新年度が始まり、新人療法士もベテラン療法士も少しづつ疲れが溜まって来る頃だと思います。


かくいう私も十数年前に急性期病院に入職し、半年位は毎日、20時過ぎまで残って何やかんやしていましたね^^;


今は、定時に職場を出て、学童と保育園にお迎えに行き、買い物・夕食の準備、お風呂入れを行うイクメン街道まっしぐらです。



当時の自分からすると現在の姿は想像出来ないと思いますが、まぁ、あの頃の頑張りが今を形成しているので、良い経験だったんですね。


ただ、当時の疲れの原因は、知識や経験が少ないせいで訓練が思うように出来ないという葛藤と、狭いリハビリ科の交流関係に気を使い過ぎていました。


先輩からすると雑用要員が増えた位の感覚しか無かったかもしれませんしね。


ただ、同期だけど1年だけ経験がある場合や、

4年制の学校を出て、3年制卒の人と同期となるパターンなど、

同期といえど、人間関係は複雑になってしまいます。


ただでさえ、疲れるのに同期との人間関係でも消耗してしまう…。


打開策としては、入職から2週間以内に自分のキャラを作り上げて、3年間は乗り切るのが一番ではないでしょうか?!


今までの自分とは全く異なるキャラを作り上げて見るのも有りですし、色々と挑戦出来るのも新しい環境ならではですしね。







それでも、中々、自分のキャラを変えられずに、悩むあなたに是非ともオススメなのがこの本です。










私もこの本以外に数冊ですが、中島先生の本を読みましたが、どれも読みやすく読了感があります。

無理をし過ぎて自分をすり減らすよりも、よっぽど良い方法を説いてくれていますし、どの立場の人が読んでも納得できる部分が多いです。

5月の連休まであと、2週間足らず、今の頑張りが将来につながっていますから、無理なく続けて下さいね。


仕事も大変でしたが、育児も大変です(苦笑)