先日、受講した研修会で再確認した内容を忘れない為にもまとめていきます。

ADL/IADLの評価は、
私たちが対象者を「知る作業」である事。
対象者が「自分を知る作業」でもある事。

IADLの低下は要支援1・2の軽度者で生じやすく、早期の介入が悪化予防につながる。

ADLの低下は要介護状態に陥りやすい。

起居動作が安定して自力で行えるとADLも向上する。

上記の点からADL/IADLの自立には起居動作(寝返り、起き上がり、座位、立ち上がり、立位、移動)が安定して自力で行える。

特に立位・移動が安定して行える。

これらを普遍的に行えるように、環境調整、機能訓練、福祉用具等の補助器具を行う視点が大切。