田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

田舎で訪問リハビリ事業所を開設し、7年目になりました。開設当初から様々な壁に直面しながらも、ここまで続けることができました。収益は月に100万円以上を目標にしています。(一人職場)
訪問リハビリを始めたい方、収益アップを図りたい方、日々の業務に悩んでいる方など、訪問リハビリに関する私の経験談を主として情報を発信しています。私の経験があなたの役に立てば幸いです(^^)/

カテゴリ: 保険外サービス



現在の職場はまれにみるホワイト企業で待遇も仕事の内容も満足しているんですが、ついつい、数年後の事を考え、起業の二文字が頭をよぎります。



改定の度に訪問リハビリの立ち位置が厳しくなっていること、今後の社会保障の焦点化を考えると、保険請求に頼っている現在のやり方でいいんだろうか…と。



そんな中、今までの経験を活かしながら、幅広い年代に関わり、元気になってもらいたいという想いから、移動式訪問整体という形がベストなのではないかと思うようになったわけです。


移動式訪問整体って言葉だけだと意味が分かりづらいんですが、要は、電話やネットで予約を受け付け、希望の場所で施術を行い、報酬を得るという、整体院を固定の場所で始めるのではなく、車内もしくは訪問先でこちらから出向いてサービスを提供するという感じですね。



自費なので、介護保険限度額が一杯の人を対象としたり、介護疲れで心身共に不調をきたしている人であったり、もっと一般的に日常での疲れが体に生じている人など、ニーズは結構あるように思うんですよ。


妄想ばかり膨らんでしまって、ついついどんな車なら折りたたみベッドが設置できるかなんて考えてしまいます(笑)





車も日産のe-nv200のような電気自動車であれば、エアコン等が使えるので、快適な状況での施術ができると思うんですよね。



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                 日産公式サイトより引用



電気自動車の利点は、モバイルオフィスとしても使えそうですね。

社内の割には広々とした空間で、空き時間にパソコンで仕事をしたりと、楽しそうです。


まだまだ現実的ではないですが、訪問リハビリをはじめた時の様なワクワク感が感じられるので、お金を貯めつつ、計画を立てていきます。


同じような事を考えているセラピストの方がいたら嬉しいです(*^^*)



先程、新人理学療法士が主役の映画がクラウドファンティングで資金を集めている記事を書きました。


「クラウドファンティングで資金を集めている療法士はどんな人がいるんだろう(・・?」 


そんな疑問がわいてきたので、調べてみました。

1.作業療法士のパイオニア的存在 藤原 茂 作業療法士(夢の湖村代表)


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すでに終了した案件ですが、これまでにも、多数の資金集めを成功させ、多くの人の笑顔を引き出したこられたようです。


金額もさることながら、実際に普通の療法士だと「そんなん無理ちゃうか…」というアイデアを幾つも形にしてこられた、レジェンド療法士ですよね。

案件の概要を読んだだけで、その凄さに圧倒されてしまいます。

クラウドファンティングは資金を提供した方に何かしらのお礼があるようです。

ほとんどの人がプロジェクトに賛同して、お礼などは期待していない(少なくとも私はそうですね)と思いますが、記念品をもらえるのは嬉しいですね☆

また、藤原茂作業療法士のことですから、すぐに素敵なプロジェクトを発表してくれると思います。


.身近な半のう半療法士 藤野 頼貴 作業療法士(三重県伊賀市 病院勤務

藤原 茂作業療法士を検索している際に、藤野作業療法士を発見しました☆


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プロジェクトの内容も身近で、私も3人の子どもがいる身としては、とても親近感がわきました。

こちらは目標金額10万円を見事達成されたようです。パチパチ(^o^)


「家庭菜園を通して、食育を身近に感じた。」までなら、よくある話ですが、そこからボランティア団体を立ち上げ、ロゴまで作られるという行動力に同じ療法士として、物凄く影響を受けますね!


個人の素晴らしさから仕事ぶりにおいても、アグレッシブで楽しくリハビリを提供されている方のように感じます。

同じ半のう半療法士として「私も負けてられへんなぁ」という気持ちになりました。

今後のご活躍にも期待したいですね!


3.リハビリに対して真摯に向き合う理学療法士 西山祐二朗 理学療法士(からだドック代表

こちらもすでに終了したプロジェクトですが、キーワードがとても印象深かったですね。

患者さん自身がリハビリの担当を探せる世の中を作りたい!


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プロジェクトの概要をみると、利用者さんと治療者のマッチングサイトの作成にかかる費用を集めておられるようでした。



患者さん目線でのポータルサイトを一から作るということで、相当な労力と費用がかかるようです。


西山理学療法士が言うように担当の療法士によって考え方や治療内容などは差がある事もありますよね。

そして、昨今の医療・介護分野におけるリハビリへの風当たりの強さは直接、患者さんや利用者さんに不利益になっています。



今後も自費でのリハビリが増えるにあたって、治療を受ける側の方が安心して療法士を探せるシステムはとても素晴らしいなと思いました。


興味のある方は下記のサイトもチェックしてみてください。


からだドック

今回はReady forに掲載されていたクラウドファンティングのプロジェクトを主に調べてみましたが、CAMPFIREも気になりますね。



それぞれの夢を持つ療法士のプロジェクトをまず知り、自分に出来ることを考えてみる。

療法士によるプロジェクトが増える程に世間的な認知度も高まり、我々の活躍の場も増えると思うので、是非、興味がある方は覗いて見てください(^o^)








突然ですが、療法士の皆さんはVALUについて知っていますか?


私もイケダハヤトさんのブログをチェックしていて、この言葉を知りました。


参考記事:トップユーザーが解説!個人の株を売買する「VALU」の始め方。


もともと、仮想通貨にも興味があったので、このVALUについても、詳しく解説しているサイトを物色していると、これこそ、リハビリ職も取り組みべきだなと思いました。




これこそ、まさに制度改正に翻弄されて、将来に不安がある療法士が、自分の特技を活かして活躍できるきっかけになると思ったんですよね。



既に多くの療法士が、ブログ運営の相談に乗っていたり、新規事業のコンサルタントをしているので、このVALUを使えば、更に多くの人にサービスを提供できると思うんです。

京都で訪問リハビリと小商いをしている熊谷洋明さん(理学療法士)もVALUを発行されているようです。


興味のある方は是非、チェックしてみてください。

熊谷 洋明 ( 理学療法士@京都 )


また、ネットやビジネスに詳しくない療法士でも、VALUを通して、自分にできる範囲でのサービスを考えて、提供できれば、自分の価値が≒VALUの価値を高めることができるはずです。


何かを実現したくて頑張っている人にVALUの保有者となって応援する。

この気持ちを後押ししてくれるのが、VALUなのかもしれません。




例えばですが、夢の湖村の代表 藤原 茂作業療法士が、介護保険制度に頼らずに、利用者を良くする為の施設を充実させたい。


VALUを買ってくれた人(かつ長期的にホールドしてくれる人)には優先的に、新しい施設の利用と徹底的なサービスを保障します!

なんて内容でVALUを売りに出せば、仮想通貨で儲けた孫がお祖父ちゃんのプレゼントにVALUを買うかもしれません。

藤原 茂作業療法士以上に世間で名のしれた作業療法士はいないでしょうから、実績と今後の期待感から高値がつくこと間違いなしです。



有名な作業療法士・理学療法士のみならず、知名度のない、普通の療法士にもチャンスがあるのがVALUの良いところだともいえます。


例えば、私のように田舎で訪問リハビリをしていて、必要な人に必要なサービスを提供するために自費での訪問リハビリをしたい。

VALUを買ってくれた人には、今後、田舎で自費の訪問リハビリをしてみたい人が役立つ、開設から営業、運営に至る経験を報告します。


もしくは、作っている米や農作物を応援してくれているお礼に提供する

というのをしてみたいですね。


その為には、もっと表現力を磨いて、多くの人に期待を持ってもらえるような存在にならないといけません(^_^;)



頑張る個人を応援してくれる人を集めてくれるVALUというサービス、今後の発展に期待大です(*^^*)
 


今月初めに、介護給付分科会にて訪問リハビリについても話し合いがあったようです。


詳しくは、PTOTST.NETを見ていただくと分かりやすいですが、年々、訪問リハビリ事業所と利用者数が増加しているようですね。


理由は様々で、病院での疾患別リハの点数の低さや、療法士の増加に伴う、新たに働く環境が必要になった等の理由もあれば、早期退院により、在宅での生活支援を重視する傾向にあることが考えられます。


まぁ、いくら年々増えているといっても、他の通所リハビリや訪問看護ステーションに比べると、まだまだ少ない方で、それだけ、訪問リハビリの発展はこれからだといえます。


介護給付分科会の参考資料をみても、訪問リハビリに対して肯定的な議論が多いようですし、来年度の同時改定においては、ひとまず、訪問リハビリは大幅な改悪はないのではないかと、考えています。



それでも、訪問リハビリ事業所数の増加に伴い、効果や利用期間の短縮、社会参加への移行などを、より求められるのは確実で、加算を取るための会議や書類作成作りは増えると思います。



また、気になるのが、介護負担の自己負担額が今後も増える点。


これが訪問リハビリの発展に大きく影響を与えるのは確実です。


通所リハビリや通所介護等は自己負担額が増額されても、必ず一定の利用者は確保できるんです。


入浴・食事・介護者の休息の3つが約束されている以上、年金で支払える分であれば、利用されるんですよね。


けれども、訪問リハビリの様にリハビリのみが主で、1時間利用した場合の自己負担額が通所サービスと大差なければ、よっぽどリハビリの効果が無いとまず、利用されないはずです。


それに追い打ちをかけるようにリハビリの効果を様々な視点で評価されるので、苦労して獲得した利用者も3ヶ月以内での終了を宣告される…。



私の経験上、訪問リハビリは入院中のリハビリと違って、こちらから積極的にアプローチしないと、利用につながることは滅多にないんですよね。


日頃から小まめに居宅のケアマネさんと懇意にしていたり、地域やサロンでの活動に参加して、顔と名前を覚えてもらう。


46時中、利用者獲得の為にどの様な行動を取るべきか(・・?悩んでいるといってもいいでしょう。



話が長くなりましたが、少し見方を変えて下さい。


これまでの悩みは苦労は全て介護保険のもと、訪問リハビリを提供するから生じている悩みなんですよね。


保険給付に依存して、仕事をするから、ケアマネやら国やらの顔色や動向を気にしないといけないんです。


ならば、訪問リハビリ事業所の増加に伴い、訪問リハビリの需要も増えているわけですから、しっかりと市場ニーズを調査しつつ、一定の需要が見込まれそうであれば、自費での訪問リハビリに路線を変更するのもありなんじゃないかと思うんです。


実際に、大阪を拠点に自費の訪問リハビリを提供している、エポックはとても参考になる会社で、こん後の自費訪問リハビリの拡大に大きな影響を与えているのではないでしょうか。




来たるべき、訪問リハビリ事業所の大幅な改革に備えて、自費で訪問リハビリを提供するノウハウを収集し、行動するべきなのかもしれません。



都市部での需要はもちろんですが、田舎でも十分に需要があると思うんですよね。


高齢で独居生活を余儀なくされている方など、健康への関心が高い方が多いです。


遠方に住む家族も一日でも長く、独居生活を続けてくれることを願っていますから。


自己負担の額が多少、高くても、在宅での生活の質を高めてくれる訪問リハビリであれば、必ず、利用する人はいるはずです。


あとは、いつ始めるか(・・?ですね。


来たるべき時に備えて、訪問リハビリをナリワイとしている方は、事前準備をしていきましょう(*^^*)




作業療法士の活躍する場所はもう、病院だけでは済まされないんですね…。




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第50回 日本作業療法学会(札幌)より http://jotc50.mas-sys.com/site/searchtop.html


こちらから、抄録の参照が可能です⬇⬇

飛び出せ地域へ−フリーマーケットで相談会やっちゃいました−(PDFファイル)




フリマって今ではどこでも開催されているわけで、知らない人同士が、対面で交流するのに最も適している場だと思うんですよね。

私も休みの日なんかに、たまたま目に入ったフリマでも、必ず寄りたくなります。



そこに作業療法士が参加することで、相談会ができるという発想が素敵すぎません??


たまたま、立ち寄った人でも、知り合いや家族が閉じこもりがちで悩んでいるかも知れないじゃないですか。

そこでの出会いがきっかけで、次のフリマが開催されるときには、連れ出してきますって話になるはずです。


フリマのようにたくさん人が集まる場所って、病院や相談所と違って、気持ちが和らぐ効果があるんですよね。

広い場所に知らない人同士が集まっていて、緑や自然があり、子どもがワイワイと遊んでいる。

気持ちの良い風が吹く中で、中々、相談できなかった悩みや不安を聞いてもらえる安堵感。



抄録の中でも、相談に来たかたが作業療法士に相談をすることで、精神的な変化があったことが書かれています。


話を聞くだけで、その人に必要な、声かけができる療法士に改めて感心してしまいした。


最近ではスマホやパソコンでも個人間の商品売買はできますが、やっぱり、直接、顔を合わせて、話ができるフリーマーケットはすごい可能性を秘めていると思います。


同じ相談所でも市役所の中や病院の1画に設置してあっても、なかなか行けないですよね。


そこだと、逆に説教されるんじゃないかって思ってしまいます(笑)


全国各地でこの作業療法士による相談会がフリマで行われれば、元気になる人が増えることが間違いなしですよ(^o^)


地域で活躍する作業療法士の活動が知りたい方はこちらも是非どうぞ⬇

保険外サービスはこの人から学べ!石山満夫作業療法士の活動を紹介


最近、ネットショップにて手作りの補助具を販売する人が増えています。


以前は、教科書や先輩などから教えてもらって、試行錯誤で手作りをしていました。


けれども、これだけネットが普及しているんですから、上手な人が作って、それを購入して使用する。


その方が、双方にとってメリットが多い気がしますね。


以前書いた、こちらの記事もよく読まれています。

歩行中に足指が過剰に曲がってしまう...。クロートゥを矯正する簡易補装具がBASEで購入可能です☆


パーキンソン病によるヨダレで困っている利用者さんをどう支援するべきか(・・?




私のお気に入りの神奈川県作業療法士会のホームページでもJブランドや手作り自助具が紹介されています。


http://kana-ot.jp/wpm/

※こちらで紹介されている自助具等の著作権・免責・その他について注意事項が記載されています。



四国で活躍する理学療法士のちんねんさんも手の拘縮予防スポンジを改良して、作り方等を紹介してくださっています。


手の拘縮悪化予防スポンジを改良してみた!


こういったサイトを参考に新たなニーズを掘り起こし、大量生産できれば、ちょっとした商売として成立するような気がしますね。



是非とも、腕に自信のある療法士の方はBASEで販売してください!


月に1万円位の収入になるかもしれませんよ(*^^*) 


BASE


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子どもが3人になり、奥さんが復職してからというもの、めっきり、勉強会に参加できなくなりました。


仕事も定時で切り上げて、保育園にダッシュするという生活が2ヶ月を過ぎ、ややくたびれ気味です(笑)


けれども、定時で帰れる環境にあることは本当にありがたいですね。


以前の職場では週4日も定時で帰るなんてことは不可能でしたし、新人の頃なんかは、先輩の顔色を見ながら、無意味に サービス残業してましたからね。

今思えば、さっさと帰って、趣味に打ち込むか、他の病院でしている勉強会等にもっと参加しておけば良かったなと思います。


話が脱線しましたが、仕事も家事も両立してるけど、勉強する時間がなくなった!


という方におススメのリハビリ職向けの動画配信サイトを最近、発見し、めっちゃ気になってます。


参考:スマイルチェーンオンデマンド

こちらのサイトでは月3000円で治療に役立つ情報を動画で勉強できるようになっています。

内容が主に触診や解剖運動学に基づいた治療方法の説明なんですが、内容も身近ですごい分かり易いんです。

何気なく見た、無料動画なんですが、気づいたら、全部観てました(笑)


まぁ、相手もプロですから、無料動画で集客出来るように、

「療法士が興味を持つ内容を中心にまとめてるんやろなぁ。」

と思っていたんですが、講師陣の中にあの林典雄先生の名前があるじゃないですか(*_*)

早速、林先生の名前をクリックし、配信されている動画の一覧を観てみると、もうこれが、気になる内容ばかり…(*^^*)

42 PM

             引用元:スマイルチェーンオンデマンド


また、一つのコンテンツが数分で見られるので、空き時間に 勉強するのにもってこいだと思います。

私の場合、

・1番下の子を寝かしつけるのに、立ち抱っこであやしている時

・訪問リハビリの際のちょっとした空き時間

・子どもを公園で遊ばせている時

なんかに勉強できれば、めっちゃ時間を有効活用できるんじゃね?!と思いました(笑)

つまり、今までは何気なくスマホをいじっていた時間を勉強の時間に変えられるというありがたさ。



普通に、林先生の講義や実技を勉強しようと思ったら、1日の研修会に参加するだけでも、数万円はかかります。それも、いつの研修会に参加できるかも分からない話なんですよね。


ちなみに、林典雄先生の名著は上肢、下肢・体幹ともに必読書です☆

 


 

この記事を書くまで知らなかったのですが、動画で勉強できるように携帯アプリでだされていたんですね。

 

この携帯アプリの内容とスマイルチェーンオンデマンドでのコンテンツの内容にどの程度の差異があるのかは不明です。

携帯アプリで勉強してきた方であれば、スマイルチェーンのコンテンツと比べてみるのも面白いかもしれませんよね☆


つい、尊敬する林典雄先生のコンテンツに興奮しすぎてしまい、話が長引きましたが、スマイルチェーンオンデマンド、面白そうです。



興味がある方は是非、上記のサイトを検索してみて下さい〜(^o^)

 


今朝の朝刊でも大々的に、記事にあがっていました。


 北九州市議選 開票速報/ 九州選挙 / 西日本新聞  



中でも、作業療法士の中村よしお氏(無所属)が再選されたのには、大変うれしいことです!


今回の選挙は、今まで以上に激戦でしたし、公明党が躍進する形になりました。


それでも、中村氏は無所属で出馬であっても、今までの実績と地道な活動が実を結び、大量の票を獲得していました☆



維新の会からも全選挙区に候補者が出ていましたが、全敗という結果に…。

【ショック!全敗】1/29(日)北九州市議会議員選挙「日本維新の会 公認候補7名」 

上記の記事にもありますが、今回の選挙でも組織力の強さが顕著に出ていました。


繰り返しになりますが、その中でも無所属で当選するということは、大変なことだと思いますし、

地道な努力がなすものなんだろうなと思いました。


下記のホームページでも有言実行をテーマに日々の活動が詳細に書かれています。


北九州市議会議員 中村よしお ホームページ 




今回の選挙でもまさに、有言実行をされた中村氏の今後の活躍から目が離せません(*^^*)


北九州市から医療・福祉に変革を起こし、全国に広げていってもらいたいですね!


一部ですが、中村氏の関連本(共著)を紹介します。ご興味がある方は是非参考に。


自治体でのリハビリ職の仕事について書かれた数少ない本です








どちらも2000年初頭の本なので、現在とは異なる点もあるかと思います。

是非、現在の課題と解決策について新しい本を期待したいですね。

過去にもこんな記事を書いています。良ければ併せて読んでもらえると嬉しいです☆


 北九州市をリハビリする!中村よしお作業療法士の市議会での活躍に期待☆


夢のみずうみ村 藤原 茂作業療法士は誰もが知っている有名人です。

その藤原作業療法士が最も大切にしている施設が子ども夢ハウスおおつちといえます。

元々、作業療法士になる以前、大学生時代に児童養護施設にて勤務し、児童相談員になった氏なので、児童に対する『想い』は全ての原動力になっているのではないでしょうか。


そんな、藤原作業療法士が東北の震災を機に多くの人から支援を受け、子ども夢ハウスおおつちを造ったそうです。

夢ハウスおおつち開設当初から管理者であり、子どもたちの兄貴のような父親の様な役割を果たしている、吉山 周作作業療法士が第13回熊本作業療法学会にてランチョンセミナーに登壇されるとの事。



01 PM


              引用:第13回熊本作業療法学会 


私はプロフェッショナル-仕事の流儀-で藤原作業療法士に尊敬と憧れの念を抱いてから、ずっと、夢のみずうみ村のホームページを閲覧していました。


その中で、子ども夢ハウスおおつちが出来る話を目にしてからも、しょっちゅう、両方のホームページを見ていました。


その中で、いつも吉山作業療法士の文章や子どもたちとの日常のやりとりに元気を分けてもらっていました。


ブログを閲覧された方は分かると想いますが、子ども夢ハウスおおつちの活動は普通じゃないんですよね(勿論、良い意味で)。



とにかく、スケールがでかくて、子ども達だけでなく、周りの大人や応援してくれている人たちの存在が見える気がするんです。

3月11日に光る風船にメッセージを託し大槌の夜空に飛ばしたい



子どもたちに何かを教えるというスタンスではなく、一緒に活動を通して、考え、悩み、時には辛い事も振り返りながら、前を向いて歩いて行けるように周囲で見守っている暖かさを感じるんです。


これって、普通に仕事として子ども達に関わるだけだと、到底、出来ない事だと思うんです。


肉体的にも精神的にも大変な事を笑顔を絶やさず、そして投げ出さずに何年も継続している吉山作業療法士が「どんな人物なのか?」「どんな事を考えながら、日々、おおつちで過ごされているのか?」ってとても気になりません??
 


そんな私もしょっちゅう、子ども夢ハウスおおつちのブログを見ているのに、吉山さんが熊本に縁がある人とは、今日まで知りませんでした。


ランチョンセミナーだけでなく、公開講演や特別講演でも十分、人が集まりそうな気もするんですが…。



とにかく、忙しいスケジュールの合間をぬって、九州の熊本に来られるのは滅多に無いチャンスかもしれません。

興味のある方は、是非、学会に行ってみましょう☆


参考:

遊び場をつくり子ども支える~「子ども夢ハウスおおつち」〜大槌町ホームページより〜

『被災児童に寄り添う「夢ハウス」』〜まぐまぐ!〜

駆けこめる「家」続ける〜朝日新聞デジタル〜


 


メイクセラピーについてネットで調べていたら、いつの間にか、ステッキアーティスト楓友子(ふゆこ)さんのブログに辿り着きました。

 
 Knock on the DOOR 

最近よく耳にする、BASEで販売をされているようです。

31 PM
 


カラフルな杖から落ち着いた柄の杖まで、幅広く制作されているようですね。

杖の形状が2パターンで柄は異なるようですが、形は似ているので、既成品の物に装飾をされているのでしょうか?

けれども、一つ一つの杖の装飾を手作業で行われているようなので、作成にかかる日数は結構、かかりますよね。


介護ショップとかで売っている杖でも最近は、カラフルな色合いの物も増えていますが、どうしても大量生産された物ばかりで、特別、目を引くものは無いですよね。


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画像引用元:rehatora.net 

上記の様に100均でも杖が買える時代なので、安価で最低限の機能で良ければ、あえて高級品を選ぶ必要は無いのかもしれません。

けれども、杖をファションの一つとして取り入れて、服装や鞄を合わせたい場合等は、どうしても味気ないですよね。

何故か杖=木目調の印象が強く、逆に既成品のカラフルな花柄模様などは違和感を感じてしまいます。



杖の写真を見ていて思ったのですが、グリップの部分が黒か茶色等の単色系で棒の部分(シャフトといいます)のみ花柄だとやはり、違和感がありますよね。


この点に関しては、こちらのサイトにて楓友子さんも違和感を感じた事を話されています。


杖を自分好みの物に変えるだけで外出への意欲が高まる


これって、リハビリの時も意識しておくべき大事な事だなと改めて感じました。

 
利用者さんの想いを考慮して、機能性もデザインも適したものを提案する。

「正しく使えているか」「メンテナンスはできているか」と同じ位、「杖を使う事をどの様に感じ、気に入っておられるか」も考えた方が良いですよね☆

そう思うと、杖以外の歩行補助具も色々なデザインがあれば面白いのかな?

歩行器やセニアカー等もまだまだ改良の余地がありそうですよね!?

余談ですが、山間部等ではセニアカーを使用される方が増えているようです。

田舎では特に軽トラの代わりにセニアカーで駆け回る人も多いでしょうからね。

軽トラを中々、手放せない方には軽トラ風のセニアカーを紹介するのはどうでしょうか??

需要がどこまであるかは分かりませんが、ステッキアーティストの楓友子さんのお陰で、画一的なものではなく、個性と好みを意識したモノづくりの重要さを教えて頂けました。

是非、ご興味がある方は上記サイトを覗いてみてくださいね(^o^) 

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