もうすぐ、4人目の子どもが生まれる管理人です。

いやぁ、正直、4人も子どもを授かるとは想像していませんでした!

一番、気になるのがこれからかかるお金です。


なので、今回は私が頑張ってどの程度の収入が副業で得られるか?を試算してみました。


1.アルバイトで稼ぐ

私の友人を含めて週に1回程度、勤務先以外でアルバイトをしている療法士がいます。

ほとんどが病院勤務のかたわら、訪問リハビリのある訪問看護ステーションや通所介護での勤務です。

多い所で、週1回 日給2万円~2万5千円、少ないところで時給800円でした。


さすがに時給800円は吹いてしまいましたが、本人が納得しているようなので、何もいいませんでしたが、余りにも安いですよね。


時間の融通がきく、拘束時間が少ない事が良いそうです。


ただ、訪問リハビリの経験がある療法士は、積極的に訪問看護や訪問リハ事業所の療法士にアルバイトの有無を聞いてみると良いです。


研修会や勉強会に参加して、そこから仲良くなった療法士の所にアルバイトで行かしてもらうのがベストですね。


その際の注意点として、必ず拘束時間について確認をしておきましょう。


件数に応じて報酬がある場合、訪問の合間に空き時間が長く入る事があります。

1件 2000円の報酬でも空き時間が長くて、8時間拘束されるのに、3件の訪問しか無い場合もあるので、そこの話し合いはきちんとしておきましょう。


理想は午前・午後どちらか半日で3件訪問~が良いですね。


2.介護認定審査会に出席する


介護保険の新規・更新申請があった場合、1次判定に関して市町村長において任命された委員が話し合いを行い、審査判定を行います。


この審査会に出席すると、市区町村によって異なるようですが、一回あたり1万数千円~2万円程度の報酬が得られます。


だいたい、1時間~1時間半位で終わるので、時給で換算すると5000円程度はあるので、良いアルバイトですよね。




3.アルバイトと認定審査委員でどの程度の収入が得られるか?

週一回のアルバイトと月1回~2回の認定審査の仕事で、頑張れば月に10万程度の収入が得られます。


10万あればかなり大きいですよね。


金額もそうですが、病院勤務の療法士が訪問リハビリを経験したり、介護認定の仕組みや地域での多職種とのつながりを深めたい場合などはとても良いですよ。

私も介護認定審査会がきっかけで、新規の利用者を紹介してもらったりしています。



副業は色々と大変ですが、得るものは大きいのでおススメですよ(^^)/