突然ですが、療法士の皆さんはVALUについて知っていますか?


私もイケダハヤトさんのブログをチェックしていて、この言葉を知りました。


参考記事:トップユーザーが解説!個人の株を売買する「VALU」の始め方。


もともと、仮想通貨にも興味があったので、このVALUについても、詳しく解説しているサイトを物色していると、これこそ、リハビリ職も取り組みべきだなと思いました。




これこそ、まさに制度改正に翻弄されて、将来に不安がある療法士が、自分の特技を活かして活躍できるきっかけになると思ったんですよね。



既に多くの療法士が、ブログ運営の相談に乗っていたり、新規事業のコンサルタントをしているので、このVALUを使えば、更に多くの人にサービスを提供できると思うんです。

京都で訪問リハビリと小商いをしている熊谷洋明さん(理学療法士)もVALUを発行されているようです。


興味のある方は是非、チェックしてみてください。

熊谷 洋明 ( 理学療法士@京都 )


また、ネットやビジネスに詳しくない療法士でも、VALUを通して、自分にできる範囲でのサービスを考えて、提供できれば、自分の価値が≒VALUの価値を高めることができるはずです。


何かを実現したくて頑張っている人にVALUの保有者となって応援する。

この気持ちを後押ししてくれるのが、VALUなのかもしれません。




例えばですが、夢の湖村の代表 藤原 茂作業療法士が、介護保険制度に頼らずに、利用者を良くする為の施設を充実させたい。


VALUを買ってくれた人(かつ長期的にホールドしてくれる人)には優先的に、新しい施設の利用と徹底的なサービスを保障します!

なんて内容でVALUを売りに出せば、仮想通貨で儲けた孫がお祖父ちゃんのプレゼントにVALUを買うかもしれません。

藤原 茂作業療法士以上に世間で名のしれた作業療法士はいないでしょうから、実績と今後の期待感から高値がつくこと間違いなしです。



有名な作業療法士・理学療法士のみならず、知名度のない、普通の療法士にもチャンスがあるのがVALUの良いところだともいえます。


例えば、私のように田舎で訪問リハビリをしていて、必要な人に必要なサービスを提供するために自費での訪問リハビリをしたい。

VALUを買ってくれた人には、今後、田舎で自費の訪問リハビリをしてみたい人が役立つ、開設から営業、運営に至る経験を報告します。


もしくは、作っている米や農作物を応援してくれているお礼に提供する

というのをしてみたいですね。


その為には、もっと表現力を磨いて、多くの人に期待を持ってもらえるような存在にならないといけません(^_^;)



頑張る個人を応援してくれる人を集めてくれるVALUというサービス、今後の発展に期待大です(*^^*)