先ほど、テレビでアフリカのマラウイを芸能人が訪問し、その土地で活動する青年海外協力隊員に話を聞いていましたね。


度々ですが、派遣中の青年海外協力隊員が出てくるので、外国での生活に興味がある人には必見ですね。


いつか、活動中のリハビリ職が出演してくれると嬉しいです(^o^)


さてさて、今回はテレビ番組の影響から、私が青年海外協力隊にて2年間活動した事を思い出してみました。



特に青年海外協力隊に合格したけれども、実際に発展途上国でどんな事をするのか?



それについて、

イメージが出来なくて、不安ばかり募る時期


がありました。



なので、国際協力関係の本を買って読んだり、協力隊経験がある人の所に話を聞きに行ったりと、思いつくままに行動していました。



ですが、今は便利なサイトがあるんです。




 リハレポでは、世界30ヵ国以上の開発途上国で活動する青年海外協力隊/リハビリ関連職種隊員の有志による協力を得て、定期的に現地のリハビリや医療、福祉状況に関する情報を発信していきます。
 

いやー、30カ国以上の開発途上国の情報がネットですぐに知ることが出来るなんて、私が派遣する前には考えられない事でした。

このサイトを見ながら、派遣前の自分に必要な事等を整理できるかもしれません


何より、生の声(情報)が得られるのは大きいですね。おススメです☆



次に、最近出たばかりの本ですが、こちらの書籍も面白そうです。






リハビリ職では無いようですが、青年海外協力隊の選考から派遣中の出来事までを綴った内容との事です。




ネット環境が安定している地域では「ブログ」で日々の活動を綴り、帰国後に書籍かするという方法は早いうちから持っておく事を強くおススメします。

長い人生の中のたった2年間ですが、その濃さは2年とは思えないものです。

特にその日・その場所でしか生まれない感情等を書き残す事は、一生の財産になると思います。



是非、上記の書籍にて書き方等を参考にされると良いかもしれません。