本日、NHKの教育テレビ(午後11時放送予定)のスーパープレゼンテーションにイタリアの理学療法士 アルベルト カイロ氏が登壇します。


TVで観れない方はこちらでも、観れるようです。

 


もしくはこちら

 
42 PM 















手っ取り早く話す内容を知りたい方はこちらもオススメ☆

 
 31 PM



25年間もアフガニスタンに携わり、幾度と無く、命の危険にさらされながらも、現地の人たちと共に精一杯出来る事を模索する生き方は、凄いですね。


私も青年海外協力隊でボランティア活動の経験があるんですが、自分の住み慣れた環境とは異なる中で、精一杯生きている人に出会うと、「自分に出来ることは何だろうか?」と思うんですよね。


損得関係なく、この人の役に立ちたいという想いが沸々と湧き上がる事がよくありました。


アルベルト氏もアフガニスタンに赴任した当初は、生活に慣れるのに大変だったと思いますが、徐々に生活に慣れ親しみ、人とのつながりが深まると、離れられなくなってしまったんでしょうね。


けれども、常に死と隣合わせの状態で、義肢を作成するというのは、どんな感じなんでしょうか??


現在のシリア等に比べると、比較的、安全が確保された状況で専念出来たのですかね?


多くの障害を持つ人を助け、生業を提供した話よりも、どの様な環境下で生活していたのかがとても気になりました(^^;) 


日本のセラピストでも発展途上国や外国で活躍し、多大な貢献をされている方は多くいますし、今後、スーパープレゼンテーションの様な世界的に人気のある番組に登壇される方が現れるのを期待したいですね☆