田舎に住んで早くも7年が経ちました。


最初は
不便やなぁ〜って印象ばかり.


前の職場も家から車で片道40分はかかっていたので、大変だったなと思います。


特に子どもが増えると、朝の時間は分刻みで行動しないといけないですから、前の職場のままだったら、もっと慌ただしかっただろうなと恐ろしくなります。


私の知り合いや友人でも共働きの療法士夫婦が多いので、夫婦で分担して家事や育児をこなしている人が大半ですね。


ただし、働く場所を変えると田舎暮らしも良いなと思い始めました。


環境を変えると気持ちが変わり、仕事以外の時間も充実している気がします。


さて、本題の

田舎での訪問リハビリをはじめて良かったこと

ですが、


在的な訪問リハビリ希望者が多いのに、サービスを提供する事業所(競業)が少ない


これは本当に、大事なと思いましたが、先行者優位の法則もあり、あとから同じ様なサービスをはじめても、軌道に乗るまでに大幅なタイムロスがあるといえます



ヘタすると、訪問リハ事業所を開設する事さえ、困難になるかもしれません。


では、何故、潜在的な訪問リハビリ希望者が多いかという理由ですが、


1.住む場所がまばらな為、病院等の受診に移動手段が無い方が多い

2.入院加療後、退院した場合、老老介護等の状況により、介護保険サービスを利用せざる負えない方が多い

3.有料老人ホームや高専賃が多い

4.地域に回復期リハ病院等が少なく、回復期が適応な方も退院し、通所リハ等を利用している。


等が挙げられます。



また、介護が必要な人が多いという事は居宅介護支援事業所も多いという訳ですから、紹介元となる、居宅事業所に率先して、営業をしていくと、新規の利用者を紹介してもらえる可能性も高い傾向にあります。



また、病院や訪問看護ステーションに働きかけて新規で訪問リハビリ事業所を始める方はフレキシブルな働き方を提案するのも良いかもしれません。



特に田舎で訪問看護を実施している所に、自身を売り込み、訪問看護からの訪問リハを始めるのは 案外、敷居が低いのではないでしょうか?


特に小さい子供がいる家庭の場合、借家やアパートを安く借りて、共働きでしっかり稼ぎ、再び、住む場所を変えてみるのはどうでしょう?



いつも参考にしている、イケダハヤト氏 ばりに田舎の魅力をお伝え出来ないのが残念です(T_T)