田舎で出来る保険外サービスについて調べていると、半農半療法士のブログにたどり着きました。 


上記のサイトでもありますが、下記の有名ポータルサイト等で紹介されているようです。


PT・OT・STの働き方・学び方発見サイトPOST 『半農半療法士という生き方』 


all about 『地域に溶け込む新たな形 半農半療法士とは!?』 



開発途上国リハビリレポーター 『半農半療法士という生き方』 

 
それぞれのサイトによって切り口や記述されている内容が異なるので、農業とリハビリを如何に融合させるかについて書かれています。私の様に地方に住んでいる療法士にとっては、新しいビジネスのヒントをもらえるかもしれません。

中でも、今の時期で活かせそうなのが、

竹を使ったガーデニング

など面白そうだなと思いました。



通所リハや通所介護の余暇活動や園芸活動にも利用できると思います。


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引用元: Fuuu...Fuuu。。。




元気里山日報さんのサイトでは竹を使ったガーデンニングの活用例がとても素敵な写真で載っています。一見の価値ありますので、是非見てみて下さい。



地域にある資源を活用し、地域に住む人達が楽しみながら互いに助け合い(互助)、出来ることを模索するのが、「街づくり」「絆づくり」の一歩といえるんでしょうね。


療法士が地域の使われなくなった資源に着目し、新たなコミュニティを形成していくのは、リハビリテーションの概念にも適していると思います。


あとは如何に自分のやりたい事(理想)を形にする為に行動出来るか?



All Aboutの記事にこんな文章がありました。

中川さんの活動は農を通じて地域に絆をもたらした。そして、その絆を通じて、商店街や行政にも働き掛け、地域健康講座や認知症カフェの実施や模索。医療介護職の地域参加を訴え、全国多方面からの見学・体験ツアーなども受け入れている。
結果、中川さんの活動に共感し、半農半療法士として活動する仲間や、半農半看護師も生まれ、各地で地域住民と医療介護職との距離感を縮めている。農地での医療専門職による取り組みは地域に絆をもたらし、健康意識が高まるきっかけになる。

重要だと思った点を赤字にしてみました。

この様に行政や医療介護職に働きかけ、必要性を知ってもらう取り組みが必要なんですね。

谷川さんは数多くの地域健康講座を開催し、多くの人に分かり易く、介護予防の真髄を考える中で、農業と介護予防の相関性というか相性の良さを発見したんでしょうね。

プロブロガーのイケダハヤトさんも言ってますが、地方は潜在的な可能性を多分に秘めてるんですよね。


イケダハヤトさんの取り組みを介護予防と融合できると面白そうだなと思いました。


今後も半農半療法士の取り組みに要注目です☆