田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

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最近、パーキンソン病の利用者さんが新規で増えています。



同じ診断名でも症状や生活動作への影響が個々によって違うので、いつも悩みます。


ある程度、その人の生活環境や課題が明確になれば、訓練もスムーズに行えるのですが、機能訓練が主だと、訓練前よりも動きが悪くなる場合もあるんですよね。

この点が他の疾病とは違って、その時の精神状態だったり、薬の効果が減弱している時だったりするので、余り、機能訓練重視の取り組みはオススメしません。


機能訓練よりも生活課題に焦点をあてて、日々の生活で困っている事に対して、援助を行うのが一番効果的です。


その中でも、高齢のパーキンソン病を患う利用者さんで困っているのが、


「よだれの量が多い」


事なんですよね。


パーキンソン病とよだれの関係に関しては、ネットでも検索すると、たくさん情報が出てきます。

けども、対策に関しては特に決め手となる情報は少ない。


薬の調整で改善される場合もあるみたいですが、絶対に効くわけではないようなので、それなりの対策が必要です。


前置きが長くなりましたが、パーキンソン病に限らず、ヨダレ問題で困っている人はこちらの商品を試してみましょう☆



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引用元:風船唐綿 楽天市場


柄的も男性用ですが、お洒落なスカーフとしても使えそうじゃないですか??

画像ではないですが、首の後ろ側らへんでスナップボタンで固定しているんだと思います。

※商品説明をみるとマジックテープで着脱できるようです

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画像引用元:風船唐綿 楽天市場



ただ、値段が少し高くて、税込み1780円(送料別、平成29年4月24日現在)

 
なので、こちらのサイトの方は手作りされたそうです。

カイゴノホンネ  



材料費も300円程度だったそうなので、作り方を参考に、手作りするのもありですね。


私も暇をみて手作りしてみたいと思います。


利用者さんに作る段階から、構想を説明し、柄や形を決めるのも良いかもしれませんね。


信頼関係の構築の為にも、早い段階で準備できると信頼度も上昇するはずです(^o^) 


4月ももうすぐ半ばになりますが、新人や転職された方は新しい職場に慣れましたか?

新卒の方の場合、就職説明会や学校に届く就職情報を基に就職先を決めるのかと思います。

その中で、就職先のホームページやブログで情報収集しているって方はいますかね(?_?)


就職の際の給与は福利厚生等は細かく記載されていることもありますが、その職場の雰囲気や取り組み(力を入れている事柄)に対する情報ってあまり入ってこなくないですか。

就職前に職場見学や面接等もあるでしょうけども、時間も限られているし、話すのは主任や所属長だったりで、余り他のスタッフとまでは話ができないと思うんですよね。

なので、既に就職してしまった人も、次の職場選びには是非とも、気になる職場がホームページやブログを運営しているかに注目してみてください☆


私の興味が介護保険分野に偏りがちなので、一部の人にしか参考になりませんが、

良い職場はブログに力を入れている!

これは結構、断言できます。


また、何か新しい事を始めたい時や自分の治療内容ややっている事に不安や不満を感じる時も、秀逸なブログを見ると色んな発見があります。


少しですが、是非、訪問してもらいたいブログを紹介します。


1.“もみの木”の木の下で… 

関愛会 在宅リハビリテーション課が運営されているこちらのブログは、地域密着型のサービスを幅広く提供されています。

ブログのデザインもかっこよくて、オシャレです。

訪問リハや通所リハでの利用者さんの変化を数値で表わし、変化をまとめている点なども大変参考になります。

すぐに真似できるのが良いですね。

2.アクティブ訪問看護ステーション 

大阪で訪問看護ステーションから就労支援事業、なんとリハビリクリニックまで併設されているようです。

スタッフによって日々の活動内容が、分かり易く、そして、大変勉強になる内容でまとまっています。

心意気実践チームの活動や多職種との連携の秘訣など、ブログを通して学ばせてもらえることがたくさんあります。



2つのブログ共に共通しているのが、楽しそうにブログを書いている点ですね。

そして、ブログを見た人がすぐに真似できる位に、惜しげもなく情報を開示してくれています(笑)

少し前までは就労支援事業等の保険外サービスに関する情報は勉強会等に行かないと中々、得られない情報が多かったですが、今はブログで情報を集めて、真似してみることができます。


まだ、普及していない事柄でも先を見越して、挑戦的に取り組まれる様子は素晴らしいです。


ブログでスタッフさんの名前も出るので、その人の名前が数年前から出ていれば、勤続年数が長く、働きやすいのかな(?_?)なんて事も考えられます。


他にも紹介したいブログはたくさんありますが、今回はこの辺で。

新しい職場に馴染むまでの間、秀逸なブログを見ると元気もらえますよ☆


 


最近まで、特定疾患の変更手続き(病院名の追加)が必要な場合でも、ご本人もしくは家族が申請手続きを行う必要があるのかと思っていたのですが、勘違いでした。


変更手続き自体はすごく簡単で、代理人でも良いという旨を電話にて確認出来たので、私が代わりに行う事になりました。

その時の、手順や流れについて簡単にですが、書きたいと思います。


1.必要書類をホームページで確認


お住いの都道府県のホームページにて特定医療費(指定難病)の手続きについて、調べましょう。

新規の手続きから変更手続きまで詳しく掲載されています。

ほとんどが、所轄の保健所にて申請手続きを行うようです。

必要な書類や準備物についても書かれているので、確認しておくとよいですね。

変更手続きにあたっては、印鑑と受給者証が必要となっていました。


2.保健所に電話をする


受給者の住んでいる地域を管轄する保健所にて申請してください。

との一文が書かれていたので、どこでも良いわけでは無いようです。

なので、必ず確認を行い、必要物品に関しても確認の電話をして方が良いかもしれません。

私も代理で変更手続記を行うのが初めてだったので、念のため、電話をしました。

電話では、代理人でも良いのか? 記載されている準備物以外に必要な物はないか?を確認しました。

代理人でも良い。印鑑と証明書を持参して下さい。との事でした。


3.保健所での手続き


保健所に行く用事は滅多にないですが、理学・作業療法士の免許証をもらう際に行ったことがあるんですよね。

今もそうなのかは不明ですが、仕事の昼休み中に急いでもらいに行ったことを思い出しました。


保健所につくと、大きい文字で「特定疾患の手続きはこちらです」と書かれていました。


特定疾患の受給申請に来る方が多い事が分かります。


窓口にて書類を渡され、利用者さんの名前や住所、変更内容について記載します。

今回は病院名の追加を行いました。

印鑑は利用者さんの印鑑を持参したのですが、私の印鑑が必要と言われました。

代理人で来ている為、続柄と印鑑が必要だったようです。

幸い、私自身の印鑑を持っていたので、ことなきを得ました。

電話で確認もしたのですが、このような事もあるので、印鑑は利用者さんと代理人の印鑑の2つを持参する方が良いかもしれません。



4.手書きで追加された受給者証をもらう


変更申請書の確認の後、手書きで訪問リハビリ事業所の所属する病院名が追加されました。

開始時期についても確認されますが、申請した日を病院名の横に記載されていました。

大丈夫とは思いますが、訪問リハビリ事業所の病院が指定医療機関であることを事前に確認しておきましょう。

変更手続きを行う際にも、指定医療機関として登録されているか否かは一覧表にて確認されますが、もし、指定を受けていないと助成自体受けられなくなりますので。



まとめ

ざっくりと、変更手続きに関する手順を書きましたが、保健所でのやりとりは10分もかかりませんでした。

利用者や家族以外の代理人でも可能なため、私のように田舎に住む場合は、大変助かります。

欲を言えば、これくらいの手続きであれば、わざわざ保健所に出向いて手続きをしなくても、良いようにも思いますが。


自己負担額は所得によって異なりますが、大半2,500円〜5000円の低所得の方が多い印象を受けます。

現役並所得があったとしても、原因不明で治療法が確立されていない難病に対して、自己負担が必要な現状に疑問も感じます。

ですが、まだまだ、この制度自体を知らない利用者やケアマネも多く、知っていても訪問リハビリも対象となる事を知らなかったという方が多いのが現状です。


より負担を減らし、効果的なサービスを提供するためにも、我々療法士が知っておくべき知識だと思うので、率先して関わっていければと思います☆



 


新年度の最初の月曜日。

職場に新しい職員が入ってくる時期ですね。


私の所には今年も誰も入らないので、年度が変わる事に対して余り、実感はわきません。


一人職場は楽ですよ(笑)


ただ、昨年は体調を崩したり、ヒヤリとする事が度々ありました。

奥さんの仕事が再開したので、家庭での役割も増え、以前より気が張っている分、仕事でちょっとしたミスが目立ったように思います。

なので、折角なので、今年度の目標を考えてみました。

私の今年度の目標は、

ヒヤリ・ハットを週に1回は書くこと

です。


今まではよっぽどの事が無いと書かなかったんですが、細かく見ていけば、ちょっとしたヒヤリとした体験はあるんですよね。



普段の生活で忘れがちなヒヤリとした体験を紙に書いて残すことで、自分の行動の振り返りになるのではないかと。


たくさんのヒヤリ事例が一つの事故を生みだすと考えると、早めに対策をたてることが重要だとこちらのブログの記事で学ばせてもらいました。


訪問看護:事故を起こさないためのヒヤリ・ハット事例の共有や体制づくり−シャフクの本音−



ヒヤリ・ハット事例についても、今までは車をぶつけそうになったとか、予定時間に遅れそうになった時に書いてましたが、これからは、急にトイレに行きたくなってコンビニに寄った。とか、訓練中に携帯をマナーモードにし忘れた。なんて事も書いてみようかと思います。

最近のヒヤリハットとしては、楽天でんわに機種毎変えたら、音声が余りにも悪くてケアマネさんとの電話が全然成り立たなかったという事がありました。


早口で内容は聞き取れないのに、時折笑い声が聞こえるので、こちらも愛想笑いをすると、実は真面目な話だった時は焦りました^^;

これはある意味、事故レベルかもしれません。


訪問リハビリのちょっとした失敗談から学ぶこちらの本はおススメです。








 


訪問リハビリ事業所から、小規模多機能型居宅介護施設(以下、小規模に略します)に訪問してるって話、滅多に聞かなくないですか(?_?)

これってチャンスかも知れないなと思います。


私の訪問エリアでも小規模は昨年頃から急に増えて、数箇所あります。


通い・宿泊・訪問がセットになっていて、個別のケアを重視してくれる小規模は利用する方からみても魅力的ですよね。

私のまわりでも、デイケアやデイサービスをやめて、小規模に移行する方が増えています。


新規の利用者を獲得するためにも何とか、


小規模と訪問リハビリを併用してもらいたい



今回は、小規模への訪問リハビリについて私見を述べたいと思います。



1.小規模の「通い」サービスはセラピストがいない


一般の通所介護の様にセラピストがいても、個別機能訓練加算等の算定は不可です。

なので、「セラピストのリハビリを受けたい」という方は、訪問リハビリでの対応になります。


2.小規模と訪問リハビリは併用できるの(?_?)


併用できます。


けれども、通いや宿泊を利用中に小規模でのリハビリはダメなんですよね。


これが非常に残念な点です(T_T)


訪問リハビリなので、利用者が在宅におられる時間にサービスを提供しないといけない。



3.いつ訪問するのか(?_?)


小規模と訪問リハビリの併用で困るのが、日時の調整がとても大変なんです。

小規模の利点として、利用者の状態に応じて3つのサービスを柔軟に利用できるので、スケジュールがミッチリと決まっている事が多い。

訪問リハビリ事業所が柔軟に時間を調整してケアプランに取り組んでもらうことが良いようにあります。


4.限度額が余り残っていない


小規模は包括なので、介護度にもよりますが、限度額の余りがほとんどないケースが多い。

要介護1や2だと、週に1回40分の訪問リハビリでも限度額をオーバーしてしまう事もあります。

時間の調整が大変な上に、訪問リハのサービス提供時間も限られる。

その中で、結果を求められるので、目標のすり合わせに手間がかかります。

これが一番の併用に関する難しさといえます。


5.小規模と訪問リハビリの併用が可能であることを知らないケアマネもいる


ケアプランの作成は小規模に所属するケアマネが行うこととなります。

なので、既存のケアマネが別にいた場合、ケアマネを変更しないといけない。

だからといって、関係は無いんですが、

小規模に所属のケアマネによっては、訪問介護や訪問入浴等のサービスと同様に訪問リハビリも併用不可だと思っている方がおられます。

その際は福祉用具・訪問看護・訪問リハビリは併用可能な事を教えてあげましょう。


6.どうやって小規模に訪問リハビリを売り込んでいくか(?_?)


訪問リハビリを3ヶ月ないしは6ヶ月で、終了し、小規模の通い・訪問スタッフに引き継ぐ事を前提にする


これで、特にケアマネが気にする限度額ギリギリでのサービス提供が限定的なものであることを、示せます。

また、指導を受けた小規模のスタッフによって、補完できれば、施設側の評判アップにもつながります。


状態に応じて、再度、再開する様に話がまとまれば、なお良しです。


繰り返しになりますが、


小規模にセラピストが所属していない事は、訪問リハビリ事業所にとってはメリットです


リハビリのニーズが合っても、他の通所リハ等を併用できない訳ですから。


もし、訪問リハビリ事業所を新たに始める際は、小規模多機能型居宅介護施設を併設しているクリニックがオススメですよ☆


小規模多機能型居宅介護施設について知りたい方はこちらをチェック☆

分かり易い説明で、とても参考になります。

シャフクの本音
 


訪問リハビリに関わるセラピストであれば、一度は経験したことがある問題。


利用者との外出訓練に訪問リハビリの車を利用して良いか(・・? 


一度は考えたことはないですか?


田舎での生活では車などの移動手段が必要不可欠ですが、高齢で独居になり、免許を返納した方が大半です。

ましてや、頼れる家族や介護者も近くにいない。。。



訪問リハビリの車が使えれば、より充実した訓練が行えるのになぁ。。と思いません?



この訪問リハビリの車に利用者を同乗させて良いかどうかは、明確に明記された文章は無いようにあります。


けれども、同乗中の事故や目的を達成するまでの移動時間に関する諸問題が懸念されます。


参考:訪問リハビリでの「外出訓練について」pt-ot-st.ネット 



ですが、訪問リハビリの際に、居宅からの一連のサービス行為として、外出に関わる訓練をケアプランにのとって、行うことに関しては社会復帰の為にも重要なサービスといえます。


実際に、利用者の社会復帰を目的に、訪問リハビリの車を利用し、利用者の活動範囲が広がったケースも紹介されています。


参考:訪問リハビリテーション 第6巻・第2号(通巻32号)【PDF】 

  特集 訪問リハビリテーション事業所からの卒業 p81〜p82参照




上記の特集を読んでも、訪問リハビリにおいて訪問リハビリの車を利用することのメリットはよくわかりますし、それ以外の方法はないようにも感じます。


訪問リハビリに従事するセラピストが現場の声として、訪問リハビリの外出訓練において車の有効活用についての事例を集め、働きかけていくことが必要といえます。



 


別記事にも少し書きましたが、奥さんが復職し、1年ぶりに共働きの生活になりました。

育児休暇中のおかげで、家事や育児は奥さんの比重が大きかったですが、二人とも働きにでると、そうはいきません。


なので、私も週に4日は定時に仕事を終わり、保育園のお迎えと日用品の買い出し、夕食の準備等を行っています。

最初は幼い子ども2人を連れて、スーパーで買い物をすることに変な照れもありましたが、2週間もするとすっかり慣れてしまいました。


田舎ということもあってか、スーパーのカートに子どもを座らせつつ、落ち着きのない子どもにあたふたしている姿が、珍しいようです。


そのせいか、店員さんが、一人で買い物している時よりも、めっちゃ優しい気がします(笑)


ただ、これが、病院勤務の時だったら、同じように出来たかな(?_?)と思います。

一人目の子どもが生まれた時は病院勤務で職場も遠かったので、全くと言えるほど、育児は出来なかったんですよね。

もちろん、帰宅時間が20時頃になっていたので、お風呂に入れるのが育児とての仕事でした。

今は、買い物→夕食を食べる→すぐにお風呂


なので、19時半頃にはあがってます。

丁度、お風呂からあがった頃に奥さんが帰ってくるので、病院勤務時代の私と奥さんが入れ替わった用な感じです☆

ただ、時間的な余裕が無いと、精神的にも辛いので、定時に帰れる今の環境は本当にありがたいなと思います。


訪問リハビリだから定時に帰れるのか(・・?と聞かれると難しいんですが、

時間の使い方が上手く出来るようになったことが大きいといえます。


関連記事:3日連続で1日に9件訪問した話☆


そして、1ヶ月あたりの収益の予測を立てて、年間でどの位の収益があるのかも大事です。

1日に得られる収益はどんなに時間をかけても大差がないぶん、予測から大きく下がらない事が大事です。

なので、訪問件数が多い日と少ない日を意図的に作り、間接業務の時間を確保することも必要です。


ただ、子どもの体調が悪くなった時や入園式・卒園式、運動会の行事が子どもの数に比例して増えるので、その調整だけは難しいですけどね。


けれども、育児に関われる時間が増えた分、子どもの体調不良が悪い時でも、看病が出来る自信がつきました(^o^)


イケダハヤトさんみたいに、奥さんが勉強のために外泊出来るくらいになると良いんですが…。


共働きの療法士の皆さん、お互い頑張りましょう☆
 

ちなみに、共働き世帯の方で条件があえば、還付申告が可能ですよ。


私も奥さんの配偶者(特別)控除で節税ができました。


参考記事:療法士も節税しよう!還付申告でお金が戻ってきた話☆ 


子どもが3人になり、奥さんが復職してからというもの、めっきり、勉強会に参加できなくなりました。


仕事も定時で切り上げて、保育園にダッシュするという生活が2ヶ月を過ぎ、ややくたびれ気味です(笑)


けれども、定時で帰れる環境にあることは本当にありがたいですね。


以前の職場では週4日も定時で帰るなんてことは不可能でしたし、新人の頃なんかは、先輩の顔色を見ながら、無意味に サービス残業してましたからね。

今思えば、さっさと帰って、趣味に打ち込むか、他の病院でしている勉強会等にもっと参加しておけば良かったなと思います。


話が脱線しましたが、仕事も家事も両立してるけど、勉強する時間がなくなった!


という方におススメのリハビリ職向けの動画配信サイトを最近、発見し、めっちゃ気になってます。


参考:スマイルチェーンオンデマンド

こちらのサイトでは月3000円で治療に役立つ情報を動画で勉強できるようになっています。

内容が主に触診や解剖運動学に基づいた治療方法の説明なんですが、内容も身近ですごい分かり易いんです。

何気なく見た、無料動画なんですが、気づいたら、全部観てました(笑)


まぁ、相手もプロですから、無料動画で集客出来るように、

「療法士が興味を持つ内容を中心にまとめてるんやろなぁ。」

と思っていたんですが、講師陣の中にあの林典雄先生の名前があるじゃないですか(*_*)

早速、林先生の名前をクリックし、配信されている動画の一覧を観てみると、もうこれが、気になる内容ばかり…(*^^*)

42 PM

             引用元:スマイルチェーンオンデマンド


また、一つのコンテンツが数分で見られるので、空き時間に 勉強するのにもってこいだと思います。

私の場合、

・1番下の子を寝かしつけるのに、立ち抱っこであやしている時

・訪問リハビリの際のちょっとした空き時間

・子どもを公園で遊ばせている時

なんかに勉強できれば、めっちゃ時間を有効活用できるんじゃね?!と思いました(笑)

つまり、今までは何気なくスマホをいじっていた時間を勉強の時間に変えられるというありがたさ。



普通に、林先生の講義や実技を勉強しようと思ったら、1日の研修会に参加するだけでも、数万円はかかります。それも、いつの研修会に参加できるかも分からない話なんですよね。


ちなみに、林典雄先生の名著は上肢、下肢・体幹ともに必読書です☆

 


 

この記事を書くまで知らなかったのですが、動画で勉強できるように携帯アプリでだされていたんですね。

 

この携帯アプリの内容とスマイルチェーンオンデマンドでのコンテンツの内容にどの程度の差異があるのかは不明です。

携帯アプリで勉強してきた方であれば、スマイルチェーンのコンテンツと比べてみるのも面白いかもしれませんよね☆


つい、尊敬する林典雄先生のコンテンツに興奮しすぎてしまい、話が長引きましたが、スマイルチェーンオンデマンド、面白そうです。



興味がある方は是非、上記のサイトを検索してみて下さい〜(^o^)

 

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