介護を必要とする人と専門家のマッチングサイトとして、徐々に浸透しているようです。


私もオヤミルというサイトがあるのは聞いた事がある程度でした。

今回、ホームページを見てその内容の濃さに驚いたので、記事にしようと思います。



使用している写真やイラストにこだわりを感じます。

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オヤミルの利点は身近に療法士を感じられる点ではないでしょうか?


一般的にリハビリ職はじめ、医療・介護職とじっくり相談できる窓口って少ないように思います。


特にリハビリ職は病院のリハビリ科にいて骨折後の治療をしてくれる。これが、一般的なリハビリのイメージです。

病院で「一生懸命運動を指導している」といったフンワリとした感じだと思います。



けれども、実際は病院から地域で多くの療法士が活動していて、それぞれの専門を活かした関わりを行っている。



その知識と技術を気軽に相談でき、必要であれば、実際に会って相談や援助を行ってくれる仲介役がオヤミルのサービスだと言えます。






医療・介護分野に関わる専門家にとってもオヤミルを通して、専門家同士のネットワークを構築する事もでき、新しい事を始めるきっかけにもなりそうです。

また、訪問支援サービスも開始予定のようなので、勤務先の対象範囲の方であれば、営業活動にはうってつけではないでしょうか。



これからは、療法士も選ばれる時代です


                支援内容に毎に得意分野の療法士が選べる
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介護を必要としている人達も真剣に情報を集め、より優れた療法士に援助を求めてきます。



オヤミルに登録し、相談に応えたり、援助を行う事で、一定の評価が得られそうな気もします。



まずは、自分の住んでいる地域にどの程度のサービスがあるのかを調べたり、登録されている専門家の人となりを見るのも面白いと思います。



リハビリ職も色んな形で地域に関わっているのが感じられますね。



時代の変化にやや戸惑ってしまいます…。