私が初めてマッサージベッドを購入したのが、約5年前。

値段も1万円と安価で、持ち運びが出来るという事で試しにと思い購入しました。


初代ベッドが余りにも好評なうえ、私自身もベッドがあるのと無いのとでは格段に訪問リハビリの質が異なる事を実感し、毎日平均 5回以上は使っていました。

余りにもヘビロテ過ぎたためか、段々とベッドのワイヤー部分がたるみ出し、最終的には要となるベッドの足が折れてしまいました。

次に購入したのが、総重量が10㎏を下回るこちらの商品です。





これも脚の部分がアルミ製なので、持ち運びをする時の重さが全然違いました!

今までの木製のものよりも、格段に軽い!おまけに長さも170㎝程度と丁度良かったんです。

値段も1万5千円程度で、許容範囲で、これがまた3年以上使えれば十分と思っていました。

ところが、使い始めて3か月を過ぎたころから、ベッドを広げると完全に開かなくなってきました。

あれ、なんかおかしいぞ(・・?

と思いつつも、しばらくは使っていましたが、ある時に点検をしているとワイヤー部分が断線しかかっていたんです( ゚Д゚)

ヘビロテで何度も開閉していた為か、収納する際にワイヤーがねじれていたのが原因でした。

なくなく、軽さよりも耐久性を重視するべきだと学び、木製のフレームのベッドに買い替えることになりました。






どのマッサージベッドも経年劣化により、レザーが破れたり、支柱の金具部分が金属疲労を起こすこともあるようなので、定期的に点検をする必要があります。

商品によっては保証期間が3年あるので、メーカーに症状を伝えて早速の対応を図る事をお勧めします。


今回は残念結果になりましたが、軽量でアルミのベッドは良かったですよ。


訪問リハビリを生業としている療法士には是非、使ってもらいたい商品です(^^)/