訪問リハビリを主な生業としている昨今、やはり、(単独型)訪問リハビリステーションの実現が望ましいですよね。


山口かずゆき理学療法士が国会議員として活躍する中、訪問リハステーションの実現に向けて、物凄く現実味のある話にまでなりましたが、あえなく、断念されたままですよね。


けども、山口かずゆき議員のホームページ等を見てみると、様々な所でリハビリテーションの地位向上に向けて尽力されているのが分かります。

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山口かずゆき後援会ニュース



今回、日本理学療法士協会 副会長の小川かつみ理学療法士が比例代表で出馬しているのも、山口議員との関わりも大きいといえますよね。




今回、参議院選が行われているまっただ中で、群馬県で立候補している堀越けいにん作業療法士も毎日、懸命に理念を訴えているようです。





党派により考えや理念は異なるかもしれませんが、リハビリ職としての地位向上に向けた活躍は楽しみですよね。



高齢化による地域医療のシステム作りが今後の課題だと思いますが、やはり、在宅や地域でのリハビリを行える訪問リハビリの充実化と訪問看護都の差別化を図るためにも訪問リハビリステーションの創立を期待したいところです。



現在、震災復興特区として訪問リハステーションも複数あり、どこの事業所も活躍しているのが分かります。


復興特区による訪問リハビリテーション事業所をまとめてみました



総合特区に基づく特例措置としてある一定の条件のもと、千葉県柏市では柏訪問リハビリステーションが設立され、理学・作業・言語聴覚士が活躍しているようです。



総合特区に基づく特例措置(訪問リハビリ、居宅療養管理指導(歯科))について



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柏訪問リハビリステーション



7月10日の参議院選後もまだまだ、険しい道のりですが、リハビリ職を生業とするセラピストこそ、今後も応援したいですし、活躍に注目したいと思います。