11月も残りわずかになりました。

いつもの事ですが、月の3週目から4週目になるとソワソワしてしまいます。

というのも、この時期の訪問件数で1か月のおおよその利益が確定するからです。

逆に言うと、この時期にある程度の利用者と収益が出ていると、月末にかけてかなり余裕を持って仕事ができます

余裕があると、急な会議や子どものイベントがあっても、苦になりません。

テンション高めで子ども発表会等に参加できます。

不毛な会議にも笑顔で参加できます。


2018年を振り返ると波はありましたが、平均収益は100万前後を保てているので、今年は頑張ったと思います。


けれども、来年はどうなるでしょうか?? 2019年の暮れに笑っているのでしょうか。

はっきり言って、全く予測が出来ないんですよね⤵⤵


「リハビリ職が関わる事で介護度の重症化を防げる!」

「リハビリを率先して行うべき!」

という、行政からのリハビリ職に対するハロー効果は年々低下しています。

それも急速に。



また逆説ですが、このハロー効果を新たに作り出せれば、来年も安泰なわけです。


なので、

訪問リハビリ=生活機能向上が図れる

という点を、数値や写真等でアピールし、しつこいくらいに宣伝する必要があるわけです。


必ずしも生活機能の向上=介護負担の軽減につながるわけでは無いのですが、やはり、出来ない事が出来るという点は分かり易いアピールポイントになります。


なので、来月からは3週目までに安定した収益の予測を立て、それ以降の余裕の時間は生活機能向上に関わる資料作りに励むことにしました。

これを、次の月の予定と共に各事業所や市区町村にアピール出来れば、徐々にハロー効果が高まるという期待を込めています。


ちなみにドクターには数値で説明するのがベストです。この点は昔もこれからも変わりはないといえます。

指示を出してくれるドクターには数値でアピール、ケアマネや市区町村には生活機能の取り組むでアピールと区別していきましょう。


まとまりのない文章ですが、同じ境遇の方の手助けになれば幸いです。

来年も笑える様に頑張りましょう(^^)/