沖縄は台風の影響で大変な事になっていますね。


この時期は、九州地方にとっても台風が一番の心配ごとですが、ヤキモキしながら田植えの準備真っ最中です。


私が小学生の頃に、日本中がコメ不足になり、ブレンド米とかを嫌々食べていましたが、大人になったら、自分でお米を作るようになるなんて夢にも思わなかったですからね。


なんでも経験というか、話のネタになるもんで、

利用者さんに

「田植えの準備でトラクターを運転したんです」


「田植えの事、教えて下さい!」


なんて話を一日に何回も繰り返しするんで、だんだんと話のオチとかまで考えだすんですよね。


最後の利用者さんが終わって、車に乗った時にはアゴが痛くなるんですよ。しゃべり過ぎで(笑)



話を戻しますが、コメ農家って兼業でしている所が多いんですよね。


大半が、サラリーマンで週末に家族で一気に仕上げてしまうという感じです。


田植え時期や稲刈りの時期だけ休みを返上する形になりますが、普段の仕事に比べると楽な方だと思いました。

また、私の様に大人になってからするお米作りはまだ新鮮味があって、家族総出でお米を作るという目標は分かり易くて楽しいんですよね。


そして、子どももいる家庭であれば、尚、楽しめますよ。


水を張った田んぼで、泥まみれになって遊ぶ様子は、田舎ならではですからね。

面白いのが小学校に入る前くらいまでは、虫でも蛇でも面白がって触ろうとするのが、小学生になると、途端に怖がるんですよね。


何でも触れてみたいという好奇心・探求心よりも身を守る防御反応の方が強くなるからでしょうか。


閑話休題(話を元にもどします)


リハビリ職が農業を兼業することは儲かるのか(・・?


結論からいうと、イエスですね。


ガッツリとはいきませんが、兼業できる方はやるべきです。



私の様に作業療法士の資格を取り、それだけで生きてきた人間にとって、他の仕事でお金を稼ぐというのがどうも想像出来ないというか、他に何も出来ないんですよね。


コンビニで働いてもきっと、私よりも一回り以上若い、大学生の方が優秀でしょうからね。



ただ、コンビニで兼業するよりも農業をする方が確実にメリットがあるんですよ。


それが、本職である訪問リハビリの仕事にも直結していて、利用者さんとのコミュニケーションに大変効果を発揮するんですよね!


これって、1対1もしくは1対2(利用者さんの家族)の関係の中で物凄く重要で、田舎の場合なんかだと、大半の人が農業経験者なんですよね。


“農業あるある話”が最強のハート・コミュニケーションにつながるんですよ。


ある種の仲間意識が芽生え、ラポールが形成されていくというやつです(意味不明ですね(;^_^))



兼業することで本業にも何かしらの好影響をもたらす、良い例として、田舎に住む療法士には是非、農業をおススメします。



メルカリで販売するのもアリですよね。



田舎の作業療法士が作るお米として出品した際は、是非とも購入お願いします(^^)/