今年度から基準が緩和された生活機能向上連携加算。

特に通所介護等にリハビリ職が関わる事から外付けの個別機能訓練加算と言えますね。

私の所に依頼を下さったのは通所介護を併設している居宅のケアマネさんからでした。

外部からのリハビリ職の派遣は大きい病院ほど、院内での制約もあり、難しいのが実情らしいです。

その点、私の所は小規模な事もあり、依頼を受けてから、ドクターや事務長に確認し、オッケーがでれば、すぐに行動に移せるのが利点ですね。

私の知る限り、この外付型の個別機能訓練加算に協力している所はほとんどありません。

今後も増えるのかは微妙ですが、私的には訪問リハビリを宣伝し、紹介先を増やす為にはとても良い加算だと思います。


今回の場合は、通所介護も加算が算定出来ますし、私の所も新規の利用者さんの獲得につながりますからね。

どちらもwinwinな訳です。

しかも、委託料までもらえるとあらば、有難いですよね。

さしあたって、11月もしくは12月から通所介護でのアセスメント等をしていく予定ですが、決まった書式等も無い為、既存の個別計画にアドバイスをしていく形になりそうです。

グループホームや小規模多機能等でも算定出来るようなので、練習を重ねて他の事業所にもこちらから声をかけていきたいと模索中です。

訪問リハビリを立ち上げたばかりで、新規の利用者を増やしたい方はチャンスですよ☆

早く行動して実績を積んでいきましょう(^^)/