田舎で訪問リハビリを行っているせいか、最近やたらと農業が気になるんです。


利用者さんの多くが農業で生計を立てていた方ばかりで、リハビリ中に聞く、仕事の話は大いに盛り上がります。


先日も、青年海外協力隊のイベントでミカンのチャリティー販売をしたんです。


生まれて初めて農作物を店頭に並べて、

通りすがりの人に声を掛けて、

ミカンの値引き合戦が始まる(笑)


という一連の流れに普段は感じたことの無い、人との交流に面白さを感じました。



今までもリハビリの一環として、園芸をしたり、野菜を育てたりしたことはあったんですが、食べるか持って帰ってもらって終わっていました。


「作る(育てる)」「加工する(調理する)」過程も大事ですが、商品としての価値を決めたり、交渉する等の作業も重要な要素になることを体験出来たことは、良い発見になりました。





そんな風に私の中で農業に対する思い入れが強くなっている時に見つけたのが、こちらのブログ。



生き方・ナリワイ情報サイト(旧:人物図鑑)


いろんなくらしかた、いきかたの夢を応援する文章を書かれています。


その中には作業療法士の方のいきかたを紹介する記事がありました。



[生き方図鑑9]作業療法士を突き詰めた結果、農業へ辿り着いた女性
 
 
タイトルからとても気になりません??


記事を読んでみますと、とても共感できる部分が多くて、


「そうそう、そうなんよな〜。」って、うなずきっぱなしでした。



こちらの女性が作業療法士として農業に従事する背景には、今までの経験が大きく影響されているんでしょうね。


つながり農園 フェイスブック



何よりも見習うべきは、この決断力と行動力ですね。


自分が楽しみながら出来る事を通して、多くの人を幸せに導いていく。


そのためには何をするべきか?


漠然とした将来の不安をかかえたまま、働いている療法士の方には是非、おススメしたい記事です。


中々、最初の一歩が踏み出しにくいかたは、青年海外協力隊もおススメですよ☆



青年海外協力隊 要請情報概要 理学療法士


青年海外協力隊 要請情報概要 作業療法士
 


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