他の事業者とも連携しつつ、「自宅で最期が迎えられる」環境作りを推進

 

この言葉を形にするために、株式会社ホスピタリティ・ワンでは


オーダーメイド型の訪問看護

を実践しているそうです。


保険内でのサービスでも訪問看護サービスは需要も供給も多く、今後も必要とされるサービスと思いますが、保険外においても積極的に参入している事を今回の記事を見て初めて知りました。


特にこれは「需要も多そう!」と思ったので引用します。

転院のサポート

「地元に戻って最期を迎えたい」と東京等から地方に転院される際の付き添いを行うケース。特に遠距離の場合など、我々の自費看護サービスを使えば、新幹線も使えるため、介護タクシーや民間救急車と言った他の手段と比べて移動時間も短い上に、料金も低く抑えられるなどメリットが多い。   


上に書かれている通り、関東から九州や東北に戻って、最後を迎えたいって方はどんどん増えると思うんです。私も実際に聞いた事があるんですが、長期入院中の親を地方に住む子供が介護したいと願いつつも、距離が問題となり、実現出来ていない方って多いんですよね。


介護タクシーも民間救急車もやはり値段が高く、躊躇してしまう。


けれども、看護師さんが一人同行し、病院から新幹線に乗り、地方までついて来てくれれば、付き添いの家族はとても心強くて安心できるんですよね。きっと。


値段に関しても、長時間になると割引が適応されるみたいで、

 4時間以上のご利用・・・6000円 / 時間      

病院から家まで5時間位を新幹線で移動するとなると、かなり遠くまで移動できますね。


移動にかかる運賃なども計算しないといけないでしょうが、安心を買ったと思えばそう高くは無いのかもしれません。

また、一般社団法人訪問看護支援協会」を立ち上げ専門人材(「エンディング   コーチ」の育成や、他の訪問看護ステーションとの協働にも取り組む 


 積極的に人材育成にも取り組んでいるようなので、人材が増えれば、料金も下がってくる可能性がありますね。


保険内でも需要の高いサービスが保険外でも良質なサービスを提供し始めると、リハビリにも影響がありそうです。

今後を踏まえて、保険外の看護サービスは要チェックといえます。