確定申告の時期、まっただ中ですが、皆さんはいかがでしょうか?


私は年末調整時に産休・育休中の奥さんの配偶者控除を申告していなかったので、先日、急いで税務署に行きました!


参考サイト:共働きでも配偶者控除は使えるの?産休・育児休業中は節税のチャンス!-書庫のある家.com- 


上記のサイトに共働き世帯の配偶者控除について詳しく書かれていますので、興味がある方は是非ともチェックしてみてください☆


私も、上記のサイトを見るまでは育児休暇中も育児手当が支給されているので、配偶者控除に該当しないと思っていました。

けれども、調べてみると、育児手当等は所得には含まれないんですね。(あくまで私の場合)


なので、産休・育休に入るまでの所得が配偶者控除・特別配偶者控除の限度額内でしたら、改めて、源泉徴収票を確認してみましょう。


配偶者控除・配偶者特別控除の項目に「有」と書かれている場合は、既に控除が行われている可能性があります。(残念(T_T))



この時期は確定申告と重なるので、税務署や近隣の特別相談所(市の税務課が実施)に出向いて、相談するのが一番ですが、平日でも大変、混んでいます。

なので、空いていそうな時間を見計らって行くか、開始時間よりも早く出向き、順番をとっておくと良いですよ☆



還付申告と確定申告の違い‐会計.com‐


還付申告と確定申告の違いについて知りたい方は上記サイトが参考になります☆

実際に私が持参したものを書きますね☆

1.平成28年分の源泉徴収票

2.印鑑


この2つで済みました☆



待ち時間は1時間位待ったのですが、いざ、自分の番が来ると30分程でできました。


所要時間を多く見積もって、2時間としても還付額が30,000円位あったので、時給で換算すると相当良いですよね。

まぁ、払いすぎたお金が戻ってくるだけなので、収入として捉えるかはアレですが、改めて節税に対する意識が変わりました☆


待合所で待っていた他の年配の男性も、

「初めて申告に来た時は、面倒くさいなぁと思ったけど、お金が戻ってきたので、嬉しくて、毎年楽しみにしてるんやぁ。」と他の方と談笑されていました。


確かに、額はそれぞれ異なるのでしょうけども、得をした気分にはなりました(^o^)


私の周りの共働き療法士も産休・育休期間中の控除について知らない人も多いので、是非、色々と還付申告について調べて、問い合わせてみてくださいね☆


訪問リハビリの際の、利用者さんとの話題作りにもなりますよ♪