寒かった冬が終わり、日中は暑い日が増えてきました。


6月にもなると梅雨に入るので訪問リハビリでは移動中からリハビリ中も汗をかきやすいと思います。



私達の職業柄、どうしても患者さんや利用者さんの改善点にばかり、注意が向いてしまうのですが、



患者さんや利用者さん自身も私達の事を鋭く観察しています



特に入院患者さんよりも、居宅にてリハビリを行う訪問リハビリの方がより意識して行動しないといけません。



特に、これからは少し動いただけでも汗をかく季節になります。



例えば、私達がリハビリを受ける立場と仮定した時に、額から汗がしたたり、脇にくっきりと汗ジミが出来ている(しかも、汗臭い)。

そんな療法士が、狭い空間で密着してくるとなると…。




嫌がるまではいかなくても、良い印象は持たれないですよね。



まぁ、額の汗くらいはタオルを持参していれば、訪問前に拭いたり出来ますが、汗ジミと臭いに関しては事前に対策をとっておかないと、防げないかもしれません。





前置きが長くなりましたが、

そんな夏に向けた汗と臭い対策に効果があるとされる物を紹介したいと思います。



1.汗ジミ


臭いが無くても、汗ジミだけは出来てしまうという方も少ないないと思います。



リハビリの制服って素材が薄くて、すぐに透けて見えたり、病院によっては薄い青色とか小豆色(看護士さんが来てる場合が多いかな?)なので、汗をかくと、くっきりとシミになってしまうと思います。


「そんなの気にならん!臭いが無ければ問題なし!」
 

と思っている人もあるかと思いますが、汗ジミが出来ない工夫があればそれをするにこしたことは無いと思います。


脇汗グッズ.comさんのブログで脇汗に対する具体的な方法がのっています。


中でも、デトランスαが一番効果があるそうです。


※上記のサイトではネットで注文が出来るようです。デンマークからの輸入品の為、日本では入手できないそうです。





2.臭い


汗だけでなく、加齢臭、口臭等、臭いというものは様々な事が要因になりますが、「臭わない」事は対人援助の上で重要な要素を占めます。


唯一、口臭は歯磨き等の日常生活動作の中で解消できますが、汗の臭い等は難しいですよね。



有名なプロブロガーのイケダハヤトさんも愛用しているという、クリスタルストーンを使用した体験記事でその良さを説明されています。




私よりも、イケダハヤトさんのブログを見るほうが、その効果が伝わると思うので、是非、参考にして下さい☆



まとめ


今回は汗ジミと臭いに関して、具体的でかつ効果のある商品を紹介しました。

どちらも脇が原因の場合に使用するものですが、臭いに関しては柔軟剤や香水ではスメハラと思われかねないのであまり、オススメはしません。

あくまで、自然体が良いのだと思います。

汗ジミに関しても、決してそれ自体が悪い訳ではないと思います。

「訓練を一生懸命してくれているから。熱心な(リハビリの)先生♡」と思ってくださる方もあると思います。


訪問リハビリの際の服装を意識するのと同じ様に、良い印象を持ってもらう為に少し意識する程度で構わないのかもしれません。


良い治療が提供できるように、少しでも役に経てば嬉しいです☆