立憲民主党から比例代表で出馬している、堀越けいにん作業療法士の動向が気になるところです。


 作業療法士による衆議院議員誕生が実現すれば、リハビリ職の政治に対する関心は高まりますし、期待もふくらみますね。


そんな中、残念だったのが、今回の衆議院議員総選挙に埼玉4区にて無所属で立候補している豊田 真由子(とよた まゆこ)氏ですね。


とよた氏の輝かしい経歴もさることながら、リハビリテーション議員連盟の事務局次長もされていたとのこと。


日本作業療法士連盟 活動状況より


また、とよた氏は平成23年に厚生労働省老健局課長補佐をつとめた経歴もあり、医療・介護分野におけるリハビリの重要性について認識が深かったことが想定されます。



自民党議員を中心にリハビリテーション議員連盟は構成されているので、無所属となったとよた氏がどの程度リハビリ議員連盟に関与しているかはわかりません。



ただ、知識もあり、実際に行動力があるとよた氏が一連の騒動によって、活躍できないというのも残念な気もします。


もし、とよた氏が今回の選挙で奇跡的に当選されたら、リハビリ職の為に活動してくださるでしょうか(・・?


日本作業療法士連盟も色々と葛藤があるかと思いますが、今まで応援していた、とよた氏の騒動があってからは手のひらを返すように、交流する機会を持たないのも妙に感じます。


何はともあれ、今日の選挙結果が楽しみですね!