も設けている。 「インストラクター」は当法人が実施する自費の「宅リハ」に対応できたり、1~3級 の講師になる資格がある認定。  自費のリハにおいては、ケアマネジャーが介入しない場合が多いため、それを補完すべ く、ケアリハの「マネジメント」を行える人材を「ケアリハセラピスト」として育成し ていく。

 リハビリの技術だけでなく、マネージメントまでこだわってますね。


こちらも要チェクです→変わる!介護
 

以前からすごく興味があった事だが、ほとんどの療法士が病院、又は関連施設で働いている。私も定年が来るまで転職はしても、働ける領域は限られていると思い込んでいた。

けれども、私の考えとは異なり、リハビリの技術や知識を活かして一般企業や病院等とは異なる領域で成果をあげている人が少なからずいる事はとても魅力的だと思う。

そんな人達にきっかけや実際に働いてみてどの様に感じているか?等をインタビューしてみたい。

インタビューから得られた知識を伝播する事で、今の仕事や将来に不安を持っている人にも変化するきっかけになると感じる。

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