田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

カテゴリ: 保険外サービス


訪問リハビリの訓練器具をアマゾンで探しているとこんな商品がありました。




 

これ、電動のルームランナーなんですが、価格が15380円なんですよ(5月9日現時点)

私的には電動のルームランナーになると安くても3万〜5万はするだろうな〜。と思っていたので、
これを見つけた時にはめっちゃ驚きました。

こんなけ安ければ、ちょっと試しに買ってみたいと思いませんか??

ちなみに、基本半年保証で、最大3年保証まであるみたいです。

(別料金がかかるのかもしれませんが。。。)

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地域で介護予防事業を行う場合なんかは、出来るだけ安く器具を揃えたいはずですし、いきなり高い器具を買うよりも、必要に応じて、使わなくても良い商品を選び方が将来的も良いと思います。

また、商品が良ければ個人で購入してもらう方法もあるでしょうから。

サイズがコンパクトなので、女性向きかもしれませんが、値段に釣られちゃいますね。

 

専門職の保険外サービスでネットサーフィンをしていたら、オヤミル地域素敵活動一覧にたどり着きました。

興味本位で一覧から気になった地域活動を見てみると、色んな所で斬新で、それぞれの専門を活かして色々な活動を行っているのが分かります。

『ショッピングリハビリ』で、高齢者とともに歩む。 


すべての子ども達が最高に輝けるファッションショー 


野球、好きですか?? 


上記の3つはホンの一部ですが、「あっ、こんな事してみたい!」と素直に思えますよ☆



 


震災関連記事の無料公開がされています。


医学書院の震災関連記事 

 震災関連記事 無料公開のご案内

 平成28年熊本地震で被災された皆様に,心よりお見舞いを申し上げます。

 弊社発行の雑誌の震災関連記事のPDFを,2016年5月末日まで全文無料で公開いたします。被災された方々の治療・ケアに当たられる医療従事者の皆様にご活用いただき,少しでもお役に立てれば幸甚に存じます。

 一日も早い復旧,復興をお祈り申し上げます。

2016年4月25日
株式会社 医学書院
 
南江堂の震災関連記事


このたびの熊本県、大分県などで発生した地震により被災された皆さまには、謹んでお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。
小社では被災地における医療を支援するために、関連する出版物を2016年5月末日まで無償で公開させていただきますので、ご利用ください。

医学書院からはリハビリ雑誌として総合リハビリテーションと理学療法ジャーナルが無料で公開されています。(全てPDFファイル)


私的にはリハビリ職以外の活動指針や専門が異なる医療職の関わり方に対して時期別に書かれていた、臨床雑誌内科≪月刊≫ 震災医療(Vol.110 No.6)2012年12月増大号 「特集 震災医療―来るべき日への医療者としての対応」 が大変、参考になりました。


《慢性期に対応を要する病態》 生活不活発病 ―災害時医療の新たな課題である 「防げたはずの生活機能低下」は必読と感じました。


予測できない事態に備えて、知識を得ることの大事さが伝わります。

是非、興味がある方はチェックしてみて下さい。




 


田舎で出来る保険外サービスについて調べていると、半農半療法士のブログにたどり着きました。 


上記のサイトでもありますが、下記の有名ポータルサイト等で紹介されているようです。


PT・OT・STの働き方・学び方発見サイトPOST 『半農半療法士という生き方』 


all about 『地域に溶け込む新たな形 半農半療法士とは!?』 



開発途上国リハビリレポーター 『半農半療法士という生き方』 

 
それぞれのサイトによって切り口や記述されている内容が異なるので、農業とリハビリを如何に融合させるかについて書かれています。私の様に地方に住んでいる療法士にとっては、新しいビジネスのヒントをもらえるかもしれません。

中でも、今の時期で活かせそうなのが、

竹を使ったガーデニング

など面白そうだなと思いました。



通所リハや通所介護の余暇活動や園芸活動にも利用できると思います。


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引用元: Fuuu...Fuuu。。。




元気里山日報さんのサイトでは竹を使ったガーデンニングの活用例がとても素敵な写真で載っています。一見の価値ありますので、是非見てみて下さい。



地域にある資源を活用し、地域に住む人達が楽しみながら互いに助け合い(互助)、出来ることを模索するのが、「街づくり」「絆づくり」の一歩といえるんでしょうね。


療法士が地域の使われなくなった資源に着目し、新たなコミュニティを形成していくのは、リハビリテーションの概念にも適していると思います。


あとは如何に自分のやりたい事(理想)を形にする為に行動出来るか?



All Aboutの記事にこんな文章がありました。

中川さんの活動は農を通じて地域に絆をもたらした。そして、その絆を通じて、商店街や行政にも働き掛け、地域健康講座や認知症カフェの実施や模索。医療介護職の地域参加を訴え、全国多方面からの見学・体験ツアーなども受け入れている。
結果、中川さんの活動に共感し、半農半療法士として活動する仲間や、半農半看護師も生まれ、各地で地域住民と医療介護職との距離感を縮めている。農地での医療専門職による取り組みは地域に絆をもたらし、健康意識が高まるきっかけになる。

重要だと思った点を赤字にしてみました。

この様に行政や医療介護職に働きかけ、必要性を知ってもらう取り組みが必要なんですね。

谷川さんは数多くの地域健康講座を開催し、多くの人に分かり易く、介護予防の真髄を考える中で、農業と介護予防の相関性というか相性の良さを発見したんでしょうね。

プロブロガーのイケダハヤトさんも言ってますが、地方は潜在的な可能性を多分に秘めてるんですよね。


イケダハヤトさんの取り組みを介護予防と融合できると面白そうだなと思いました。


今後も半農半療法士の取り組みに要注目です☆

NPO法人あすも特注旅行班という福岡の介護付き旅行専門会社に理学療法士の大関さんという方が勤務されているようです。


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大関さんのブログ介護付き旅行×理学療法士 では、実際の写真とともにバリアフリーの施設を紹介されています。(最新の記事が2015年7月です。)


こうゆうサイトを見つけるとリハビリ職の活躍の場もどんどん変化しているなと思いますね。



多くの人が興味がある分野なだけに、実施に行動に移せるかどうかが鍵ですね。



その他にも大関さんは2015年の九州理学・作業療法合同学会でもポスター発表されているようです。

題:旅行会社で働く理学療法士の「役割」入院中の方を、結婚式に連れて行った事例を通して


大変興味を惹かれる題目です。


九州地区に勤めていた療法士であれば、抄録集のCDを持っていると思うので、そちらで概要を知るのも良いかもしれません。


また、大関さんのブログにお問い合わせ先もあるので、そちらで直接、活動内容等を聞くのもアリですね。



最後にボランティアの募集もされているようです。


有償・無償のボランティアとあるようで、旅行関連の仕事に興味がある療法士は空き時間を利用したボランティアから始めても良さそうですね☆是非、チェックしてみて下さい。



 

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