以前、ラジオで「最も多く職場を変えるのはどの職業か?」という調査があった。

堂々の1位は「理学療法士」2位か3位が「大学教授」だったと記憶している。
世間一般から見れば、新卒で入職し、早ければ1年未満で転職し、普通に同じ様な環境の職場が見つかるというのは、異常と言われる。

当事者からしてみれば、資格職で、選り好みしなければ、北から南まで求人が出ているし、給料も住宅手当の額を除けば大差は無いように思う。

早い段階から地域に出て、訪問リハビリをする人も増えているので、「最初の就職は病院で経験を積むべき」という考えは古くなってきている。

3年〜5年のサイクルで住む場所と共に北から南まで職場を転々として、最後は発展途上国で働くのはどうだろうか?

※決して青年海外協力隊をオススメしている訳ではありません(笑)