2018年度の同時改定の影響もあり、やや収益が下がっています。

それでも、月当たりの収益は100万円はいけます。

単価が下がったことよりも、医師との連携や書類作成に関わる手間が増えた点がやや難ですよね。


リハビリマネジメント加算を算定しなくても、必要な書類は山ほど有るわけで、調整業務に忙殺される日々。



時給1000円×3時間で週3回程、個人的に専属の事務員さんを雇いたいくらい、間接業務に時間をとられるんですよね。。。


結局、リハビリ職が直接訓練を行うことで、報酬が得られる仕組みのうちは、いかに無駄な時間を少なく出来るかが大事だなと。



時給1000円でアシスタントを雇用しても、1時間訪問リハをすれば、290点×3単位=870点な訳で、収益は増えるわ、少ない出費で間接業務はスムーズに終わるわでウィンウィンな訳ですよ。



計画書であったり、報告書なんかは直接、利用者さんに関わっているセラピストでないと、作成できない訳ですけど、スケジュール調整とか、会議の議事録作成、利用者の自主訓練メニューの作成、ケアマネや他サービス提供者への報告なんかは、結構任せてもいいのかなと。


その他、法人内での話し合いとか院内行事も任せて、ストレスフリーな状態で直接業務に専念できる仕組みを作るべきなんですよね。



今回の改定により、基本報酬部分の減算もあった分、利用者数を増やし、隙間なく予定を埋める努力が必要なんじゃないかと思うわけです。


さすがに1日に8件訪問したら、ずっと、しゃべりっぱなしで、手よりもアゴが疲れることがあります(笑)


思考能力も落ちてるので、カルテ書きや書類作成が本当にすすまないんですよね(´;ω;`)ウゥゥ



やや愚痴になってきましたが、収益を増やし、より良いサービスを提供するためにも、リハ専門のアシスタントは必要だということです。


そして、任せられる仕事とそうでない仕事をしっかりと区分けし、アシスタントの方から、行動をマネジメントしてもらえる関係づくりをおこなうと。


時給1,000円 1日3時間 月4日 でも、12,000円で済むわけですから、費用対効果は大きいですよね。


自腹を切ってでも、専属のアシスタントを雇って、訪問リハビリの収益を増やす。


簡単なようで、なかなか、実行に移せない管理人です。


良い方法があれば、是非とも教えて下さーい<(_ _)>