先程、新人理学療法士が主役の映画がクラウドファンティングで資金を集めている記事を書きました。


「クラウドファンティングで資金を集めている療法士はどんな人がいるんだろう(・・?」 


そんな疑問がわいてきたので、調べてみました。

1.作業療法士のパイオニア的存在 藤原 茂 作業療法士(夢の湖村代表)


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すでに終了した案件ですが、これまでにも、多数の資金集めを成功させ、多くの人の笑顔を引き出したこられたようです。


金額もさることながら、実際に普通の療法士だと「そんなん無理ちゃうか…」というアイデアを幾つも形にしてこられた、レジェンド療法士ですよね。

案件の概要を読んだだけで、その凄さに圧倒されてしまいます。

クラウドファンティングは資金を提供した方に何かしらのお礼があるようです。

ほとんどの人がプロジェクトに賛同して、お礼などは期待していない(少なくとも私はそうですね)と思いますが、記念品をもらえるのは嬉しいですね☆

また、藤原茂作業療法士のことですから、すぐに素敵なプロジェクトを発表してくれると思います。


.身近な半のう半療法士 藤野 頼貴 作業療法士(三重県伊賀市 病院勤務

藤原 茂作業療法士を検索している際に、藤野作業療法士を発見しました☆


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プロジェクトの内容も身近で、私も3人の子どもがいる身としては、とても親近感がわきました。

こちらは目標金額10万円を見事達成されたようです。パチパチ(^o^)


「家庭菜園を通して、食育を身近に感じた。」までなら、よくある話ですが、そこからボランティア団体を立ち上げ、ロゴまで作られるという行動力に同じ療法士として、物凄く影響を受けますね!


個人の素晴らしさから仕事ぶりにおいても、アグレッシブで楽しくリハビリを提供されている方のように感じます。

同じ半のう半療法士として「私も負けてられへんなぁ」という気持ちになりました。

今後のご活躍にも期待したいですね!


3.リハビリに対して真摯に向き合う理学療法士 西山祐二朗 理学療法士(からだドック代表

こちらもすでに終了したプロジェクトですが、キーワードがとても印象深かったですね。

患者さん自身がリハビリの担当を探せる世の中を作りたい!


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プロジェクトの概要をみると、利用者さんと治療者のマッチングサイトの作成にかかる費用を集めておられるようでした。



患者さん目線でのポータルサイトを一から作るということで、相当な労力と費用がかかるようです。


西山理学療法士が言うように担当の療法士によって考え方や治療内容などは差がある事もありますよね。

そして、昨今の医療・介護分野におけるリハビリへの風当たりの強さは直接、患者さんや利用者さんに不利益になっています。



今後も自費でのリハビリが増えるにあたって、治療を受ける側の方が安心して療法士を探せるシステムはとても素晴らしいなと思いました。


興味のある方は下記のサイトもチェックしてみてください。


からだドック

今回はReady forに掲載されていたクラウドファンティングのプロジェクトを主に調べてみましたが、CAMPFIREも気になりますね。



それぞれの夢を持つ療法士のプロジェクトをまず知り、自分に出来ることを考えてみる。

療法士によるプロジェクトが増える程に世間的な認知度も高まり、我々の活躍の場も増えると思うので、是非、興味がある方は覗いて見てください(^o^)