先月、行われた衆議院議員総選挙の熱がいまだに冷めず、堀越けいにん(作業療法士)衆議院議員 の活動をチェックしている管理人です。


ただ、気になるのが、作業療法士初の国会議員が誕生したのに、あまり、リハビリ業界で話題になっていないことです。


ptotstnetでも特に話題にあがっていませんでした。


小川かつみ・山口和之参議院議員の時には大きく取り上げられていたのに…何故でしょう(・・?


まぁ、そんな話はさておき、日本理学療法士連盟は2019年夏の参議院選挙に向けて、着々と準備を行っているようです。


まだ、2017年なので早いようにも感じますが、既存の療法士の選挙への関心を高める為にも早めに行動し、選挙活動を行っていくのが定石なんでしょう。


日本理学療法士連盟ニュース(pdf)


上記のPDFファイルにて詳しい詳細はみれるのですが、今回、組織内代表として選出されたのが、

田中 昌司 日本理学療法士連盟会長とのことです。


北海道に基盤をもち、理学療法士として長年に渡って活躍されているそうです。


時期、参議院議員選挙において山口和之議員も任期満了となるので、田中昌司氏が引き継いでいくのでしょうか?


今後の動向に注目したいですね(^^)