今後も介護保険の改正の度にデイサービスの競争は厳しくなる中で、今後も需要と共に規模も増えていくと思われるのがイオンが運営するデイサービスの様な形態だと思う。

  リハビリ職としてデイサービスに
勤めるなら、やはり、「生活機能の改善」がいかに結果として、表せるか?
がポイントになる。

イオンの様に日用品からパン屋、服屋、美容院等、数え切れない程の生活に必要な物を取り扱う業者や環境があるので、具体的な個別の目標も立てやすいし、店舗の特徴をデイサービスに取り入れる事もし易いと思われる。

店内外を歩く練習は、実際の買い物に必要な持久力や歩行状態を詳細に評価出来る。
パン屋・惣菜作りのスタッフと協力し、調理訓練の実施。家庭でも具体的な献立に沿った材料をイオンで購入し、習慣化を図る。
利用者家族にも買い物ついでにデイサービスでの様子を見学してもらい易い。→自宅とデイの違いの照らし合わせ、家族への助言がし易い。

イオンに限らず地方の大型スーパーもしくはコンビニ等でもデイサービスの展開は利点があるように感じる。

起業に興味があるけれども資金面や立地要件で悩んでいるリハビリ職も民間企業の経営者に働きかけて、共同でデイサービスなどを始めるのも面白いと思う。

まずは、イオンの運営するデイサービス等で1年〜2年程勤めながらノウハウを学び、田舎で起業なんて方法も有りかな⭐︎