日中の汗ばむよう気が続いていますね!

九州は昼間は物凄く暑いですが、日陰にいると肌寒くもあり、服装選びが難しいです。



今日は10月・11月と計5人の方が入院されたので、その方のお一人にお見舞い(?)に行ってきました。

2か月で5人という事で、経営的にも頭を抱えますが、それ以上に想い入れが強過ぎるのか、

「慣れない環境で夜ちゃんと眠れてるかな?」

「熱が出て、体調が悪化していないかな?」

という風に、悪い方向にばかり考えが巡ってしまい、どうしても気になるので、休みの度にお一人ずつ会いに行ってきました。



入院が前もって分かっている場合は、事前に会いに行く日取りをお伝えするんですが、急に思い立った場合は、ご家族に事後報告になる事があります(^^ゞ


その事でお叱りを受ける事は今まで無かったですが、可能な限り、一言伝えておく事が大事ですね。


あと、気を付ける事があくまで顔を見に行く程度なのか?

仕事の一環として伺うのか?

によって、手順や連絡方法が変わるので気を付けましょう。


リハビリの担当や病棟の看護師さんに話を伺う場合は、事前に相手の都合を確認し、目的をきちんと伝えておきましょうね。


とあるケアマネさんが突然、入院先のリハビリ室に訪問し、長々と質問をして困らせたという話を聞いてからは、私も気を付ける様になりました(-_-;)


タイトなスケジュールで仕事をしている時に、いきなり来られると困りますよね。当然ですが。



訪問リハビリの場合、在宅での利用者さんしか見ていないので、入院されている様子を見ると驚く事が多々あります。


家では家族の意見は完全に無視し、自分の思うように行動していた方でも、病衣を着てベッドに横たわり外を眺めている様子をみると、別人かと思います。


やはり、「家で会う方が良いな」と思います。



数日会ってないだけなのに、環境が異なると、照れるんですよね。お互いに。


私は変わりが無い様子を見れただけで満足なんですが、物凄く喜んでくださるんですよね。


「あんたの顔をみたら元気がでた」


「先生、わざわざすまんなぁ」


「先生に会いたかったんや」


「先生のリハビリをして欲しいって、昨日、看護師に頼んだんや。それで来てくれたんやな(笑顔)」

短い言葉と共に涙ぐんでくださる様子をみると、ダメですね。


もらい泣き必須です(苦笑)


会いに行った方の中には、そのまま入院が長引き、在宅では会えなくなった方もいます。


それでも、「一度は会えて良かったな」と今でも思い出すんですよね。


皆さんも担当の方が入院されたら、時間を作って会いに行ってみましょう。


新しい発見がある事、間違いなしです(^^)/