最近はやりのクラウドファンディングで面白い取り組みをされている方がいました。



キャプチャ

看護とリハビリのコラボで「ちょっとおせっかい」な訪問看護を。

すでに募集は終了しているようですが、すごく良いプロジェクトなんですよね。


地域において介護分野のリハビリをしていると、連携の難しさを感じる方は多いと思います。

私も訪問リハビリ事業所からの訪問なので、訪問看護ステーションから看護師さんが訪問していると心強いんですが、思うようには連携出来ていないな・・・と。

どうしても、連絡する時はケアマネさんを通じてか、担当者会議等で話す程度になってしまうんですよね。


そんな中、この問題を解決する為に、訪問看護とリハビリがより連携し、些細な事でも情報交換が出来る場を作ろうと奮闘されているのが、このプロジェクトです。


地域にしっかりと根付いて利用者さんだけでなく、地域の方々も元気にしていこうという想いがひしひしと伝わる内容でした。


また、Web上でご家族やリハビリ、看護師等で情報を共有できるシステムまで作られているのに驚き( ゚Д゚)


キャプチャ

これがあれば、訪問の際に気付いた事や連絡事項等を複数で共有できますし、電話やFAXを使わなくてすむ


こうゆうツールがどんどん深化して、普及していくんだろうなと思うと、ワクワクしますね。


現在は、プロジェクト支援の募集は終わっているようですが、リハビリ分野でもどんどん新規プロジェクトが立ち上がりそうです!


これから新しい事を始めたい方にはホントお勧めですよ(^^)/


私も移動車での自費訪問リハビリプロジェクトを立ち上げたいな~☆